乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第14号
○乙竹政府委員 中小企業者が親系列に入ることを強制されますと、これは真の中小企業者の独立にだんだん遠くなる、御指摘のとおりであります。したがいまして、私たち中小企業政策――この繊維の政策もそうでございまするが、この金を主として政府が見るということで、振興事業団が七割の金を、全然ひもがつかずに、非常に安い金利でお役立てしておるわけでございまして、問題は残りの三割の手金の分でございます。その手金の三割分は、自己資金を要求する。これは一般の金…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(乙竹虔三君) 数字の御説明を申し上げます。下請代金支払遅延等防止法によりまして、下請業者と親企業者との間の決済条件が違法なものにつきましては、これは取り締まりをやっておるわけでございまするけれども、この下請代金支払遅延等防止法によりますると、たとえば品物を渡しましてから六十日間で代金ないし代金にかわる手形を渡さなければならない。その手形は、当然割り引くものでなければならないというふうなことになっておるわけでございまするが、そ…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(乙竹虔三君) 商品を渡しましたあと六十日以内に代金の決済をしなければいけないということになっておるわけでございます。その代金は、現金の必要はないのでございまして、手形で支払ってよろしい。その手形の決済期限が、そこにございますように非常に短いものは六十日以内、しかし、長いものになりますと九十日ないしは百五十日、ないしは百五十日以上というふうな手形の決済条件がある、こういうことでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 まず第一に、先生のいまの御指摘の業種は構造改善事業が必要な業種といっていいと思いますが、これにつきましては、零細層を切り捨てにならないように、取り残さないように、われわれとしては最大の関心を持っておるわけであります。したがいまして、繊維雑貨局をはじめ各局にお願いしておりますのは、ぐるみでもってひとつ零細業者を連れていってほしいということであります。行政指導も当然行なわれるわけでありますが、したがって、中小企業振興事業団が…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 ただいま御指摘の問題につきまして、事実を御報告申し上げます。 数字等、先生御指摘のとおりでございます。これは福井県の鯖江市にあります染色工業団地でございますが、昭和三十六年福井県の染色工業協同組合傘下の組合員有志が相集まって団地計画をつくったものでございます。最初二十一企業、内訳は、染屋さんの協同組合のメンバーが十二、それから関連業者である梱包業者が四、それから製函、箱づくりの業者が四、その他一ということで、二十一の業者…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 事実数字がだいぶこまかくございますので、担当課長をして説明いたさせます。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 この問題につきましては、工業団地、商業団地、非常に多数、二百近くあるわけでございますが、大部分はうまくやっておりますものの、中に幾つか実はうまくいっていない例がございます。これは率直に申し上げまして、うまくいっていない例があります。その例は、調べてみますと、この工業団地、商業団地制度が発足当時、役所側もこの勉強が十分できていなかった、また業界側ないし県当局——県当局と申しますのは、これは第一次的には、先生御承知のとおり、…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 それは現在私のほうで調べておりません。すぐつかみます。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 計画課長が御説明申し上げましたように、この団地は当初は三十七万坪でありますが、この二つの部分からなっておりまして、助成部分が二十一万六千五百坪、それ以外の約十六万の部分は助成対象外、こういうことにいまなっておるわけでございます。それで、いまの助成部分の中には伊藤忠はもちろん入っておりませんし、伊藤忠は、これはもちろん助成対象にし得ないものであります。非助成部分の中に伊藤忠がこの六万余坪の土地を持っておった。なお、伊藤忠が…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 土地を提供した農家の方とすれば、当然そこにりっぱな工業団地ができ上がるということを期待されて、祖先伝来の土地を手放されたのだと思います。また土地を取得し、ないしはここに団地をつくることをあっせんをした鯖江の市当局から見ますれば、ここにりっぱな工業の中心地をつくりたいということで、当初計画をまじめにつくり、発足したのだと思います。しかし先刻申し上げましたように、私たちの指導の足らなかったところも重々認めるわけでありまするけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 これは当初の計画もそうでありましたが、先ほども申しましたように、伊藤忠といたしましては、むしろ比較的小さな染色業者のグループにてこ入れということが、もちろんこれは伊藤忠商事のためでもございましょうけれども、しかしまたそれははね返りまして、染色業者が立っていくために、この団地が再発足をしていくために、私はこれは必要であるというふうに想像するわけであります。想像と申しますのは、私たち、直接監督関係になっておりますいわゆる最終…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 まず、正規の償還と、それから当初の計画を縮小しましたことによります繰り上げ償還と、この二つあるわけであります。 まず、あとから申し上げますと、先生御指摘のように、貴重な税金の集積でありますこの補助事業——広い意味で補助事業と言っていいと思いますが、この計画が、当初計画をそごして縮小せざるを得なくなった。当然その縮小分につきましては返還をさせねばいけないわけでございます。この返還は、まず土地が減りました分は六千八百七十五万…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 政府資金と申しますか高度化資金が投入されました金額は、先生先ほど御指摘になりました通りでありますが、まず投入額から申しますと、三十七年度一億七千六百五十五万円、三十八年度二億四千百十五万四千円、三十九年度二億六千八百八十七万五千円、それから再発足いたします今度四十二年度からが、四十二年度が二千四百三十七万五千円、四十二年度六千七十一万円、合わせまして七億七千百六十六万四千円が高度化資金として投入されたわけであります。 こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 最初御説明申しましたように、二十一業者でございます。これは染色のみならず、その関連業者を含めまして二十一業者でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 当初二十一企業で始めたわけでありますが、第一回、これは三十九年度、このときの経済不況で五企業脱落いたしまして、そして二企業追加し、それで十八企業になっております。当初の計画が三十七年でございますので、それから二年間はおそらくここでがんばったのだろうと思います。ところが五企業脱落せざるを得なくなった。しかし二企業は追加されたということで、三十九年度は十八企業になっております。ところが、この十八企業で計画を練り直してやったの…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 名古屋の建設団地は、昭和三十八年度に助成対象になりまして、三十九年の十月に完成をいたしました。組合員が二十名で始まったわけであります。これは操業には入ったのでありますけれども、これは主たる製品でございまする建設機械またその建設機械の下請をしている団地でございますけれども、オリンピックが終わりましたとか、新幹線の工事が終わったとか、また経済不況等でこの組合の親会社が倒産をするというふうなことで、この団地はうまくいきませんで…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 これはトヨタ自動車の系列の自動車部品メーカーであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 この団地は、三十七年度に助成対象になりまして、三十九年の九月に完成をしたものであります。ところが、この組合員の半数が組合外の企業の倒産の影響を受けまして、連鎖倒産をいたしました。その後通産局、県、商工中金が指導、協力をいたしまして、残存組合員の振興と、倒れた組合員用地に対します新しいメンバーの入れかえを積極的に支援をいたしました。で、現在のところは、この組合員はまた二十名になりまして、事業は順調に進んでおる、こういうこと…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 いま御指摘の団地、いずれも御指摘のような期間おくれております。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 おのおの団地ごとに具体的な事情はいろいろあるようであります。あるいは具体的にその業界が特定の事情で不況におちいったとか、あるいは組合外の関係企業から連鎖的に波及して、内整理に入らざるを得なくなってきた、そういうふうな一般的な経済不況、当初組合発足当時に予想することができなかった経済不況、こういうものが一つだと思います。それからもう一つ、工事が順調に進捗しなかったという例が幾つか実はございます。福井の団地もその例でございま…