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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 これは、これまでもシビリアンコントロールというのはあったわけでございますし、しっかりしておったわけでございますから、基本的には変わっておりません。 強いて言えば、専任の防衛大臣ができたわけでございますので、そういった意味では、国の防衛に関する事務に専任する主任の大臣である防衛大臣を置いたということが、シビリアンコントロールでは、非常に重みを増した、そういうような問題はあろうかと思います。それとまた、形式的に言いますと、国…

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 そういうような見方もできると思います。ただ、余り高まったと言いますと、今まではシビリアンコントロールがきいていなかったということの裏返しになりますので、私たちとしては余りそれを強調しにくい点もございます。 しかしながら、先ほどから何回も言っていますように、防衛庁から省になった、そういうような面で、しっかりしなければならない、そういうような重みが増してきた、そういうような気持ちで、これから先も気を引き締めていきたいと思って…

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 本来任務になったから、これから先、出ていくといいますか、そういうニーズがふえてくるということではなくて、国際的ないろいろなニーズが高まってきたからやはり本来任務として位置づけた、そういうふうに私は認識しているわけでありまして、本来任務にしたからどんどん出ていけということじゃなくて、世界的にそういうような要請が高まってきて、自衛隊の位置づけとして、それが本来任務としてやることの方が適切であるというふうに考えて、そこで法律が…

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 それはあり得るわけでありまして、派遣をすると決める前にはまず五原則に合致しているかどうかを判断いたしますけれども、やはりそのときの部隊の運用、今出ていっている陣容その他いろいろな情勢を判断しながら、今回は遠慮させてもらいますというふうなことを防衛省としては言う場合もあるわけでありまして、これはPKO事務局を中心とする内閣府の方で決められることでありますけれども、我々としては、五原則はどうなっているか、そしてまた、現在の部…

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 防衛施設庁にかかわる談合事案というのは本当に残念なことでございまして、昨年六月に、防衛施設庁入札談合等再発防止に係る抜本的対策に関する検討会、こういうものを防衛省においてつくりまして、これで取りまとめられました再発防止のための各種の措置を今着実に実施してこういう再発防止に万全を期して、国民の皆さん方の信頼を得たいということで努力しているところでございます。

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 赤松委員の気持ちはよくわかります。私も本当に、はるけくもここまで来たかな、そういう思いで、今、PKOで国際平和協力業務で外国に出ていくことについては何ら抵抗ない。私の目の前で牛歩戦術が行われた、あのときの光景を私はまざまざと、今でも目をつぶればまぶたに浮かぶぐらいですから、本当にここまで来たな、そういう思いがいたしております。 それと、いろいろな失敗した例の中でも、東ティモールにも私自身、中谷先生がちょうど大臣で行けなか…

自由民主党防衛大臣2007/03/23

166衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 先ほど言いましたように、自衛隊は自衛隊で、今までは、集めて、帰ってきたらみんな各部隊に散っていく、これでいいのかと。やはりその部隊をまとめて活用することも必要だということで、陸上自衛隊はそういうことで始めましたけれども、今度は民間も含めて、PKOと自衛隊とがどういう連携をするかとか、そういうのも必要でございますから、やはり今の縦割り行政の制度の中で乗り切ろうとしますと、どこかが、あるいはどこかに委託する格好の、そういうよ…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 平成十九年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十九年度予算は、昨年の北朝鮮による弾道ミサイル発射事案や核実験実施発表などを踏まえ、弾道ミサイル防衛やゲリラ、テロ攻撃への対処など、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するために必要な体制整備を図るとともに、活動経費の確保に努めたところであります。同時に、歳出歳入一体改革の初年度に当たり、歳出全般が厳しく抑制された中で、主要装備品の一括取…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) この事業スキームにつきましては、在沖米海兵隊のグアムの移転のうちの海兵隊の司令部の庁舎でありますとか、教場とか、海兵隊の隊舎、学校など、こういう生活関連施設は、民活でやることが可能な例えば家族住宅とかあるいはインフラとかと違いまして、これはどうしても資金回収ができないのと同時に、やっぱり日本とアメリカの双方がこれは出すべきものであろうというようなことでそういう仕分をまずしまして、そして、家族住宅なんかについては…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これも大体、財政支出でございますから、先ほど言ったように公共的といいますか、さっき言った隊舎とか、司令部の庁舎とか、そういうのになってくるわけですけれども、アメリカと日本とどういう形でこれをやっぱり、もうアメリカに全部丸投げしてしまうのかどうかも含めてこれからいろいろ協議していかなければなりませんので、これについてまだ具体的なスキームが決まっていない、だれがするかですね。そこもありますので、今ここで、これは向こ…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これもこれから先、どの程度というのは大体決まっているかもしれませんけれども、その入る、こちらから、まずグアムから移っていく兵士の階層その他具体的なことがまだ最終的に決まっておりませんので、どのクラスが行くかによってその住宅手当等も変わってくるわけですね。そうしますと、家賃として将来どれだけを取るというか、きちっと取るかという、そういう回収の仕組みといいますか、だれがまたそれを回収して責任持って日本側に返すのか、…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) それは、事業に着手するまでには向こうときちんと詰めるわけでありまして、今まだ、とにかくいろんな交渉をしながらこれから先どれぐらい掛かるのか、先ほど先生がおっしゃったように、確かに資材の運搬でも高いと言われますけれども、まとまってもう四か年分をどんと持っていけば安いじゃないかとか、いろんなことを交渉していくわけでございますから、全体が幾らになってどういう発注の仕方をするのか、どういう箇所に分けて分離発注するのか、…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これもこれから決めていきますけれども、アメリカの場合は家賃収入で、要するに民活事業でやったやつはやっぱり長いのでは五十年掛かっているわけですね。だから、それぐらい長い期間で回収しておりますから、日本の場合、住宅金融公庫の場合でも三十年のもありますけれども、アメリカの場合は五十年というふうな、そういうような長い回収のあれにもなっておりますから、これも含めてどういうふうにやっていくかこれから決めなければならないと思…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) どれぐらいを負担してどういうふうな形で返ってくるか。やっぱり事業に着工するときには、そのとおりにずっと未来に向かってやれるかどうかは別としまして、かなりこのくらいは確実だというところをやっぱり示しませんと、国民に対して説明が私たちも付かないわけでありますから、それはきちんとやろうと思います。 ちなみに、日本の場合で向こうの住宅手当が、例えば私の佐世保だったら二十五、六万出ているわけですね。そうすると、大体民間の…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 国内における場合、民活でやっておる場合は十年で回収しているんですよ。だから、十年で回収するか二十年で回収するか、今度しかも民活の場合は民間の金利を使っているわけですね。ここの場合はJBICの金利を使うわけですね。だから、そういうとき、それに対してまた政府も出資もしておるわけでございますから、どういう形になるのか、その辺も全部事業に着手するまでにはきちんとしなければならないと思っておりますけれども、やっぱりそうい…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) だから、これから先どれぐらい掛かるのかを、浅尾先生が言われたように、グアムで民間でやったときにこれだけ安いじゃないかと、そういうふうなことから、これは目一杯の事業費になっていると私は思っているわけです。だから、その辺はこれから調査をしていろいろ積算をしていきますから、そういうやつをでき上がったやつを見てから、それができないならできないと言っていただかないと、私たちも、後世をどういう人たちが政権を担うか分かりませ…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) それは一つの例として言ったわけでありまして、それは例として言ってます。先ほど言いましたように、二十六万ぐらいのときに十四万払っているわけですよ。あとの差額はそのまま使わなくて済んでいるわけですよ。例えば、それをほかの東京その他でやろうとすればもっと同じような建設コスト掛かると、もっと高いかもしれませんけれども、それでも住宅手当もっと高いわけですからね。やっぱりそうしたらその中から、高かったら高い分だけ払ってもら…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これはアメリカから言ってきている数字を使っているわけでありまして、これから、正に今度の予算が通りますと、それを受けた形でいろんな積算の情報等も収集しながら、また先生がおっしゃられたその数字も参考にさせてもらいながら、あんたたちの言っているのは高いじゃないかということを言うきっかけにはなりましたので非常に有り難いと思っておりますけれども、今までのやつは向こうの出してきた数字で上限を決めているということでございます…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これは、本来やるべきことを民活でやった方が効率がいいんじゃないかというふうなことも考えて、そして民活の一環としては国際協力銀行の今までの知見を利用したらいいということで、国際協力銀行の業務を変えて、法律まで変えてやらせようとしておるわけでございますから、決して今度の合理化方針で、いわゆるJBIC等が改編されますその内容とは矛盾しないというふうに我々は思っております。むしろ民間の活用であるというふうな、そういう考…

自由民主党防衛大臣2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) やろうと思ってみんな乗ってきてくれればいいですけれども、乗ってこないことも考えますから、やはりきちんとしたキーを、核をつくっておかなきゃなりませんので、乗ってこないときにはこの国際協力銀行が核としてやるんだという、そういう方針を決めているわけであります。