久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) いや、どんなに高くても今の手当の枠からいって私は十分可能であると、そういうふうに踏んでおるわけでございますから、その辺は全体像がきちっと出たときにお示しできるんじゃないかなと私は思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) これは、アメリカ国内においてもどこがどういう形でやっていくのかまだ決まっておりませんので、これはこれから先、そういう全体の、実施主体も含めてスキームが決まっていくことになろうかと思います。 いずれにせよ、今の段階では大まかに言ってこれよりは増えないよということを双方がとにかく、双方の議会に対するPRもあってでしょうけれども、確認し合ったということで、これからいかに抑え込んでいくかがこれから先の双方の、米国もそう…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) そのことにつきましても、我が国がなり得るのかどうか、私はそれは事業主体になるのは難しいんじゃないかなという気がいたしております。しかしながら、事業主体にならない場合でも、日本が、日本のメリットといいますか、日本の企業等がどういう形で参加できるようにしてやるか、それはやっぱり努力しなければならないんじゃないかなと思っておるわけです。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 費用につきましては、特にこれから先精査して、国民の税金も、あるいはまたJBICの融資を使うにしても、これは間接的にはやっぱり国民の税金が流れていくわけでありますから、そういう意味では十分精査して、批判の起きるようなことのないように努めたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 違反があるとまで断言できないかもしれませんけれども、現在の国内法とは非常に問題、国内法上問題があるのは事実でございます。したがいまして、私どもも、施設庁の方でも、外務省と一緒になりまして合同委員会等でアメリカ側に働き掛けておるところでございますが、若干、私も先生の質問があるということで初めて中身をちょっと調べてみました。若干意見が食い違っておりますのは、国内法が途中で改正された、その前に向こうとは覚書といいます…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 十二条の第五項は、所得税、地方住民税及び、これらのほか、除くほか、賃金及び諸手当に関する条件その他の雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、日本国の法令で定めるところによらなければならないと、こうなっております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 地位協定第十二条五においては、相互間で別段の合意をする場合を除くほかというのが頭にありまして、この相互間で別段の合意をする場合というのが、それ以前の合意が、これがそうなんだというような、そういう意見が出されているわけですよ。そこのところをめぐって、外務省と私どもが一緒になって、それはまた違うんじゃないかというようなことを言っておりますけれども、向こうはそういう今までの合意がこれであるからこれを除くほかということ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 今、そういうことでずっと項目ごとに今要求をしておりまして、五項目ほど残っておるわけでありまして、今先生が言われたのはそのとおりであります。 それで、難しいのは妊産婦等の有害業務の禁止、これについても、妊産婦については重いものを持たせないとかそういうことについては合意があるわけですけれども、この妊産婦に限ればいつでも合意するんですけど、等の中に女性を指すんだという、そういう主張を国内でされるものですから、向こうの…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 米海軍横須賀基地に勤務している労働者一名でございますが、昨年四月、悪性胸膜中皮腫と診断されました。これは、昨年八月に横須賀労働基準監督署から労災認定を受けて、今年の三月に在日米海軍により業務上傷病の取扱いがなされたところであります。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 防衛施設庁としては行っておりません。しかしながら、防衛施設庁が米軍に問い合わせたところによると、米軍の方では行ったという報告を受けております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) これは雇用主、言うなれば派遣業みたいなものですから、米軍との関係はですね、派遣をしているわけですけれども、法的な義務は事業主というふうになっておりますから、その事業場を持っている人が作業環境の測定をする義務なのか、あるいは派遣している防衛施設庁長官がその義務者なのか、その辺はちょっと調べてみますけれども、今のところ、そういう、とにかく事業主は米軍でありまして、そこが環境測定をやった、我々としてはやっていないとい…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) これからも我が国の法令を遵守するよう努力していきたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) これまでも度々防衛省に対して御質問がございましたけれども、アメリカのいろんな運用上の問題、いろいろとアメリカ軍の問題につきましては日米合同委員会が一つの窓口となっておりまして、外務省が一つはこれはその責任の一端を背負う形になっておりますが、我々としても、やっぱり防衛施設庁あるいは防衛省としても、外務省と一緒になりまして法令の遵守についてはこれから先も強く訴えていこうと思っております。
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 駐留軍等の再編を実現することが、我が国の平和及び安全の維持に資するとともに、我が国全体として防衛施設の近隣住民の負担を軽減する上で極めて重要であることにかんがみ、駐留軍等の再編による住民の生活の安定に及ぼす影響の増加に配慮することが必要と認められる防衛施設の周辺地域における住民の生活の利便性の向上及び産業の振興並びに当該周辺地…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 河井議員にお答えいたします。 まず、安全保障情勢と米軍再編の意義、並びに法案の必要性についてお尋ねがありました。 昨年五月に日米間で合意した在日米軍の再編は、九・一一テロ以降の新たな安全保障環境のもと、抑止力を維持しつつ、地元の負担を軽減する絶好の機会であり、ぜひとも実現しなければなりません。 このため、再編交付金や在沖海兵隊のグアム移転を促進するための特別の措置等を内容とする法整備を行い、国として米軍再編に取…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 長島議員にお答えいたします。 まず、米軍駐留が続く我が国の現状についてのお尋ねがありました。 アジア太平洋地域に存在する不安定で不確実な状況のもとで、我が国は、自国の安全が脅かされるすべての事態に対してみずからの防衛力のみで対処することは困難であり、日米安保条約を堅持し、米軍に施設・区域を提供して我が国の安全を確保することは必要であると考えます。 次に、抑止力の維持に対する我が国の役割についてお尋ねがありました…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 遠藤議員にお答えいたします。 まず、海兵隊のグアム移転の必要性についてお尋ねがありました。 在沖海兵隊のグアム移転は、在日米軍の抑止力を維持しつつ、在日米軍基地が集中する沖縄の負担を軽減し、在日米軍の再編の一環として、我が国外交の基軸である日米同盟の信頼性の強化につながるものであり、ぜひとも実現しなければなりません。 次に、米軍の変革と我が国の安全保障体制についてお尋ねがありました。 米国は、安全保障環境の変化…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 赤嶺議員にお答えいたします。 まず、米軍再編に係る経費についてお尋ねがありました。 日本側の経費負担につきましては、現在、嘉手納飛行場以南の土地返還も含め、再編案の詳細な計画等について日米間で検討しているところであり、具体的に申し上げる段階ではありませんが、今後、厳しい財政事情を踏まえて鋭意検討を進め、所要の経費を精査してまいりたいと考えております。 次に、グアム移転経費の負担の根拠についてお尋ねがありました。…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(久間章生君) 照屋議員にお答えいたします。 まず、米軍再編と我が国の平和と安全についてのお尋ねがありました。 在日米軍の再編は、我が国にとっては、抑止力を維持しつつ、地元負担の軽減を図るものであり、その実施を通じて、日米安保体制は一層確固たるものとなり、ひいては我が国の平和と安全をより強固にするものと考えております。 次に、グアム移転経費を我が国が分担する理由についてお尋ねがありました。 在沖海兵隊の削減は、これまで沖縄県民…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 駐留軍等の再編を実現することが、我が国の平和及び安全の維持に資するとともに、我が国全体として防衛施設の近隣住民の負担を軽減する上で極めて重要であることにかんがみ、駐留軍等の再編による住民の生活の安定に及ぼす影響の増加に配慮することが必要と認められる防衛施設の周辺地域における住民の生活の利便性…