久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これは多分、法律上も書いてありますから、法律をつくるときにも議論があったんだと思いますけれども、やはり部隊には確かに常設をしてずっと置いているわけでございますけれども、二十四時間ずっとそれを動かしておきますと、その態様、そういう問題からも問題があるし、やはり、これはもういとまがなくて緊急の場合に出す命令でございますから、そういう意味では、期限を付してやることの方が合理性があるというふうに判断されて、立法過程においてそうい…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 私は、必ずしもシビリアンコントロール上の問題じゃないと思います。 といいますのは、シビリアンコントロールというのは、どういう場合に発射できるか、それを制度的にきちんと定めておくわけでありまして、期限が長いからといって、無期限であるからといって、シビリアンコントロールがきかないというようなことでは、これはいけないわけでありまして、そういう場合であっても、シビリアンコントロールというのは、どういうときにどういうふうにするかと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 この命令を下令するかどうかは、そのときの情勢、部隊における態勢等を総合的に勘案して判断する必要があり、過去の弾道ミサイル、三回ほどあっているわけですけれども、この事案について今私が確たることを申し上げることはできないわけでありますけれども、私は、あの事例について言うならば、今みたいなPAC3があったとしても、少なくとも今度のPAC3で対応できるようなことではなかったんじゃないかと、過去の場合は。 やはり偵察衛星で、早期管…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 そのときの状況が、私もその場にいませんのでわかりませんが、結果から見てみましたときに、まず、それほどの、我が国に対する武力攻撃事態じゃないわけですから、内閣総理大臣の承認を得て事前にやるという、そういう事例でもございませんし、また、上から落下物が落ちてくるという形で、いきなり落下するおそれがある、そのいとまがないという形で、こういう対処要領でやるという状況でもない、そして、ミサイルの発射実験をやるという情報だけは伝わって…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今、いろいろな情報が、過去ですから、わかっていますけれども、また、どういうルートで、どういうふうにわかったのかということになると、いろいろ問題がございますからそれは言いませんけれども、とにかく今言えますことは、あのときにミサイルを撃ち落とせという、そういう判断をする状況ではなかったんではなかろうかというような感じがしているということを申し上げるわけでありまして、それ以上のことは申し上げるわけでもありません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 現在のところは、二十三年度までに四高射群に全部で十六の配備をするという、そこまでの計画でありまして、それから先の計画は持っておりません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 レーダーを守るためには、またほかのいろいろなシステムでもやっておるわけでありまして、私どもが今SM3並びにPAC3で防備をしようとしているのは、いわゆる弾道ミサイル、ノドンならノドンを念頭に置いて考えているわけでありまして、そういう意味では、それらの攻撃に対しては、どこをねらってきたとしても、今言います十六基とそれからイージス艦に積んでおりますSM3、これで対処できるという、そういうような考え方であります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 確かに、我が国のそういう防御用の監視用のシステムといいますか、通信システム等については二十三年度までに整備するということになっておりますから、現在の段階でいいますと、米軍の三沢基地にあります、車力駐屯地にありますXバンドレーダーその他、それは非常に有効でございますが、やはり全部が完備いたしますと、我が国の独自のそういうシステムで我が国としては対処できる、そういうような考え方をとっておるわけであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 正直申しまして、十九年度末だったのを十八年度末に前倒しして配備したわけでありまして、それは、一年でも早い方がいい、一刻でも早い方がいいということでやったわけでございますけれども、どの地域で展開して、どういうふうな運用にするかについては現在検討を行っているところでございまして、これから先、具体的な展開先など、運用の詳細について詰めていこうと思っておりますが、今、この場でどういうような検討をしているかについてお答えするのは差…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これがまだ一基入ってきたばかりでございますから、日本としては十分な体制ができていないわけでございまして、将来、四高射群、四隊ずつで十六基、これが入って、かなりの部分がカバーできるわけでありますから、今の段階でどこに展開するか、どういう運用をするかということになりますと、不十分な手のうちでそれをやらなきゃならないわけでございますから、その辺については、今検討していることについても遠慮させていただきたいと思うわけであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 対外的には数十キロと言っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 それは、守るところにどれだけの人が住んでいるかということと、それからまた、向こうが撃った場合にどういう兵器を積んでいるか、これによって守れる人数というのは違うわけでありますから、だから、そういう点では、どれぐらいの人数を守れるかというのは、なかなか数字として申し上げるのはできないんじゃないでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 その防護するところは、同じ首都圏といっても、東京都と、またその近くの神奈川県とか千葉県とか埼玉県とか、そういったところでも密集の度合いというのは違うわけでありまして、だから、その辺で何人と言われても答えは出てこないんじゃないかという感じがするわけですね。 そして、先ほど先生は二十三年以降、まででどうかと言われましたけれども、我々の計画としては、最初の二十三年度までに、十六基で、大体SM3とPAC3と二つ合わせれば全部がカ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 入間に続いて次をどこに入れるかも実はまだ決まっていないわけです。そういうときに、一基で数十キロということは外向けに言っておりますけれども、今度は入間に入りますけれども、どれだけの人口をそれでカバーできるかというのは、先ほど言いましたように、なかなか言いにくいんですね。 だから、そこのところはひとつ、十六基そろってしまうと日本全体を一応カバーできますよというふうに外向けに言っているわけですけれども、それまでの間に、では、次…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 御承知のとおり、テロ特措法につきましては、これはテロとの闘いでありましたから短期間ということもあったんでしょうけれども、期間は二年でありました。それに対して、イラクの復興のために日本の自衛隊が出ていくということについては、復興は時間がかかるだろうということで法律上も四年になりました。 そして、テロ特措法は、二年のものを延長するときに一年になったわけであります。イラク特措法についても、一年という話も一部ではございましたけれ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これまた、そのときの状況ですから、テロ特措法についてはまだ期限も来ておりませんので、そのときに内閣官房としてどう判断されるか、これもやはりぎりぎりまで、判断を決めるまでには時間がかかるんじゃないかと思っております。 イラクの特措法につきましては、先ほど言ったように、法律の趣旨からいって、四年ということでやったこともございまして、せめてその半分ぐらいの延長をしてもらいたいな、そういう思いがいたしております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 それは、テロとの闘いで各国から行っている部隊のうち、海上阻止行動をやっておる、それに対する補給でございますから、それは効果はあっておると思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 最初、国連からも要請されて、イラクの復興とそれから平和、安全確保支援活動のために法律をつくって出ていったわけでございますが、やはり現在でもそのときの状況とは全く同じでございまして、復興のためには日本としてもできるだけのことをしたい。しかし、民間ではなかなか行きにくいけれども、自衛隊ならそういう空輸もできる、そういう中で自衛隊が空輸活動をやっておるわけでございます。 これに対しては、国連もですけれども、多国籍といいますか、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 クウェートは、これは比較的安定でございますから、民間機も飛んでおります。クルドの地区のエルビルも、これまた比較的イラクの中では安定しているというふうに聞いております。 しかし、やはりバグダッド空港というのは、バグダッド空港は一応事故、事件というのは起きていませんけれども、バグダッド市内は非常に状況は悪い。空港については一応確保されている。そういう中でございますけれども、やはりなかなか難しい、そういうような状況の中で自衛隊…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 もうどんどん民間機が離発着するようになりましたときには、そういうようなことになろうかと思いますし、そのときは、国連からも、むしろもっと金銭的に応援してもらった方がいいというようなこともあるかもしれませんが、今は、日本の自衛隊として応援してもらいたいという要請が来ているわけでありまして、各国からもそういう要請がございますし、また、イラクの副大統領ときのう私もお会いしましたけれども、やはり航空自衛隊が今非常に活躍してくれてい…