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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 委員御指摘の点、私も十分理解をするところでもございます。 保護委員会におきまして、今後、鯨類の保護に偏った議論が行われることが懸念をされるわけでありまして、具体的にどのような形でどのような議論が行われるのか、現時点では若干不明なところもございます。 我が国といたしましては、この保護委員会への対応につきましては、まず情報収集に努めるとともに、委員会へ出席した上で対抗策をどうするか、あるいはまた委員会自体への欠席などの選択肢…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 IWCは捕鯨を管理する国際機関であるわけでありまして、鯨類の持続的利用の実現、これは今委員からも御指摘の大変困難な状況にある、このように思います。 そこで、IWCへの今後の対応につきましては、その動向を見きわめた上でいろいろのオプション、すべてのオプションについて検討する、こういうことが必要なこと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 国連海洋法条約、これに基づきますれば、鯨類を含む高度回遊性魚種は、排他的水域の内外を問わずその保存を確保し、かつ最適利用の目的をも促進するための国際機関を通じての協力を行う必要もあるわけでありまして、そういう中で、今御指摘のいわゆる支持国での新たな管理機関の設立、こういうことでございますが、このことにつきましても、IWCの枠内で日本の主張が認められるよう鯨類の持続的利用を支持する国の拡大に全力を尽くす、そして、それととも…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 すべてのオプションと先ほど申し上げましたとおり、そのような中で検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今、長官からも答弁申し上げましたが、この特措に関する法律、赤潮等による漁業被害が発生した場合においては、必要に応じて融資の円滑化やあるいは既貸付金の償還の猶予、あるいは低利融資制度の利用等により漁業者の救済に努めてまいりたい、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今御指摘のように、WTO加盟国百四十六カ国の中で約百カ国が途上国であるわけでありまして、この存在は重要なわけであります。我が国といたしましても、EUなどと連携して働きかけを強めているところでもございます。また、それぞれ議員外交等々を通じましていろいろ御尽力をちょうだいしておりますことに感謝申し上げる次第でございます。 また、この農業交渉の重要な項目の一つであります関税引き下げ方式につきましては、日本、EUはいわゆるUR、…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 今委員御指摘のように、私も先般、ゼーリック通商代表あるいはベネマン農務長官といろいろ話をしてまいりました。そういう中でも我が国の主張をしてきたわけであります。 今お話しのような支持価格の問題と目標価格に対するその輸出補助の問題等々、アメリカの新農業保護法、こういうものを見ますときに、やはり非常にそういう面で不公平なものを感ずるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 いろいろ全体としてのことを考えますときに、そのような考え方というのはなかなかこれはなじまない問題ではなかろうか。理屈と申しますか、紙の上でのいろいろのことにつきましてはそういうことも成り立とうかと思いますけれども、現実問題としては難しい問題、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 いろいろ、米の需要の問題も、我が国の米の状況、こういうことを考えたときに、これは莫大な費用もかかるわけでありまして、現在我が国におきましては、我が国の水田農業、この需要に対応した生産体制の構築あるいは規模拡大等々の加速化が今必要なことであるわけでありまして、このような中で、この農業者の所得を補償する、直接補償するというような考え方になるわけでございます。 そのようなことで、需給事情やあるいはまた品質評価や農業経営、こうい…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 輸出補助金の問題ですとかいわゆる輸出信用の問題、こういう面ではやはりいろいろ問題があることを指摘しておるわけでありまして、我が国の米の輸出、こういうことにつきましては、やはりいろいろ需要の問題等々もあるわけでありますので、そういう面での、全体的なWTO農業交渉、そういう中での主張、輸出の問題、輸出信用の問題等々につきましての発言は繰り返し申しておるところであります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 農水省のホームページであるとか、あるいは農業白書等々におきまして、そのようなことは説明をいたしております。ある面では、もっとわかりやすく説明する必要があろうか、こう思いますけれども、それらの説明はいたしております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 このミニマムアクセスにつきましては、ウルグアイ・ラウンド交渉のパッケージの一つとして、従来輸入がほとんどなかった品目に最小限の市場参入機会を与える観点から、各加盟国の合意のもとに導入をされたわけでありまして、やはりそういう中での輸入機会、そしてそれを国家貿易として輸入をしておるわけでありまして、輸入の義務、こういうことになるのではなかろうか。 このことにつきましては、法的性格につきましては、平成六年五月二十七日の衆議院の…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 やはり国家貿易としての形でやるわけでありまして、それは、そのようなWTOの合意の中で、今申し上げたようなことで行っておる、こういうことでございますので、やはりそのようなことは守っていくことが必要なことだ、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 いわゆる輸入の機会、こういうことになっておるわけでありますが、米につきましては、やはり合意、ウルグアイ・ラウンド合意、こういうことでありますから、約束ということになると思います。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 いわゆるアメリカにおきますバターであるとかチーズであるとか落花生、こういうものは、やはりウルグアイ・ラウンド農業合意に基づきましてミニマムアクセスの機会を設定しておるわけでありまして、その輸入状況、これは今、バターにつきましては、その数量、二〇〇一年で、六千九百七十七トンに対しまして輸入数量が六千八百四十トン……(山田(正)委員「バターについて聞いていない。日本について今聞いているので、質問と離れています」と呼ぶ) その…

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 いや、それはやはりウルグアイ・ラウンド合意に基づきます輸入の機会。しかし、我が国におきましては、いろいろの点から、国家貿易、このようなことで米につきましては行っておるわけでありますので、民間貿易、こういうことにはならないわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 やはり、これはウルグアイ・ラウンドの合意に基づきました国際的な合意でもありますし、先ほども申し上げましたとおり、民間の場合につきましては、輸入機会を提供する、そういう中でいろいろの義務を果たす、こういうことになっておるわけでありまして、やはりそれは、アメリカにおきましてもいろいろの数字が若干、乳製品であるとか落花生等につきましても、ほとんどその数量に近い形のものが輸入をされておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 法的な根拠、こういうことにつきましては、それは、先ほど申し上げましたとおり政府の見解としてお示しをしているわけでありまして、我が国は米を国家貿易品目として国みずからが輸入を行う立場にあるわけでありまして、このミニマムアクセスにつきましての輸入の機会を提供すれば、通常の場合、当該数量を輸入を行うべきもの、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、WTOの農業交渉、あるいはウルグアイ・ラウンドの合意、こういう国際的な問題があるわけでありまして、そういう中にあのミニマムアクセス、こういうことが設定をされて、そしてその中でやっておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○亀井国務大臣 やはりこれは国際的な問題でありますので、そのミニマムアクセス、こういうことに合意を、ウルグアイ・ラウンドで合意をしておるわけでありますから、これをやはり、いろいろ厳しい条件があるわけでありますけれども、守っていくことが総合的に必要なことじゃなかろうか、こう思っております。