P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 労働省から十分と申しますか、密接に連絡を受けております。また、これは御承知のとおり、審議会で相当長期間審議されたものでございまするが、審議会にも私のほうから委員が出ております。 それから次に、適用範囲でございますけれども、これはわれわれはこういうふうに考えておるのですが、適用の範囲については、実はいろいろ問題があると思います。これは下請の人でございまして、主として労働の代償としてその下請賃をもらうというふうな企業といいま…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 この辺は、先ほど申し上げましたように、主として労働の代償的な意味で下請賃を受けているというふうな生業は、これは適用があるというふうに考えていいのではなかろうかというふうに考えております。

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 先生御指摘のような、いまの法律の該当条文の適用例でございますけれども、現在までのところ、実は一件もございません。ところが、実態そのものにつきましては、各地に相当紛争が起こっておるわけで、特に小売り商と大型店舗との間に紛争が起こっておるわけでございますので、一体この法律が法律の仕組み自身にとって欠点があるから適用されないのかということを勉強してみたわけでございますけれども、仕組みそのものには特に私どもはこれは欠点があるとい…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 先ほどのお答えに対しまして若干補足の意味も含めさしていただきたいのでございますが、この十五条から十七、八条が適用にはなっておらないのでありますけれども、実はこの法律が存在いたしまするので、紛争が起きた場合に、通産局長なり、あるいは都道府県知事なり、ないしはこのごろ商工会議所によく御出馬を願うのでありますけれども、この辺の第三者の調停あっせんに従っていただかないと、この法律が発動いたしますというふうなことで、伝家の宝刀的な…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 実はこれは先生も御承知と思いますけれども、松山の紛争、これは昨年起きました。松山市に数軒にわたるスーパーがほとんど同時に進出をいたしまして、地元の小売り商と相当大きな紛争が起きたわけでございます。これに対しまして、私たちこの商調法をすぐ運用されてはどうかということを最初は県御当局とも相談をしたのでございますけれども、まず何といっても地元のもめごとでございますから、地元でもめごとをさばくと申しますか、相談に乗ってさばく場所…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 現在の一般の小売り商について、距離制限を考えるという段階には至っておりません。

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 中小企業金融公庫では、四十三年度、これは四月から十二月でございますが、一億三千百万円、これは顕微鏡と望遠鏡が若干入っておりますが、主として双眼鏡のアセンブラー及び部品メーカーと考えていいと思います。それから、ちなみに、四十二年度はフル年度で二億円であります。 それから、国民金融公庫のほうは、これは業種分類が双眼鏡だけでとっておりませんで、非常に多数の業種が入っておりまして、十五億六千二百万円というのが四十三年度の四月−十…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 先生御指摘のように、政府の機関は民間金融機関の補完ということでやっております。なお、この双眼鏡は、先生御指摘のように、非常に大事な輸出業種でございましたし、それから、このために特別の軽機械輸出振興法もございましたし、近代化促進法の指定業種ともなっておるというふうなことで、政府としてはむしろこれは力を入れておる業種でございます。したがいまして、中小公庫なり国民公庫なりに融資の御要望があれば、これはむしろ優先的に御用立てする…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 中小公庫は、一件当たり直貸しで二千八十万円、代理貸しで四百七十万円。それから国民公庫が七十六万円、商工中金が、これは組合貸しでございますが、五千三百九十八万円ということでございます。

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 私たち中小企業行政に携わっております者といたしましては、特に中小企業者に接しておる現場の機関の態度は非常に大事でございます。先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、その件につきましては、私たちは常時三機関の首脳部と定期的に会談をいたしておりまして、御苦情等も耳に入りますと、すぐその場で披露して究明するというふうなことをやっておりますが、何と申しましても、そういう数の多い支店でございますし、それから特に金融というの…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 金融機関の貸し付け所要日数は、中小公庫、国民金融公庫、——中小公庫は、どうも比較的長いようでございます。これは新規の方が多いのと、それから普通金融機関は普通預金とか貸し金とかでしょっちゅう出入りというか、ふだん接しておられるので、融資先の経理内容もよくわかっておるので、市中金融機関は比較的早いのでありますけれども、どうも私たちの持っております金融機関、中小公庫、国民金融公庫は、いわば新手のお客さまが多い。しかも預金業務を…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 御指摘のように、昨年は倒産件数が二月ごろから三、四、五、六と非常に高くなってまいりまして、一千万円以上の負債総額のものでも月に千件をこえるというベースであったわけでございますけれども、幸いなことにだんだん金融引き締めの解除とともにでございましょうか、落ちついてまいりまして、現在のところは月六百件程度、しかしいずれにせよまだ大きな数字でございますが、こういうことであります。 しかし、一応だんだん落ちついてきているというふう…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 昨年の二月は、私たちのほうの資料によりますと、不渡り手形が三十二万四千枚というふうな大きな数字であったわけでございます。三月にはそれが少し落ちまして二十八万四千枚ということでございますが、昨年末からずっと落ち着いてきておりまして、現在も落ち着いた数字をたどっておりますので、特に激変がない限りこの状況で落ち着いたかっこうで推移していくというふうに考えております。

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 数字につきましては、先生いまも御指摘のとおりでありまして、労働力は毎年減ってきております。特に中卒者に対する需要と供給のアンバランスが強く、かつ中卒者が中小企業層に行かないということの数字になっております。私どもで調べました数字でも、百人の需要に対しまして、五百人以上の企業では三十七人とれているけれども、五百人以下百人までは二十六人、それから三十人までは二十人というふうなことで、二十九人以下でも同じく二十数名ということで…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 まず一般問題といたしまして中小業者は不当に圧迫を受けたという事実があったならば、中小企業庁にまずお申し出をいただくということは設置法にはっきり書いてございます。そのお申し出がございました場合には、私たちは中小企業者の味方といいますか、そのサイドで直ちに調査を開始いたします。これは一般でございます。 それから第二に、下請代金支払遅延等防止法の所管官庁としての私たちは職務、義務があるわけでございますが、これによりますと、先ほ…

中小企業庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 私たちの所管上、先ほど申し落としたのでございますが、先生御指摘のように非常に多数の関連中小企業がこの平安製作所の存廃にかかっておるわけでございます。その辺につきましても実は私たちは非常に心配しておる問題でございます。 なお先ほど下請代金支払遅延等防止法について若干申し上げましたけれども、あの法律の構成も、これは親会社が存続しているというのを前提にして、そして親会社の態度を改めさせて下請の世話をさせる、もうちょっと手厚く世…

中小企業庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(乙竹虔三君) 中小企業業種の中で、特に火急に近代化が必要であり、また、国民経済上も非常に重要な影響を及ぼすというものにつきましては、繊維の構造改善法がすでに発足をしておるわけであります。繊維に準ずるようなものはやはりこのような措置が必要であると思うわけでありますけれども、それ以外の一般業種につきましては先生御指摘のように、近促法で百十二業種現在指定をしておりますけれども、この中で特に速急に近代化が必要であるというものにつきま…

中小企業庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(乙竹虔三君) もし近代化促進法の改正を要するということになりますれば、通常国会において御審議を賜わるというふうにいたしたいと思っております。

中小企業庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(乙竹虔三君) 御指摘のように、事業団に対する府県の融資要請が四百七、八十億あるようであります。それに対しまして中小企業庁の財政当局に対する要求は二百二十億でありまするので、全額予算化いたしましても、府県の要求を全部満足することはむずかしいということでございまするけれども、府県の要求にも緩急の度はございましょうし、また国の財政におきましても限度のあることでございます。この二百二十億は非常に少ないということでございますが、本年に…

中小企業庁長官1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○乙竹政府委員 先生御指摘のとおり、中小企業の近代化への脱皮は火急のことになっておると思います。これがために、私たち中小企業政策の重点を特にここに指向いたしまして、まず御指摘の中小企業振興事業団でございますが、事業団の資金量につきましては、来年度思い切って大幅拡充をいたしたい。これは実は本年度におきましても、予算計上の金額に対しまして二倍余の各府県からの要請がありました。したがいまして六割余を来年度に持ち越さざるを得ない、こういう状況に…