久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) これはこれから先、政府自体としてどう判断して決めていくかですけれども、私どもは今の状態は戦闘状態じゃないところで自衛隊は、各国のそういう、国連あるいはまた多国籍軍、そういった皆さん方が平和の維持活動といいますか、あるいはまたイラクの復興に努力しているときにそれなりのできる範囲で支援をしている、これについては私はやっぱり必要なことじゃないかなというような思いがあります。 しかしながら、今みたいなことも踏まえて、ま…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 判断材料の一つにはなりますけれども、世論が反対だからといってやらないというような選択肢がないわけじゃありませんから、そこのところは世論が圧倒的に反対しておっても、これはやるべきだというときにはやらざるを得ない、そういう決断を政府としてはせざるを得ない場合がございます。 アメリカ自身が今回増派したのも、まあそういうような非常に厳しい決断をしたんだろうなというふうな、そういう思いを私自身は持っております。それと同じ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) やっぱりイラクの安定ということを考えたときに、政府は政府の立場としてどれが一番我が国として貢献できるか、そういうことを考えざるを得ない場合がございますから、世論調査に従って政治をやるというわけではないということを私たちは必ず覚悟としては持っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 非常に優秀な飛行機でございます。それをどういう意図で一時的とはいいながら持ってきたのか、いろんな思惑もあるかもしれませんが、まあ公式的には日本の抑止力に寄与するというような、そういう表現がされるんだと思いますけれども、まあとにかく新しいすばらしい飛行機で共同訓練もあるかもしれませんから、そういう意味ではいろんな思惑が背後にはあるんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) いや、これも分かりませんけれども、恐らくすばらしい飛行機ならその性能を見てもらいたいという気持ちはあるんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) ミサイルの実験が、発射実験が行われましたけれども、あの状況を見ておりましても、かなりの技術が進んでいるなというような認識を持っております。 それと同時に、核実験も行ったと発表しておりますけれども、これについてもあそこまで発表するからにはそれなりにやっぱりいろいろと開発についても準備は進めているんだろうなという、そういう認識は持っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) この核兵器の問題につきましては、六者協議等を通じてこれをやめさせるという、あるいは朝鮮半島の非核化をするという方向でこれやらなければなりませんが、我々としてはミサイルに対抗する、いわゆるミサイル防衛システムを予定よりもできるだけ早く完備したいと、そういうような思いで今度の予算についても前倒しをしましたが、これから先も努力していきたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 私は、それは特別の関係はないと思います。特別の地域をねらってあれを持ってきたとは思っておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) これから先の地方の復興といいますか、そういうのをやっていくためには軍だけではなくて、そういうNPOを始め文民の、一緒になってやるというのは非常に大事なことだという認識をしております。そういう点では日本もそれに対していろんな形で援助する、入っていく、それは非常にいいことだと思いますが、その一方、PRTはやっぱり治安維持面を軍が背負っている点もございますから、その辺になりますと、自衛隊そのものがそこに直接入っていく…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 混成部隊の中のその軍の方の役割というのは、いざというときにはやっぱり治安を維持する、武力を行使できるという、そういう側面があります。しかしながら、我が国の場合は自衛隊にそこを求めるのはなかなか難しいと思いますので、だから、PRTそのものに我が国が参加していくということはなかなか現在の状況では難しいんじゃないかと。だから、それを、訓練を今直ちにやってそういう部隊に参加していくというのは今のところ考えておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) このたび本来任務化されたこともございまして、陸上自衛隊が国際平和協力活動を実施する部隊を迅速に派遣して、かつ継続して一定の部隊を派遣できるように、国際平和協力活動を実施する上で必要な教育等を平素から実施する専門の部隊として今月末に新編する部隊でありまして、先ほどのほかの省庁と合わせてやるということではなくて、まずは自分のところだけでとにかくまず始めてみたいと、そういうことでやろうとしているところであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 寺子屋のそういう教育、方向、それが見えてきて、それとの連携をうまく取っていくようなことが必要であるし、またその方がいいということが目に見えてきたらいいわけですけれども、取りあえずはもう、しかし自衛隊としては、国際平和協力活動について本来任務としてこれから先も出ていくだろうと。しかしながら、今までは今おっしゃられましたように個人を外国のセンターに派遣したりなんかしてやっておったけれども、やっぱり部隊として運用する…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 在日米軍そのものは協定の当事者じゃございませんけれども、防衛施設庁が中心になって地元と交渉するに当たりましても、どういう内容で協定を結ぶかというのは米軍とは絶えず連絡を取り合いながらやっておるわけでございますから、その中身については熟知しているわけでございますから、間接的には十分それは守られるものと確信しております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 協定の中身を見ていただければ分かりますけれども、例えば何日間訓練する、自衛隊と同じような内容の訓練をするとか、そういうようなのを中身にしておりますけれども、そういうような中身については日米で協議した内容を盛り込んでおるわけでございますから、米軍も、当然今度は日米の当局同士で交わしているいろんな日米合同委員会等の合意のそれに沿ってやるわけでありますから、米軍は米軍で自分のところにそれを徹底すると思いますから、訓練…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 仮定の話に直ちにそれに答えるというわけにもいきませんけれども、もしそういうような事態が仮に起きたとすれば、地元は協定の中身と違うじゃないかということで防衛施設庁、今度は防衛施設庁なくなりますから、地方防衛局なりあるいは防衛省に対して申出がある。そうすると、我々は、外務省と一緒になって米軍に対して、こういうような内容と違うことをやってくれては困るじゃないかということで申入れをするわけでありまして、米軍は、それは済…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 私が就任する前の話、あれは十年前に私は確かに日出生台も回って、そのときにも同じように協定を結んでやりましたが、その後十年間の間にそういうことが、トラブルがあったのかどうか私もはっきり知っておりませんので、確認しますけれども、今回についてもそういうことのないように米軍に対してきちんと、この内容で締結しましたということは説明しておりますから、それでもし御懸念なら、それを更に下の部隊まで徹底するように私の方からもまた…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) まず、協定の中のどういうことに対して違反行為があったのか、そして、それに対して協定の当事者である地方自治体から防衛施設局に対してその抗議があったのか、そういうことについてもはっきりしておりませんので、おたくが出掛けていって、おたくが抗議したことに対して向こうが返事をしたのか、そういう事実関係が分かりませんので、私の方では調べてみます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 我々が調査する前に、こういう事案があったということを言っていただくと調査のしようもあるわけですけれども、何か奥歯に物の挟まったような言い方されるとさっぱりつかみようがないわけでありまして、今度の協定、読んでみていただければ分かりますけれども、例えばこの市にその訓練期間中は防衛施設庁の職員が常時配置しておりますというような協定も入っているわけですから、そういうのがある以上は、市長がこれはおかしいよと言えばすぐ連絡…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 具体的に言ってください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 防衛大臣の久間章生でございます。本日は、田浦委員長を始め委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 本年一月九日、防衛省が発足いたしました。これは、近年、国政の場における国の防衛の重要性が増大する中、自衛隊のこれまでの活動に対する国民の信頼、評価と今後の活動に対する期待の表れであり、本委員会の委員を始めとする関係各位の御尽力によるものであります。防衛省といたしましては、このような国民の期待と信頼にこたえる…