P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 申しわけございませんが、きょうはその御質問が、率直に申し上げまして、出ることを予想しませんでしたもので、担当課長を帯同しなかったわけでございます。担当課長が来ておりますれば、大蔵省とどのようにいま話を進めているか、正確なことがお答えできるのでございますけれども、その点ができませんのはまことに申しわけない。これは後刻直ちに正確なお答えをいたします。 ただ、方向といたしまして、先ほど私が答弁申し上げましたように、その後府県から…

中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 この問題は、ちょっと私がお答えを取って恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように担当課長の面におきましては、両省間において十分いま検討しておることと思っております。そこはどこまでいま検討を進めておりますか、担当課長を帯同いたしておりませんので、いま直ちに電話で呼んでおりますから、それでお答えをいたしたいと存じます。なお、亘理主計官がこの間かわられたばかりでありまして、おそらく補佐段階等でこの問題については議論が進んでお…

中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 先ほど申し上げましたように、この中間報告の中で示されておる考え方は、まず中小企業の生産性を向上することによりまして収益を出して、賃金を引き上げることを可能にする、同時に働く環境を豊かにする、これも収益があがらなければできぬことでございますので、そういう方面の努力をする。どういう方面で働いたならば収益をあげられるかということは中間報告に示しておるわけでありますが、なお厚生設備、住宅等につきましては特に大事でございますのでこの…

中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 具体例を一つ申し上げますと、播磨の繊維センターというものがございますが、これは播州の機屋の方々が、共同施設で近代工場に織機を集めたわけでございますが、当時すでに労働力問題で相当悩んでおったのでございますけれども、この播磨センターには当然労働福祉施設、住宅が付属していたわけであります。播磨センターは現在非常に優秀な女子職員を十分かかえておるわけでございます。そういうことでございますので、先生御指摘のように、まずもうけるために…

中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 御指摘の点は実は非常にむずかしい点でございまして、いわゆる篠原報告と申しておりますが、篠原座長の報告の中にも随所に見えるのでありますが、中小企業政策を実施いたしてまいります場合に、実施そのものが、何しろ四百万の企業数、二千四百万の従業員を相手にいたしまして実施するので、その方法論が非常に問題であるわけであります。その辺が必ずしも十二分でなかったわけで、従来は方法だけを、作文だけを示して実効があがっていなかった。それであるか…

中小企業庁長官1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○乙竹説明員 下請代金の支払い遅延の防止、特に金融引き締め時でございましたし、そういうことでこの法律の運用、適用の強化をしたわけであります。今後もなおこれは強化してまいりたいと思っているのでございますが、御承知のとおりに、まずこの法律及び下請代金遅延の防止の措置、この法律の運用及び支払い遅延の防止の措置につきましてとっております手は、まず四半期ごとに親事業者の取引条件を調査いたしております。これは書面調査をしておりますけれども、適当でな…

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 先日、前回御審議のときにもつくづく感じたのでございますが、中小企業庁といたしましては、零細な中小企業者が意図せざることで金を取り上げられるということがないようにあらゆる手を使って努力をしておるわけでございます。 ただいまの従業員であったという方のお話を聞きましても、ますますその感を深くいたしますので、今後とも極力あらゆる手段を使いまして啓蒙と申しますか、事実を伝えると申しますか、そういう努力をいたしたい。並びに私たちの知り…

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 私たちのほうで入手いたしました協会の理事、評議員、いま正確にもう一ぺん勘定いたしますが、約四十八名、これに対しまして、先生に差し上げました中身の手紙を、椎名悦三郎個人から出しております。その椎名悦三郎個人の手紙の要旨は、「同団体の役員の名簿の中に私の名が評議員として記載されておりましたので、私としましては、誤解を避けるため、昨年十二月五日付けをもって先方に対し、今後は一切関係がない旨通告し、同団体の名簿から私の名を削除させ…

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 四十八名というのを訂正させていただきたいと思います。四十九名でございます。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕 四十九名に出しまして、三名からそういうお問い合わせがございました。

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 どういう御処置をおとりになりましたか、実は確かめてございません。

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 企業者への警告を十分努力せねばいけませんということでありますので、まず新聞・ラジオ等の報道機関、それから各団体、中小企業主要団体の機関紙、このような広報手段をもちまして広告をいたしました。これを申し上げましょうか。

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 簡単に申し上げますと、まず五月の二十七日新聞発表いたしまして、反響は、二十八日の朝刊日本経済新聞、読売新聞、日本工業新聞がこの旨を取り上げております。同じくラジオで六月十六日、二十日、二十三日、二十七日NHKの中小企業番組でこの旨の広告、PRをいたしております。次に「通産省公報」、それから「通商弘報」にはおのおの五月三十日、二十八日に公示、広告をいたしました。さらに「商工共済」「中小企業振興」「月刊中小企業」、これはいずれ…

中小企業庁長官1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○乙竹説明員 実はこれだけ手広くできるだけ努力をいたしましたので、相当のところ周知徹底がはかられたと思いますが、なおしかしこれは執拗にやらなければいけないと思っております。 それから先生御指摘の先ほどの資料でございますが、一つは通商産業局長に対しまして指示をいたしまして、一つは都道府県に対して通達をいたしたわけでございますが、これに対しまして報告がございました。現在までのところ東京通産局に対しまして一件、それから広島通産局に対しまして二…

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 この日本国際見本市振興会につきましては、昭和三十三、四年ごろできた団体のようでありまするが、その後通産省あるいは中小企業庁の行政活動とまぎらわしい行動がいろいろあったようでありまして、関係者から、ほんとうに関係があるのかどうかという問い合わせがたびたびございました。よって関係ない旨を数次にわたりまして公告いたしたわけであります。 先生御指摘の四十二年十二月のことでございまするが、全国商工業信用認定制…

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 四十二年十二月におきまして、先生御指摘の時点でございまするが、四十二年十二月の八日に一般紙、業界紙集めまして、中小企業庁から新聞発表をいたしております。そのほかに、通産省の広報ないしは機関紙的なものでございまする「通産省公報」、「通商弘報」、小規模企業共済事業団の機関紙でございまする「商工共済ニュース」、それから「月刊中小企業」、これは当庁で編さんをしております。それから「中小企業と組合」、これは全…

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 お答えいたします。 登録会員制度というものをつくりまして、登録会員につきましては、金融のあっせん、労務のあっせんまた国際見本市に参加のあっせん等をするという旨で勧誘をしたということを聞き知っております。

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 私たち中小企業庁としては、右関係なき旨を先ほど述べましたように、機会あるごとにお知らせしょうという努力はしたわけでございます。 なおかつ刑事問題になるのではないかということにつきましては、実は警察当局からわれわれに照会もございまして、私たちとして聞き知っている限りにつきましては警察当局に連絡をし、警察当局の活動もあったやに聞いております。

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 私たち事実を知っておりましたのは、先刻御説明申し上げたような相当早い期間からでございます。それに対しまして、この団体がわれわれに関係のない旨また誤りのないよう各方面、特に都道府県等にも忠告、警戒の要請をしたわけでございます。(田中(武)委員「そんなことは何回も聞いた」と呼ぶ。) なお、本件につきまして具体的事例がございますと、その団体の責任者と称する者にすぐ連絡をいたしまして、その具体的事例につきましては、登録料の返還等…

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 登録料を取っている旨は聞き知っておりましたが、お示しのような領収書を出していることは知りませんでした。

中小企業庁長官1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 存じております。そのほかにも非常にまぎらわしいことをしておりまして、先生御指摘の選定登録一般規程は、昭和四十年五月十日告示と書いてありますし、同じく五月二十日実施という字がございます。告示というふうなことが、法律系統つまり公権力によります公報公示行為以外に使えるかいなかということも実は調べたのでございますが、これだけでは違法とはいかぬということでございます。先生御指摘のような点は実は所々にございまして、事実は私たちのほう…