乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○乙竹説明員 その後国会議員を役員として文書に載せて活動しているかどうかは、私たちのほうでは確認をいたしておりません。 なお、五月末でありますが、「日本国際見本市振興会事務局の事業活動について」という文書が出ておりますけれども、それによりますと、「当会役員については、委嘱就任時に正式に受諾書を受けているのでありますが、今回の件につき、諸般にわたる事情の影響を考慮し、任期中ながら特に改選、さらに強力新体制をとることもありますので、この点、…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○乙竹説明員 周知徹底方でございまするが、その後も府県庁、市町村、業界にそれぞれ個別に私の名前をもちまして周知徹底方をはかっておりまするし、さらに府県庁におきましては、特に東京都あたりは自分の名において業種別の新聞等、また商工会機関紙等に誤りなきょうの掲載をいたしておるわけであります。 なお、私のほうから府県庁、市町村に出しました、ないし業界、団体に出しました文書には、疑問がある場合には直ちに本省、通産局、府県庁に申し出てくださいという…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○乙竹説明員 失礼いたしました。警察の関係でありますが、実は私たちのほうと警察庁、それから警視庁と密接に連絡をいたしておりまして、数次にわたりまして、両者の担当官の意見交換、事情の交換、情況交換をやっております。東京都及び府県県警においては、両方とも目下調査中であるということであります。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○乙竹説明員 具体策につきまして私にお尋ねがございましたので、大臣の御答弁を補足させていただきます。 この小規模零細事業対策は、中小企業政策の中で最重点とわれわれ考えておりまするし、先日、中小企業政策審議会の企業小委員会の報告にもそのことを明記しておるわけであります。したがいまして、来年度の施策といたしましては、まず御指摘の金融関係でございまするが、一つには国民金融公庫の拡充、次に信用保証制度の確立及び拡充及び税制上の措置、以上が柱にな…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、中小企業振興事業団に移りますまでの高度化資金特別会計は、毎年相当の不用額が立ったのでございまするが、この理由は、一面におきましては世の景気が非常に悪いというために、中小企業者は、近代化の意欲に燃えながら、近代化投資に踏み切ることができなかった、こういう面もあったのではないかと思うのでございます。中小企業振興事業団に移りましたとき、あたかも世の中の景気はずっと立ち直ってまいりまして、…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 先生御指摘のとおりでございまして、非常に要望も強うございまするし、さらに中小企業の近代化を急ぐ必要は非常に強くなってきておりまするので、私たちといたしましては思い切ってこの資金の増額を要求をしたいというふうに考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 高度化資金のほうにつきましては、いま申し上げましたように中小企業の構造改善、高度化、協業化を急速に進めよう、しかもこれは指導と一本になりまして事業団が進めていく、まあ窓口は県でございますけれども、こういうふうなことでございますが、先生御指摘のあとの二点、設備の近代化資金、それから中小企業の機械貸与制度、この二つでございますけれども、非常に大ざっぱに申しますと、中小企業と申しましても大きなところ、中どころ、小さいところと分か…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 この機械貸与制度は県の別動隊でございます機械貸与公社が出資をいたしておりまするが、この機械貸与公社に対しまして、国と県がおのおの半分ずつ、総額から申しますと四分の一ずつということになります。合わせまして総額の二分の一、それからあとの二分の一を中小企業金融公庫を活用いたしまして、ここから二分の一、機械貸与公社に貸すということで全額にいたしまして、中小企業者に御用立てております。
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 機械貸与公社は、先ほど申し上げましたように完全にこれはいわば県の裏法人と申しますか、実質は同一の法人でございます。ただ、法律的には一応公益法人というふうになっておるものでございますので、税法上の取り扱いは公益法人の収益事業という扱い。したがいまして二三%の税率を、この機械貸与公社が機械貸与事業で生みました収益に対しては課せられる、こういうことになっておるわけでございます。先生御指摘のように、この公社も実質は県と同一の人格、…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 先ほど高度化資金、近代化資金等のときにちょっと申し上げましたように、中小企業者もいろいろ大きなもの、小さなもの、層が違っておるわけでございます。そういう面で私たち現在のところの考え方といたしましては、違った層の人はおのおの自分の金融機関の窓口を持つというほうが親切に世話をしてもらえるのじゃなかろうかという考え方に立ちまして、国民金融公庫は小規模零細層に、それから一般の中小企業の近代化は中小企業金融公庫に、それから特にまた組…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 いまわが国の中小企業は非常に大きな波にもまれておる、先生御指摘のように、非常に大きな波にもまれておると思います。国内的な要因といたしまして、労働の面でありますとか、新しい商品技術が出てまいりましたことによります需要供給関係のパターンが変わる、こういうような面でございますとか、そういうふうな国内面の大きな変わり方に加えまして、いま先生お話しのように、外からの大きな波が押し寄せておるわけでございまして、その一つが資本の自由化そ…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 お答え申し上げます。 いま先生の御指摘はまさにおっしゃるとおりでございまして、第一点、中小企業の範囲が非常に広い、これに対しまして、施策は、しかし効率的重点的に行なう必要があるという見地から、情報、資料の的確なる収集が必要であります。したがいまして、業種別の近代化促進法におきましては、まず調査を先行させるということでございますし、繊維の構造改善につきましても十分な調査をいたしまして、構革に着手したような次第でございます。な…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 これは基本法でも示されておる明確なる路線でございまして、中小企業の大企業に対します格差を是正し、国民経済上中小企業の持っております使命を果たしますためには中小企業の生産性を向上する、それによりまして体質を改善することが第一であります。したがいまして、それに対します政府施策といたしましては、設備の近代化でございますとかあるいは協業化を進めるとか、または技術開発を特に進めるとか、等々の施策が重要になってくるわけでございます。そ…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 国際的サイドからの中小企業に対しての問題でございまするが、二つに分けられると思います。一つは後進国、発展途上国の追い上げの問題でございます。一つはわが国市場に対します外国資本の進出の問題でございます。 第一の点については、繊維の構造改革がその範となっておるわけでございますが、繊維の構造改革のほかにも、国民経済上重要性があり、また業界の自主的な姿勢の固まっておる業種で、効率的な施策のとれる業種につきましてはさらにこれに対する…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○乙竹説明員 お答え申し上げます。 中小企業者、特にその中でも資力の弱い層に対します金融についての施策、これが中小企業の持っております宿命的な格差を是正する、不利を補正するために絶対に必要であるわけでありますが、いま政府金融機関の首脳部からお答えがございましたように、特に国民金融公庫はその面を御担当でございますが、これはやはり政府金融機関でございます。この金融機関でさらにカバーできない資力の弱い層に対する施策として保証協会があり、その保…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(乙竹虔三君) 八幡、富士の合併の中小企業に対します影響につきましては、いままで大臣、重工業局長が答えたと同じ見解といいますか、判断をわれわれは持っております。ただ、これは将来のことでございまして、具体的にいかなる影響が中小企業に起こるか、これはわれわれ中小企業庁といたしましては十分注意をして見守っていかなければならない問題であると思います。特に、私、中小企業庁長官の立場といたしましては、第一義的には中小企業者の立場に立ちまして…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(乙竹虔三君) 重工業局長の答弁の補足に若干なりますけれども、八幡、富士の下請ですが、これは八幡の作業所に従属と申しますか、ついているものは、主として作業請負、整備の請負、それから輸送荷役、その他ということでございます。承知しておりますところによりますと、作業請負の事業数は五十二、整備請負は七十九、輸送荷役は四十、その他が百二十八、その他は清掃その他でございます。いずれもこの下請の種類が示しておりますように、作業所に完全にくっつ…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(乙竹虔三君) 八幡製鐵と、いま申し上げました下請とは、いままで持ちつ持たれつの関係にあったわけであります。したがいまして、私たちは道義の問題としても、八幡製鐵に対しこれが再編成で下請に非常に急激なショックを与えるということは、道義上の問題としても許すべからざることであるという立場に立ちまして、十分重工業局を通じ、ないしはわれわれ直接に八幡製鐵に対してそのような急激なショックを再編成によって下請に与えることのないよう、これは連絡…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○乙竹説明員 中小企業が環境条件の激変を迎えておりまして、今後いかなるビジョンを描くべきであるかということを示すのは、中小企業業界に対しまして、また政府関係方面に対しまして、あるいは学識経験者等に対しましてぜひ必要なことであると考えたわけであります。したがいまして、それによりまして中小企業政策審議会が内閣に設置されておりまするが、その政策審議会の企画小委員会にさらに専門委員会を設置いたしまして、昨年の秋報告を求めましたところ、七月の十九…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○乙竹説明員 事、自動車政策に関しましては、自動車課長が来ておりますので、重工業局自動車課長からお答えいたします。