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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 歩積み両建て預金につきましては、私たち中小企業庁から強く大蔵省にも要請をいたしました。大蔵省から数次にわたりまして非常に強い通達が出ていることは先生御承知のとおりと存じます。なお、毎年五月とそれから十一月の月末には、この自粛対象の預金の額等を大蔵省に報告をさせるということで、いわゆる拘束性預金の比率、これは貸し出しに対しまして、債務者預金がどのくらいあるか、拘束性預金がどのくらいあるか、さらに金利措置済みの拘束性…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) いままでも努力いたしましたが、今後もこの問題非常に大事ございますので、せっかく努力をいたします。

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 中小企業政策を担当してみまして、これは私の先人もみなそれで非常に苦労をしたのだと思いますけれども、対象が非常に多い。四百十万、しかも毎年十万ずつふえているというふうな中小企業者を対象の政策でございまするので、御指摘のように、お前ら幾らいい政策を数多く考えても、それが四百万の中小企業者に浸透しなければ意味がないではないかというおしかりは、実はほんとうに私たちは身にしみると申しますか、ごもっともと申しますか、痛感をし…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 先生御指摘のとおり中小企業の体質を強化いたしますためには、技術の対策が特に大事であるということで、中小企業政策審議会の企画小委員会の篠原委員会報告においても非常に強く特に強調されたものでございます。考え方は、従来の中小企業は安い労働力、豊富な労働力と過当競争から出る死にもの狂いの競争で生きてきたのであるけれども、これからは大企業並みの労賃を当然支払っていかなければならず、かつ世界の先進国と競争をしていかなければな…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 開放試験室は毎年七ないし八カ所設けられまして、三十九年度から四十三年度まで三十七県設けられております。大体産地中心に設けられているわけでありますけれども、これは試験室によりまして利用するのが多いところ少ないところがあります。大体少ないところでも五十、多いところでは五百企業が継続的にこれを使うというふうなことで、非常にこれは活用をされておる制度でございます。

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 具体的な制度といたしましては、府県を通じます技術指導員によります巡回指導あるいは公設試験研究機関において行ないますいろいろの技術講習でございまするとか、こういうふうな指導、こういうものの数をふやしていく、ないしは補助金額をふやしていくという具体施策は、来年度大いに予算におきまして拡充をはかってまいりたいと思うのでございまするが、こういう個々的な施策の数をふやしますことも大事でございますけれども、それよりも一番私大…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 本年度の資金支出になりますので、目下建設途上であるという状態でございます。

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) あとのほうの御質問ありました、まず共同研究所の来年度のわれわれの希望でございますけれども、意見がまとまり、体制の固まりました業界といたしまして、塗料、作業工具がございまするので、これは明年度予算要求をいたしました。今後とも業界の意見がまとまり、必要性の認められるものについては、この制度は先刻申し上げましたように、われわれとして大いに広げてまいりたい。明後年以降の問題として広げてまいりたいと思っておるわけであります…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) これは実は全国ネットワークのラジオ、テレビ等を通じまして、機会あるごとにこれからの競争力の根源は技術レベル、技術開発力にあるのだという考え方の普及徹底をまずはかっておりまするが、さらに商工会議所、商工会を通じまして、政府作成の資料等の領布をはかったり、あるいは講習会等を開催いたしまして呼びかけをするというふうなことも考えておるわけであります。さらに来年度におきましては、海外の状況等をすみやかに知らせて刺激をすると…

中小企業庁長官1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(乙竹虔三君) 先ほど少し御答弁が不明確であったのであります。実は現在でも工場現場に出向きまして、技術指導するという制度がございまして、これは公設の試験研究機関、すなわち府県立の試験研究機関が主でありますが、ここでチームを編成いたしまして、これは学者でありますとか、大企業、中小企業のすぐれた技術者の方でありますとか、学識経験者であるとか、こういう方の応援も得まして、それからさらに、この公設試験研究機関の技術職員の方々が中核になり…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 先生ただいま御指摘のように、昨年末以来の金融の引き締めは、その後順調に緩和傾向をたどってはおりますものの、しかしなお依然として中小企業の、特に中小企業の中でも弱い層におきましては、金融の引き締めの影響が相当強く残っております。さらにまた、今回の金融引き締めは、中小企業がその間の設備投資をおくらさざるを得なかったということになっておりまして、中小企業といたしましては、この非常に激動する情勢に対しまして、合理化投資、特に省力投…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 先ほどお答え申し上げましたように、政府三機関からの貸し出しは非常に良質な金でございますので、中小企業者に対しては極力これの充実をはかってまいりたいということで、私たち責任者といたしましてはせっかく努力しておるわけであります。 年末の財政投融資千百六十五億では足らないのではないかという先生の御指摘でございますが、実は昨年の千六十億と申しますのは、非常な強い金融引き締めを予想いたしまして、これに対する対策として、従来とははるか…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 御指摘のように、民間金融機関の年末の中小企業向け貸し出しは、これは目標額であります。計画額ではないわけでありますが、昨年は一兆九百億であります。これに対します達成率は、先生御指摘のような八割を若干オーバーするという、これは後刻大蔵当局から説明があるかと思いますが、達成率であります。ところが本年はこれが一兆二千億ということで一割以上の増になっておるわけでありますが、従来は金融の引き締め期におきましては達成率について相当いろい…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 信用保証協会のただいま先生御指摘の定款倍率であります。この定款倍率は、各協会が基本財産を持っておりまするが、この基本財産の何倍まで保証契約ができるか、こういうことの倍率をきめたわけでありまして、この倍率以内に保証限度を押えておくということは、協会の健全な経営基盤を確保するためには大事なことであるというふうに思います。ただ、この倍率は協会の実質的ないろいろな経営基盤と申しますか信用力と申しますか、こういうものを片一方に踏まえ…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 先ほど申し上げましたことでおくみ取りいただけたかと思ったのでございますが、私たちは、もう少し端的に申し上げますと、もし定款倍率がさしあたりじゃまになって、定款倍率が頭打ちのために保証がこれ以上引き受けられないという協会がございましたならば申し出てほしい、これはいつでも御相談に乗ります——これは大蔵当局も私たちも一致して、同時に相談した上の態度としておるわけでございます。もちろん相談に乗りますという意味は、必要があれば倍率を…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 これは最初に申し上げましたように、定款倍率で定款の変更申請というかっこうで出てくるわけであります。現在のところ、定款倍率を定款を直してここまで上げたいという具体的な個々の協会の要望は、まだわれわれのところへ来ていないわけでございまして、先ほどから申し上げておりますように、ほんとうにお困りなら相談してくださいということを申し上げておりますから、これでもってほんとうに御支障のある協会はお申し出があるものというふうに考えておりま…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 信用保証制度は、零細な、資金力のない方に非常にお役に立っておるものであります。特に資金力のない方に御便宜を計らうように、われわれも努力をしておるわけであります。ただ、保証制度も広義では金融制度の一環であります。やはり保証債務が弁済されるといいますか、ということでなければならないわけであります。ただ銀行がとりますような担保とか、こういうものは極力保証の場合にはとらない。特に五十万円までは無担保無保証というふうなことで便宜を計…

中小企業庁長官1968/11/16

59衆議院 商工委員会 第7号

○乙竹説明員 中小企業庁としての見解をお答え申し上げます。まず、中小企業の定義でございますが、大臣が先刻答えました点で大体尽きておると思いますけれども、基本法ができましてすでに五年にもなっておりますし、経済が相当大きく動いておりますので、見直しをしなければならない時期であるという御意見が各方面から出ることは承知をしております。ただ中小企業の定義の問題は、結局政府が取り上げるべき中小企業問題のポイントはどこかということでございますので、ど…

中小企業庁長官1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○乙竹説明員 まず中小企業庁のサイドからお答えを申し上げます。 年末金融でございまするが、貸し付け規模におきまして千百六十五億の追加を行ないました。それに所要の財投の措置を先週完了いたしたわけであります。これで十分だとは思っておりませんけれども、しかし財政投融資の要望が年末非常に強いときに、必要最小限度と申しますか、最小限度の金額は確保し得たと思っております。 第二には、年末金融の民間サイドの一兆二千億の実行問題でございまするが、これは…

中小企業庁長官1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○乙竹説明員 先生御指摘の、千百六十五億の内訳、財政投融資で補完いたしました残余は自己調達であります。その中で特に商工中金におきましては、商中債で負担をしなければいけない部分が相当多いわけでありますが、これにつきましては、市中の金融機関で引き受けてもらわなければいけない部分が相当ございます。現在におきましては、商中債の市中金融の引き受けは、都銀以下の市中金融機関の引き受けは三四・五%、個人が五四・九%、残余が農協、生保等でございまするの…