久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 防衛省において発生しております不祥事案及びそれらに係る再発防止について御報告いたします。 昨年は、防衛施設庁における入札談合等事案、インターネットを通じた情報流出事案、薬物事案、無断海外渡航事案などの事案が発生しました。また、現在は、情報漏えいの疑いのある事案について警務隊による捜査が行われているところであります。 国民の信頼を基盤として存在している防衛省・自衛隊においてこれらの不祥事が続いたことで、国民の信頼…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 岩国基地は、米国の海兵隊の航空部隊あるいはまた我が国の海上自衛隊、いずれにとりましても大変国防上重要な位置を占めております。そして、特にこれから先、やはり我が国の抑止力ということを考えますと、これはやっぱりウエートが増すのはやむを得ないわけであります。 そういう意味では、岩国に大変負担を掛けるという思いでこれまでもその軽減策等についてもいろいろ考えてまいりましたが、沖合に少し飛行場を展開する、新しい飛行場を造る…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) いきなりでございますけれども、一つの爆弾の中に子爆弾を内蔵しておりまして、一つの爆弾が破裂すると同時にその子爆弾が破裂するような、そういう仕組みになっている爆弾をクラスター爆弾と言っております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 日本がどのようなものを幾ら持っているかを言うことは、手のうちを明かしますので言うわけにはまいりませんけれども、日本自身も自衛隊自身もクラスター爆弾を持っているのは事実であります。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) アメリカはよそから攻められることもないかもしれませんが、日本の場合、クラスター爆弾を持っているのは、外国を攻めるために持っているんじゃなくて、攻撃されたときに、海岸線が長いから、それに耐えるために使うわけでございますから、幾らをどれだけ持っているか、手のうちを明かすわけにはまいりません。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 海岸線が長いところで、そして敵が上陸してきたときに、限られた人材でこれを守ろうとしますと、どうしてもその撃破を広範囲にわたってしなければなりません。陸上に上がってしまって狭小なところで受け持とうとすると大変苦しい立場に追い込まれますから、まずそこで攻撃するわけであります。 そして、破裂しますと、原則としては、これは一応爆発してしまえば回収する必要はないわけでございますが、アメリカの場合は確かに不発弾があったとい…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 各国の事情については分かりません。私どもが持っているのは、よその国に持っていって使うことはまず考えられません。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) アメリカから購入すると同時に、ライセンス生産で日本国内でも生産いたしております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) その辺、余り手のうちを明かしたくございませんので、まあどこの会社がどのぐらいというようなことにつながってまいりますし、また会社の名前、またそれを言いますと、そこの従業員その他にも迷惑掛けることになりますから、そういうことについても一応御勘弁願いたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 私たちが今考えておりますのは、イラクが一日も早く安定することであります。そのためにあのように混乱した事態をどうやって切り抜けるか。やっぱりアメリカが一番当事者でありますからこれは苦慮しているんだと思います。そのときに増派をすることによってこれを切り抜けていこうという決意をしたわけでありますから、私はそれはそれなりに、当事者であるアメリカがかなりの決意をしたんだなと。 しかも、下院でのああいう反対決議があるにもか…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 恐らくもっと早く混乱から抜け出すことができるだろうと思っていたんでしょうけど、かなり混乱、特にバグダッド周辺、ここが大変なようでありまして、あとの南部地域とかクルド地区、この辺は比較的安定してきているようでございますが、バグダッドの市内周辺が大変だというような、そういう認識をしております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) それは私には分かりません。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 具体的には、私はその増派に対しては加わっておりませんけれども、しかし、先ほど言いましたように、かなりの決意を持って臨んでいるんだなという、そういう意味でのアメリカ大統領の決意に対する認識はほぼみんな同じじゃないでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 総理としては、アメリカがそういう決意でその安定化に向けて臨むという、そういうような行動についてそれを支持したわけでありまして、それはやっぱり日本国政府としても、そのアメリカのそれだけの決意でもってとにかく安定を図っていくという、そういうような行動については支持をしていいんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) しかし、治安の安定、治安を回復する、それに当たっている人が、とにかくこれじゃ、もう少し増派せぬといかぬというふうに思って増派をする。増派すればまた死傷者といいますか被害もあるわけですから、それにもかかわらずそういう踏み切るというのはかなりのやっぱり決意があっているんじゃないでしょうか。 だから、私は、それは選択肢としてアメリカが決めることでありますから、私は、そういう決意をしたということは、それは素直にそのまま…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) その国が武力行使に踏み切るのは何が、これが原因だということで一つに特定できるのかどうか分かりませんし、私は、あのときはないんじゃないかなと私は思っておったということを感想として述べたわけでありまして、それがどうだったかはその国の指導者でないので私は分かりません。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) これは、そのパネルにもありますように、アメリカの方の積算を基準にいたしまして、そしてグアムに移転する場合にどれだけの経費が掛かるかと。まあ細かくはこれから先まだ精査して積み上げなければなりませんけれども、やっぱり上限を決めなければ我々としても国内的にもたないわけでございますんで、まず財政から出せる分はどれぐらいが上限かというふうな、そういうこと、そしてまた融資その他でやれる分はどれだけあるか、そういうことを積算…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) この住宅につきましては融資でやるわけでありまして、後から全部返してもらうわけですね。それと一つには、今二百戸と言われましたけれども、これはこれから先、短期間といいますか、要するにどっと八千戸を造るわけであります。そのときに、グアムというのは資材を全部輸送しなければならない、また、あそこの今の人口からいって、今の人件費で果たしてやれるかどうか、そういうことも加味されまして、かなり高めに出ているのも事実であります。…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから何回も言いますように、これから先、これが具体的になってきたときに、積算はこれからやるわけでありまして、とにかく我々としては真水の部分、要するに財政的に幾ら負担するか、アメリカは幾ら負担するか、その上限をとにかく決めておこうということでやっているわけでございまして、我々が二十八億に対してアメリカは三十一億ドル払うわけでございますから、そういうようなこともよく理解していただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 昨年その概算をしたときに把握しておったかどうか、私はつまびらかではございません、その後に就任しておりますから。しかしながら、これから先交渉するときは、今言われたような数字を参考にさせてもらいながら我々としては詰めていくつもりであります。