乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 三社ばかり資本金におきまして中小企業でないのが入っておるようであります。全部の面積を合わせますと約四万六千坪ばかりの数字であります。鯖江繊維株式会社三万一千六百坪、日華化学一万三千坪、それから福茂機械が三千坪、これは資本金的には中小企業でない、こういうことであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 工業団地が百十九、うち九十二が完成をしております。商業団地が四十三、うち十七が完成いたしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 二、三カ月のうちにいたします。と申しますのは、すでに先生御指摘のような趣旨で、事業団が発足いたしましてから、団地各地をずっと勉強をいまやっております。なお団地方式の運用についてもいろいろ勉強しなければいけませんので、中小企業政策審議会の企画小委員会でも実は勉強しておるわけでございます。先生に対します資料はおそくも二、三カ月以内に提出をさせていただきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 承知いたしました。
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 福井団地につきましては、四十三年度に、先刻来数次にわたりまして御説明申し上げましたように、組合員の再編成を行ないまして、協同組合におきましても計画の練り直しを行ない、県及び通産局も入りまして、なお振興事業団も現地診断をいたしまして、そして計画の練り直しをしたわけであります。その計画が四十三年度末に出てまいりましたので、四十四年三月に現計画を承認をいたしまして、組合員十二企業、面積は四万余坪ということで染色団地を再発足させ…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 結論を先に申し上げますと、近代化促進法が一般法、それか特繊法が特別法というかっこうに一部なっております。一部と申しますのは、特繊法は、中小企業者である繊維業者のみならず、繊維業界全部をカバーする法律でございまするので、その意味におきましては、近代化促進法の範囲を特繊法ははみ出しておるわけでございますけれども、中小企業者に限りましては近代化促進法が一般法で、特繊法が特別法、近代化促進法で一般計画ができておりまして、一般計画…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○乙竹政府委員 一般制度といたしまして中小企業庁のほうからまず御説明させていただきます。 先生御指摘のように、いま具体的なお話がございましたが、デパートと小さな卸屋さんとの間に返品あるいは止め柄または手形の期限が非常に延びているというふうなことは、われわれ事実としてつかんでおります。この問題を抜本的に解決いたしますのには、結局両者の力関係のバランスがとれるようになることが絶対必要である、これが一番ポイントであると思うわけであります。した…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹政府委員 大型企業が合併をいたしました場合に、中小企業がいろいろの影響を受けると思います。いま先生の御指摘は、中小企業が大型企業の製品の購入者である場合のお話だと思います。具体的な問題については、重工業局長が責任をもって中小企業者には迷惑をかけない、いろいろ指導してくれるということで、われわれ安心しておるわけでございます。特に鋳物の問題等もあるようでございますけれども、それ以外に、いままで非常に競争が行なわれていたことは事実でござ…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹政府委員 先生の御指摘の点、私たちも非常に関心と申しますか、大事なポイントとして考えておる点でございまして、中小製造業者が価格変動によります、特に原材料の価格変動によります商業利潤と申しますか、こういうものを当てにするということではほんとうの体質改善にならないんで、どうしても製造技術、製造コストという面で競争をして体質改善をしていくという面で努力を傾けていかなければならないと思うわけでございます。そういう立場から申しますと、大型合…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹政府委員 具体的な鉄の問題になりますると、私の立場としては重工業局長にお願いをするということでございまして、重工業局にはあらかじめこういう動きがありましてから密接に連絡をとってお願いをしておるわけでございます。重工業局としてはその点は自信があるということでございますので、安心をしておるわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○乙竹政府委員 下請というは、日本の経済構造で非常に大事な役目をしておりまして、製造業では約六〇%が下請でございます。これは日本の特色でございます。ところが、親企業と下請企業との間の勢力バランスが非常に狂っておるといいますか、十分バランスがとれておらぬということがもともと下請問題の原因でございますので、中小企業庁といたしましては、まず下請業者の親企業者に対する立場を強めるということを第一に政策として掲げております。これがために必要なる合…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 まず事実を私、御説明申し上げます。 数年前に、興信所の調査だけに倒産の数字を依頼しておるのはおかしいじゃないかというお話がございました。そのことは私も承知をいたしております。そのことにつきましては、この調査は、全般的に日本全国で行ないますためには膨大な費用が要りますのと、また興信所の調査は、その後興信所間の競争もございまして相当精密をきわめるという情勢で、利用するに足るということになってまいりましたので、一般的には興信所…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 御指摘のとおりでありまして、大臣が申しましたように、積極的に転換をしていくというか、新しい事態に適応していく、適応する力のある人は積極的に適応していくと思いますからけっこうでありますが、適応する力の弱い人に対する施策が必要だと思います。したがいまして、その点については、今回の財政投融資計画及び税制にも若干のものが出ておるわけでございますけれども、業種ぐるみ、産地ぐるみの構造改善計画につきましては、中小企業金融公庫に金利七…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 会社が倒産をいたしまして、これが分解をいたしますことは、従業員にとりましても、また、特に関連企業にとりましても非常に大きな損害でございます。国民経済上もこれは非常に大きな損害でございます。したがいまして、会社更生法の運用につきましては、国民経済的なそういう活力が極力失われないように、損害が少ないようにというふうに運用されなければいけないと思うわけでございます。本件につきましては、実情をよく勉強いたしまして、法務省とよく連…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 会社更生法の対象になります会社そのものは、おそらく中小企業でない場合が多い。私の所管しておりますのは、いわば被害者、こういうことであります。したがいまして、そういう被害者意識を旺盛に持っておるという意味から私たちは勉強さしていただく。しかしそれとともに、おのおの会社を所管しております各省、各原局と密接に一緒に勉強していく必要があるだろうと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 大臣のお話で尽きておると思うのでありますけれども、事務当局といたしまして、中小企業予算でありますが、これにつきましては私はこう思うのであります。すなわち、これは当然国民の税金でございますので、中小企業者の頭数はたくさんございましょうとも、中小企業が国民経済にいかなる貢献をするかというところをまず第一に当然考えなければいけないわけでございますので、その予算費目が中小企業をどう強化し、それがどういうふうに国民経済を強化するか…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 いま先生御指摘の内訳、正式な数字を手元に持っておりませんので、後刻すぐ提出いたします。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 手元にいま数字がございませんので、さっそく取り寄せますけれども、商業の中で繊維関係者すなわち繊維の御、小売りの倒産が相当多いということは事実でございます。この原因でございまするが、一般的な昨年の景気の、金融の引き締めというふうなことがもう一つの原因でございましたが、さらに加えまするのに繊維マーケットと申しますか、繊維品に対します消費が非常に大きく動いてきております。これは衣料が豊かになりまするとAの衣料からBの衣料に、A…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 先生御指摘のとおり、流通段階、特に繊維の段階は、いわば近代化が日本では一番おくれておった部分だと思います。これはいろいろな理由があったのだと思いますけれども、まず昔のことを考えますと、商圏と申しますか、商売をする範囲が狭かった。これは地域的にも狭かったし、品種的にも非常にこまかく分かれておった、これが一つ。それから第二に、問屋さん、商店の金融力が弱かったから、大きな商売はなかなかできなかった。市中金融も、問屋、小売り商に…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 私のほうでも、いま先生御指摘の具体例の組合について調べてみたところ、おおむね先生御指摘のような数字であります。組合員は、もちろんこれは法の命ずるところによりまして、中小企業者が三分の二以上でありますし、また議決権も一人一票でありますので、もし中小企業者と大企業者の利害が非常に先鋭に対立しておれば、役員の数もそれを比例した構成になるはずであります。役員の数は、理事の定員が三十名でございますけれども、そのうち中小企業者は八名…