乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○乙竹説明員 先生御指摘のとおり、ポイントといいますか根本は、むしろ中小企業の経営者が旧態依然たる気持ちで従業員を使っておるのではなくして、そうやらなければ店が張れないからだということでございます。したがいまして、私たちといたしましてはいかにしてこの中小商業者の収益力を強くするか、一言でいえば体質を改善するかということが、中小商業対策のポイントであると思います。したがいましてこれから先は、御高承のとおりでございますけれども、金融の面でご…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 中小企業庁といたしましては、一般会計予算におきましては中小企業のシェアは比較的少ないと申しますか、まことにまだ少ないのでありますけれども、財政投融資につきましては、一般会計に比べますると、相当国全体として重点を注いでおり、今後もだんだん注いでいきつつあるというふうに思います。四十二年度と四十三年度の伸び率を見ますると、財政投融資全体で一三%伸びたわけでございますが、中小企業関係は一六%というふうな伸びを示しております。もち…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 御指摘のように、中小企業が一般市中金利におきまして大企業に比べて不利な立場に立っておるというわけでございますので、補完的な意味におきまして、政府三機関、特に政策金融を行ないます中小企業金融公庫の金利につきましては特段の措置を講じたいわけであります。したがいまして、ただいま先生御指摘の近代化促進法の特別融資におきましては、一般金利に対しまして、特別金利、七・七%という特利を設けておるわけであります。これが御指摘のような開銀の…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 大企業と中小企業の立場、これの対等化と申しますか、格差の是正と申しますか、これにつきましては二つの方向があると思います。根本的には、中小企業の体質が改善されまして、これは機械産業あたりが典型でございまするが、建設業におきましても、繊維産業におきましても、あらゆる産業において、先生御指摘のように、大企業と協力関係といいますか、からみ合って初めて完成した商品に成熟する経済でございまするので、大企業としても協力者である中小企業の…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 当然共同施設または団地といたしまして事業団の対象になるということでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 おことばをちょっとあれして恐縮でございますけれども、通産省は所管ではございませんけれども、中小企業庁といたしましては、根本策についてこれは所管をしておるわけでございます。具体策は農林省が御所管になっておるということで、共通の制度は私たちのほうでお世話を申し上げておるというわけでございますので、農林省が具体的な農林の行政上の政策をお立てになりまして、それに応じまして私たちのほうで、事業団の融資でございますとかあるいは中小企業…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹説明員 先ほどから申しますように、中小企業庁といたしましては、農林省所管の中小企業も、また建設省所管の中小建設業も、運輸省所管のトラック等の中小運輸業も同じ立場、通産大臣の所管しております重工業、繊維工業と同じ立場で私たちお世話をしておるわけでございます。この中小企業がいずれもとにかく日本経済のいしずえといたしまして非常に重要な立場でございますので、長官といたしましては、通産大臣所管のものはもちろんでありますが、他省所管の農林、運…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○乙竹説明員 昨年の大分の大会それから引き続きまして佐賀の大会、また中小企業団体の全国大会が先日埼玉の上尾市で行なわれたのでございますが、この場合の決議としても、実は九州電力の料金が高い、これを引き下げてほしいという非常に強い要望があったわけでございます。中小企業庁長官の立場で申し上げますと、特に九州は地域差のあるところでございまして、これの開発をしていくためには中小企業の振興、特に機械工業等を中心にする振興をどうしてもはかっていかなけ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 数字に即しまして、いま大臣の申し上げましたことを補足いたします。事業団の予算でございまするが、四十二年度は事業団の予算の中で、これは大きく分けまするといわゆる一般案件、これは工業団地、それから商業団地、店舗共同化、共同施設でございまするが、これが一般案件と申しております。これが一つのグループでございまして、それからもう一つのグループは繊維の構造改革をやっております織布のグループ、これが一つでございます。それから共…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 事実をまず御報告いたします。 近代化補助金は融資限度が三百万円ということに実はなっておるわけでありまして、だいぶ中小企業の近代化設備も金目のものが要るということになるのでございまして、この三百万円については若干低いという問題が実はあるわけであります。この辺を救いますために実は例外措置が可能になるようになっておりまして、通産局長ないし中小企業庁長官に、県のほうから要請といいますか申請がございますと、例外許可をいたす…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 保険公庫の出資金は、本年度予算におきまして準備基金二十五億、それから融資基金七十億、計九十五億を法律改正によりまして出資増加をお認めいただいたわけでございまするが、来年度は準備基金八十億、それから融資基金百億円増加の要求を、これは形式的には大蔵省予算でございまするので、大蔵省の予算といたしまして予算案に計上してございます。でこの百八十億が通りますれば来年度の保険公庫の運用については支障がないものというふうに考えて…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 先生おっしゃるとおりでございまして、私たち財政投融資の来年度要求といたしましては、三機関合わせまして、四割五分でございますか、本年度に対する増加要求をいたしております。来年度は、ちょうど引き締めを脱しまして、順調に経済が伸びるときでございますので、この引き締め時に、何と言いますか、背中を屈しておった中小企業が、この経済の伸びる時期に近代化、体質改善をやる絶好な時期である、それがためには市中金融の中小企業への導入に…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 申しわけございません。ちょっと資料を持ってきませんでしたので、後刻至急取りそろえまして、いま大蔵省に提出中の中小企業税制改正に対する御説明をいたしたいと思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 指導員につきましては、商工会議所のございます市には商工会議所に配置をいたし、それ以外のところは商工会に配置をいたしているのでございまするが、先生御指摘のように、二、三の点に実は非常に足らない点がございまして、法律と申しますか、われわれが希望しているだけの指導員の数が、絶対数が非常に不足しているわけであります。本年度も実は数十名の増員要求をしたのでございますけれども、五%の減員をせねばならぬということで、差し引きわ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 確かに、同族会社であるからといって、社内留保をしたものを普通の税額以上に高い税金をかけるというのは、理屈からいっておかしいという考え方は、これは十分できるわけでありますし、われわれは年来それを主張してきたわけであります。しかし大蔵当局のほうには、留保金というものは、やはり同族会社は経営者とふところ勘定が一体であるというふうなところから経営者のほうに利益分配されますと、累進所得税で非常に高い税率を課せられるわけであ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) まず第一は予算の問題でございまして、一応事務ベースでは一・七五倍、これは一般案件だけでございますけれども、全部ならしますと五割弱という数字になります。事業団の全部の融資規模は五割弱ということになります。これを獲得することが一番大事でございまして、復活要求の場等を活用いたしまして極力大幅な予算の獲得をいたしたい、これが何といっても、いま副理事長が申されましたように、一番大きな問題でございます。 それから第二は、事業…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) 共同施設でやります場合と、それから個々の団地の中の構成員であります中小企業者が御自分でやります場合と、政府の助成というものは二つに分かれるわけでありますが、前者につきましては、これは事業団を通じまして積極的に援助をしていくという態度でもちろんまいりたいと思います。問題は、共同施設としての安全施設ではなくて、団地の中の個々の事業者に対する助成でございますが、これはいま馬場副理事長が言われました中小企業金融公庫に特別…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) ことしは産業安全衛生施設貸し付けという名目、そういう名目で中小公庫と国民公庫合わせまして十五億でございます。十五億の特別ワクになっております。これは三年間金利は六分五厘、以後は七%。限度は、代貸しの場合には一千万円まで、直貸しの場合はさらに一千万上乗せと、こういうことになっております。なお、石炭鉱山の安全施設とか金属鉱山のほうは、これはまた別になっております。以上のような制度を来年われわれ考えておりますのは、中小…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(乙竹虔三君) いま副理事長答えられたとおりでございますが、若干つけ加えますと、私のほうで知っております曾根団地でございますが、共同受電とかそれから道路舗装とか、それに湿地の埋め立てとかで宿舎をつくるとか、いろいろ問題が、問題といいますか、団地をうまく運営される上において必要な御計画が出てきております。これがさつき先生のおことばをちょっとこの機会にあれさせていただきますと、どうもむしろ県とそれから団地との間が必ずしもスムーズでな…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○乙竹説明員 御報告申し上げます。 四十九名の方が名を連ねておられましたが、その中で文書でもって辞任届を提出され——これは内容証明郵便でございますが、辞任された方が三十九名であります。口頭でもって辞任を申し出られ、確認された方が三名、目下手続中の方が六名、それで計四十八名になります。なお、残るお一人でございますが、この方は最初から承諾をした覚えがないので辞任届を出す必要はない、こういうことでございましたから、結局四十九名さまの方みな名が…