久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 資金の調達をどういうふうにするかにも関係しますけれども、国際協力銀行だったならば政府の無利子融資とかいろんな形がやっぱりやれるわけですけれども、民間の場合だったらなかなかその辺が難しいのかもしれません。だから、民間を排除するものじゃございませんけれども、国際協力銀行を使うことによってそのスキームでこれをやりたいという、そういう姿勢を示しているわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これは、厚木の基地から岩国の方に移っていきます機数が多いのと、そしてその騒音が割と大きいわけですね、その点は厚木の人にとってはいいわけですけれども、岩国にとっては確かにそれは困るわけですが。向こうから来ますのは、機数も非常に少ないのと、騒音が非常に低いということですから、相対的には厚木の方は非常にウエルカムだと思っておりますので、その問題は余り念頭になくて、地元からもそれほどのクレームはございません。むしろ理解…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) この特別協定に基づくとにかく負担しているやつは、日本におる在日米軍のための、そのために出しているわけですね。たまたまそういうところで出しておるときに、ある時期移転してどこかに行ったからといって、行くための経費を出しているわけじゃありませんから、ここにおる間の経費について出しておるものについては日米安保条約に基づいて我が国のために活躍する米軍に対して出しておると、そういうような認識で、それ以上のものでもないという…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) いや、基本的には同じことを言っているわけです。基本的には同じことを言っていると思いますけれども、先生が御指摘になった日本におる在日米軍が仮にイラクならイラクに行くということになった場合は、それはもう在日米軍から一応離れて別の指揮の下で行動するわけでございますから、その費用については我が国が出すということにはならないわけでありますんで、そこは仕切られているという、そういう理解をしていただいた方がむしろいいと思いま…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどの浅尾先生にもお答えしましたように、百二億ドルが全体で概算で掛かるというふうにアメリカからの積算によって一応決めておる。それに基づいてロードマップその他、合意しておりますけれども、これはあくまで概算でありまして、これから先、まだ積算をこちらはこちらの立場に立ってやっていかなきゃなりませんから、だから、そこまで掛かるのか掛からないのか、それは、むしろそれよりもかなり下げるように努力をしなければならないと、そ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これは、これから先、十九年度の予算等で認められたいわゆる調査費とかいろんなやつを使いまして、これから鋭意調査をやっていって設計を組んでいって、向こうのまたいろんな諸要求も出てまいりましてやるわけですから、少なくとももうしばらくは掛かると思いますけど、いつということは今の段階できちんとちょっと言いにくいですね。けど、もうちょっと、一年、二年じゃ難しいかもしれぬなという思いもします。向こうも、一気にやるか、場所的に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 今言いますように、向こうとの関係もございますし、どこまで詰めていけるか、物理的な作業もありますので、いつまでにというのはちょっとなかなか言いにくいという状況であります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 今度は、グアムに移ってしまいますとそこは提供施設じゃございませんから、海兵隊が今までとにかく沖縄におりましてこちらが負担しておった、そういう分については減っていくわけでありますから、だから、そのまま向こうでこちら側が負担するということはまず考えられないということをひとつ理解しておっていただきたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 正にそういうのもこれから先決めていくわけでありまして、そのSPEでやるかどうかも含めまして、多分そういう方向になっていくんじゃないかと思いますけれども、それに日本企業も参加できるのかできないか、今の段階では何も決まってないわけですね。だから、これを決めて、参加できるようにした方がいいんじゃないかと私は個人的には思っておりますけれども、そして、そのときに日本企業が不利にならないようには我々としては努力しなきゃなら…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 入札もそうですけれども、まず参加する資格等がどういう形で絞り込まれていくのか、アメリカ側が従来やっているそういう、民活をやるときにどういう手法でやっているか、ハワイでやる場合、いろんなところでやっていると思いますけれども、そういうものとのやっぱりバランスといいますか調整も必要でございましょうけれども、先ほど言いましたように、とにかくみんなの目から見て公正に、日本としてはまず損もしなかったというようなことも含めて…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) まだ現在の段階ではイニシアチブということじゃございませんけれども、場所は確かにアメリカでありますから、アメリカのやり方というのが、やり方としてはやっぱりリードしてくることになろうかと思います。アメリカの国内法に基づいてアメリカでやるわけですから、だからそういうふうに、日本では使われない民活の方法なんかもアメリカじゃあるかもしれませんから。 そのときに、先ほどから言っているように、向こうの法律にのっとって向こうの…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) それはないわけじゃないと思いますけれども、規模その他、実績その他からいってどのくらいの企業があるのかどうか、その辺が向こうの基準との関係でどうなのか、この辺はやっぱりこれから先議論される問題だと思います。 排除するという、頭から排除するというようなことは、それは考えてはおりませんけれども、私たちとしては日本の企業がアメリカと比べて非常に不利益にならないように、それだけはしたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) シビリアンコントロールは非常に大事だと思っておりますし、また従来からいろんな意味で、この国会等も含めて、シビリアンコントロールは日本の場合は防衛省、自衛隊に対してはきちんと機能していると思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 特別の強化策は考えておりません。といいますのは、現在のシビリアンコントロールというのは結構きちんとできていると思いますから、強化するということは今のやつが駄目だということになるわけでありますんで、絶えずそういうような視点から私たちはシビリアンコントロールが後退しないように、そういうような思いは持っておりますけれども、これを強化しなきゃならぬというような、そういう特別の問題は今痛痒を感じておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 私はそれは大丈夫だと思っております。少なくとも今の制度がそのままきちんと守られるんならば、現在の制度で文民統制はできておると思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) それはできておりますし、これから先もそれは把握していかなければならないと思っております。 今おっしゃられましたケニー司令官の下でと言われましたけれども、そうじゃなくて、アメリカと日本の、アメリカ軍と日本の自衛隊とは、とにかく主体性はきちんと守ってはおりますけれども、やはりともに連携を強化するということは大事なことでございますから、今、任務、役割分担、それからそういう能力、そういう点でのお互いの突き合わせというの…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) それは、勝手に動いたといいますか、日本の航空自衛隊が、日本の政府また防衛省、そういったことと関係なく勝手に米空軍の意向で動く、動いたということが……
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) それはもう勝手に動くということではなくて、当時は防衛庁長官、今だったら防衛大臣の指揮命令の命令書の発することに従って動いていますし、その発する中でまた部隊の長にゆだねている部分もありますから、その部分についてはその範囲内で勝手に動くことはありますけれども、上は全部コントロールされておるわけでありますから、コントロールのない形で勝手に動くということはあり得ません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 具体的な事実を教えていただくと、そういうことがあったかどうかもこっちはチェックして、もしあったとすれば大変なことでございますから、それはチェックをしなければなりませんけれども、私どもが聞いている範囲ではそんな動きは今までにはあっておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 具体的な内容を言っていただければそれを調べますけれども、あったんじゃないかという漠然なことを言われましても調べようがないわけでありますので、本当に申し訳ございませんけれども、こういうような時期にこういうような動きをしたけれども、これは命令にないままにやったんじゃないかという、それはあります。 かつて、私が防衛庁長官のときに、アメリカ海軍が爆弾を過って海中に落とした。それをすぐ漁業者のために掃海をせにゃいかぬとい…