久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 私はあのときは閣外におりましたから、政府がどういうような材料の下にどういう情報で支持したか、それはつまびらかではございませんけれども、やっぱり日本政府としては総合的に判断して支持をすると、そういうふうに言い切って、その後支持はしたわけであります。 ただ、先ほどから総理もおっしゃるように、支持したからといってイラクの戦争そのものを支援したわけではないという、そこだけはひとつ御理解しておっていただきたいと思うわけで…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 度々言っておりますように、あのとき日本国政府としては支持すると閣議決定して支持を決定したわけであります。しかしながら、幸いなことに、戦争そのものには支援はしなかったわけでありまして、その後の復興については支援をいたしております。そこのところの違いを国民の皆様方にも分かっていただきたい。 あの時点で日本がアメリカに対して支持しないと言えるような状況だったかどうかについては、私は閣内におりませんから、おったとしたら…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 私も分かっていませんけれども。 ただ、アメリカの皆さん方と、私も、ずっと党の幹部をやっておりましたときにアメリカには毎年行っておりまして、向こうの皆さんと話をしましたときに、やっぱりバース党を全部切ってしまった、これはどうなんでしょうかねと。やっぱり日本の場合、もういったんばっと排除したけれども復帰させた、やっぱりこれが日本の復興には非常に役立った、フセインの下で嫌々ながらやっておったけれども、優秀なやつも中に…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) そういう国連決議とかいろんなことがありますから、最終的には総合判断をして内閣官房の方で取りまとめをして決められるわけであります。ただ、延長するというふうにもし決まるならば、一年というのは、もう、またそこで非常に期限を切られるので、二年にしておけば一年でやめることだってできるわけだから二年の方がいいなという、そういうことを言っているわけでありますから。また、国連の状況あるいはまた国際状況、いろんなことを総合的に判…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) いや、そういうことじゃございませんで、テロ特措法の場合は、法律上二年だったのを、延長するときはその半分の一年にしたわけですね。イラク特措法の場合は、法律上の年限が四年になっているわけでありますから、その半分ということになると二年でありますから、せめてそれぐらいのタイムラグは持ってもらいたいなという思いもあるのは事実であります。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 御承知のように、航空自衛隊はクウェートからバグダッドの空港へ、そしてまたバグダッドの空港からクルドのところのエルビルへ、こういうような定期的な運航をしておりますが、特に北のエルビルというところは比較的治安が安定しておりますから、国連の職員辺りはそこでいろんな訓練を受けておりまして、訓練をしてバグダッドへ今度は運んでもらうと、あるいは物資を運んでもらう、そういうことをやっております。 ところが、バグダッドが御承知…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 決してそういうつもりじゃございませんで、しかしながら、さはさりながら、やっぱり協力していただくその代わり、協力していただくところは負担が増えるわけですから、そういうところにはやっぱりここは交付金を交付すべきじゃないかという、そういう議論もあって、そっちの方がやっぱりいいだろうということで、ちょうど原子力発電と同じような考え方でやったわけでありまして、これを言いますと原子力発電のあの交付金だっておかしいじゃないか…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) チェイニー副大統領はそもそも私の直接のカウンターパートでありませんで、また日程その他を聞いてみても大変込んでおるようだったので、私の方からは申入れは行いませんでした。 ネグロポンテさんとは会う予定しておったんですけれども、国会の審議で時間が取れなかったものですから、これもやむを得ずキャンセルしてしまいました。これ、私の方のむしろ時間の都合でございました。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 実は、そういうことじゃございませんで、前、防衛庁長官のときも国防長官とは何回も会いましたけれども、副大統領とお会いすることは一回も、二年間やっていましたけれども一度もございませんでした。 それで、今度もゲーツ国防長官とはお会いしたいというそういう気持ちはございまして、いろいろ日程調整をこれまたやっていたんですが、例えば今月中にも、向こうの時間帯がある日にちのこの時間じゃないと駄目だというような、そういうような話…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) いろんなマスコミとか雑誌等でそう言われておりますけれども、正直言って、私の方から申入れをしたわけでもありませんから、だから、そこのところは誤解のないようにしていただかないと相手に対しても失礼に当たると思いますよ、断ったというようなことになりますとですね。 しかし、先生がおっしゃられたように、私も会いたくないときは断るんだというようなことを言われたので、正に日程が合わないというような口実をつくって断ったかのような…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) これは、内閣官房の方でこれからどうするかまとめておられるわけでありまして、ただ、私の希望としては、一年というような年限で法律を延長されると大変慌ただしいことになるんじゃないかなという、そういうような気持ちを述べたわけでありまして、まだ延長するとかしないとか内閣として決めているわけではありませんし、また、今おっしゃいました二年にしておっても、その状況の中で一年で帰ってくる、これは内閣の決定でやれるわけでありますか…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 現在のイラク特措法での業務内容、その業務内容に適合する場合はやれますけれども、適合しない場合はやれないわけでありまして、その辺は、どういう内容か、その時点にならないと、私は中身も見てみないと分からないんじゃないかと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどもお答えしましたけれども、私の直接のカウンターパートでないということと、また私の方からも申入れをしませんでしたが、日程の方を一応聞いてみましたら大変込んでいるという、そういうような話でございましたので、お会いをしませんでした。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 必ずしもそういうことではございませんで、部隊等はやっぱり、日米の双方の指揮官からいろんな話を聞いたようでございますけれども、私は部隊の直接の指揮官ではございませんから細かいことは説明できないわけであります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) 鳥から人へ、あるいは人から人へという形になってまいりますと、大変なことになります。そのときに自衛隊に、隊員に対していろんな要請がされるわけでございますけれども、まず、しかし自分たちを守ることも大事でございますから、まず駐屯地の中に蔓延しないように入口で防ぐ、それから外出をできるだけ控えさせるというような形で外との接触を控えていく、消毒を徹底する、そういうことが必要でございますし、それと同時に、中でもし発生した場…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) 今、生物化学兵器に対応するための化学防護服というのも用意しておりますから、これはかなりのものがございます。しかしながら、量からいってそんなにたくさんできないかもしれませんが、やはりそういう意味ではもっと、例えば、極端な言い方をすればもう使い捨てるような、その代わり完璧な防護服を調達するというような、そういうことまで考えて、そういう遺体の埋葬等に携わるときにも自分が感染しないように、それはもう本当に万全の注意を払…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) そういう制度については存じております。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) それは、その期間だけではなくて、平成八年からずっと毎月一万円ずつ、平成十二年からは自民党支部へ、それまでは政治資金管理団体へ毎月銀行口座から一万円ずつ引く形で寄附を受けております。それは事実であります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) それ、今初めて聞きました、補助金を受けておったというのは、後で調べてみますけれども。 その罰則云々というのはまた別でありまして、補助金を受けているのを知りながら受けた場合の罰則だと思いますけれども、それもまさかそこの病院が国からの補助金を受けているとは思いもしませんし、先ほど言いましたように、平成八年に始めたわけでございまして、自動振り込みで、もうずっと毎月一万円ずつ落ちておりますから、それが今日まで続いている…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(久間章生君) 先ほど言いましたように、もう平成八年からずうっと一万円ずつ自動振り込みになっておりましたから一々チェックをしておりませんで、まさか国からの補助金をもらうようなことがあったということは全く知りませんでしたので、もしそれが事実とすれば返却することにしたいと思いますが、そういうように全く知らない状態であることが違法だ違法だって言われますと、本当にもう四六時中、用心しておかぬと、だれがどこでですね、(発言する者あり)い…