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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1968/05/13

第58回 衆議院 決算委員会 第16号

○乙竹政府委員 中小企業庁として、まずお答えを申し上げます。 本件につきましては、零細の中小企業者が非常に迷惑をしているのでありまして、私たち、これに対する対策を十分とってきたつもりでありましたが、先生御指摘の諸点につきまして至らぬ点が多々あったということを感じます。したがいまして、この点につきましては、特に御指摘の点を中心といたしまして、十分な対策を至急講じまして、特に中小企業者に迷惑がかからないように努力をいたす所存でございます。

中小企業庁長官1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。割賦販売が次第にふえてまいりまして、しかも先生御指摘のように、百貨店及び大資本によります割賦販売がふえてきておることは、中小商業者にとりまして非常に大きな問題でございます。しかし、この割賦販売制度が、好むと好まざるとにかかわりませず、事実としてふえてきておるわけでありまして、したがいまして、私たち中小企業庁の者といたしましては、二面について監視及び対策を講じておるわけであります。 その一面は、大資本の…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 四十三年度の保険金の支払いは、金融引き締めの影響がまだ強いと思いますので、四十二年度同様高水準を続けると思います。その額は百八十四億円に達するものと予測をいたします。で、二十五億円の追加出資をいたしますれば、百八十四億円の保険金支払いに支障がないというふうに考えておりまするが、ただ、四十二年度も実は予測しがたい保険金の支払いがございましたわけで、四十三年度におきましても、もし不測の事態が発生するといけませんので…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 後ほど資料を、一表を用意してまいりましたので、お配りいたしまするが、保険事業収支は、平年度収支におきましては均衡がとれるように算定をいたしておりまするが、現在のように急速に保険引き受け残高が増大しておりまする場合には、まず保険金が支払われまして、回収金のほうが長年度にわたって回収されるということになっておりまするので、したがいまして、支払い保険金とそれから保険料及び回収金の収支の差額が出るわけでございまして、四…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 御指摘のとおり、四十三年度の代位弁済額の見込みは、現在信用保証協会連合会の調べによりますると、二百五十六億という数字で、四十二年度に対しまして一二九%増という数字になっております。で、先ほど御説明申し上げました保険金の支払い額百八十四億円は、右の代位弁済額に相応いたします保険金の支払い額ということでございます。

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 保険準備基金は、保険制度を維持運営いたします場合に絶対にこれが必要なこと、すなわち、支払いの必要が起こりました場合には、これを受けて立ちまして、必ず支払わなければならないという金でございます。したがいまして、今後保険制度を円滑に運用し、かつこの制度を拡充いたしてまいりますためには、保険準備基金の拡充も必要であるというふうに考えまするけれども、いま御指摘のように、準備基金の今後の拡充は、法律改正を要せずして、予算…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 先ほど申し上げましたとおり、本年度四十三年度におきましては、二十五億の追加でまかなえるというふうに考えまするが、しかし、万一の場合もございまして、この準備基金は保険制度の運用上受けて立つ基金でございまするので、もし不足いたしますと保険制度の根底をゆるがすということになりまするので、今回弾力条項も発動できるように措置したわけでございまして、右のような処置をいたしますると、差しあたり四十三年度におきましては、この制…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 四十二年度九十五億二千六百万円の保険金を支払ったわけでございまして、さらに保険金の発生理由がそのほかに二十五億発生をしておるわけでございます。合わせまして約百二十億になるわけでございまするが、このもとになります代位弁済額は百九十九億円でございまして、四十一年度に比しまして一七一%増でございます。四十三年度の代位弁済見込み額は二百五十六億円、四十二年度に比べまして一二九%増ということで信用保証協会連合会が数字を積…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 四十二年度の数字でおもなものを申し上げますと、保険金の支払い及び請求中のもの合わせましてでございまするが、製造業に対しましては件数七千三十六件、金額におきまして四十三億ということでございます。件数におきましては対前年比一七二%、金額におきましては二〇九%でございます。それから次が小売り業でございますが、五千八百九件、二十二億円、対前年比件数におきまして一五九%、金額におきまして一九二%でございます。それから次に…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) いまのお尋ねについては手元に資料がございませんのですが、いま申し上げましたのがすぐ倒産につながるわけではございませんので、債務者が銀行に対しまして支払いができなかったことによりまして直ちに保証債務が発生をする、保証債務が発生いたしまして保証協会から銀行に対しまして支払い代位弁済が行なわれましたものが、保険事故発生ということで保険公庫に請求されるわけでございます。したがいまして、破産はこの中の一部というふうに考え…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 倒産に対する見込みでございまするが、現在四十二年度に比べまして、四十三年度は依然として増加をするであろうというふうに心配されております。三月も二月よりも担当増加をいたしておりますし、この趨勢は四十三年度中も続くだろうというふうに想定をいたしまして、それに基づきまして保険金の支払いの準備をいたしている次第でございます。

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 東京興信所調べの負債総額一千万円以上の倒産の場合でございまするが、関連倒産——他社倒産の余波を受けて倒産——したという数字が次第に増大いたしておりまして、四十二年度は総計千百八十八件、全体のパーセンテージの中で一四・四%を占めておりまするが、四十三年の一月になりますると百八件、一五・三%、二月が百四十二件、一五・五%、三月が二百十五件、一八%というふうに増大をいたしております。

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 四十一年度についてみますると、負債金額十億から五億までのものが六十三件、十億円以上が四十件ということでございましたのが、四十二年に入りますると、十億から五億までの負債総額のものが七十八件にふえておりまするし、十億円以上のものは五十三件ということにふえております。

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 本件につきましては、信用保険制度の採算と申しますか、収支に相当大きく影響するところでございます。大蔵省と相談をしておるわけでございます。中小企業庁といたしましては、先生御指摘の御趣旨のように、倒産の範囲が相当中堅企業といいますかに広がりつつございまして、特に関連倒産を防止することは目下必要と考えますので、この十億円の基準につきましては、これを弾力的に考えてまいりたい。現在におきましても地方経済に非常に大きな影響…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 昨年も申し上げましたように、保証協会の保証は、元来担保がなく、信用力の少ない中小業者が市中の金融機関から金を借りられますように、その補完をするということを主たる目的にいたしておるわけであります。なるべく政府金融機関におきましては、その保証協会の保証制度にたよらずして金融を与えるというふうにいたしたい、そういう指導をしておるわけであります。ただ、政府機関から金を貸します場合も、申すまでもなく、いわゆる金融ベースを…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 特別小口の五十万円までのものにつきましては、申すまでもなく無担保無保証でございます。これは法律の命ずるところであります。さらに三百万円を限度といたします無担保保証につきましても、保証人以外の担保、これは物的担保のみならず担保的なものも取ることは、これは禁止をいたしておるわけで、厳重にそのように指導をしておるわけであります。それからまた、いわゆる普通の保証につきましても、信用保証協会としては、これは保証債務をしょ…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 御指摘のように、組合と申しましても大きな組合も小さな組合もあるわけであります。ただいま先生御指摘の限度は最高限度額ということであります。したがいまして、その平均はいま御指摘の数字よりもはるかに実は下がっておるわけであります。しかし、この限度につきましては、極力保険制度の強化拡充ということの場合に、当然問題になるわけでありますので、保険制度の強化拡充をいたします場合に、この限度の問題も検討してまいるということにい…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 中小企業の設備近代化資金の貸し付けの場合に、中小企業庁長官の認めました基準と申しますか、これによって県は動いて、貸し付けをしているわけでございますが、その中に、先生御指摘のような、商工組合の推薦する企業と、中小企業が資金を利用いたします場合に商工組合の推薦を必要とすると、こういうことを要求しております。この点につきましては、お説のように若干硬直的に運用され、ないしは弊害のある場合もありますので、弾力的にこの問題…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 育成会社の事業は、株式投資と転換社債と二つでございまするが、数字をまず申し上げますると、東京におきましては株式が六十件、金額におきまして十八億三千万円、転換社債の引き受けが三十一件で、七億三千三百万円、合わせまして二十五億六千三百万円でありまするが、そのほかに再投資七件、一億三千三百万円、計件数におきまして九十八件、金額で二十六億九千六百万円ございます。名古屋におきましては件数におきまして全部で七十三件、金額に…

中小企業庁長官1968/04/12

第58回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(乙竹虔三君) 現在まで倒産をいたしたものはございません。ただ一、二経営不振になりましたものがありまして、これに対しましては投資会社も立て直しに協力をして、立て直りつつあるという例はございます。