久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 沖縄の海兵隊の定数は一万八千人でありまして、今、実員が何人かということは申し上げませんけれども、今赤松委員が言われましたような、そういう実態はあろうかと思います。 しかしながら、それは今の現象でありまして、一万八千が沖縄の定数ですから、それを定数で八千人減らすということは、やはり定数で一万人になるということでございますので、かなり定数が半減近くするということでございますから、そういう点ではかなりの負担の減になる、そういう…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 沖縄の場合は、本土と違いまして、かなり北部の方の山林その他が入っているわけでございまして、そういうのが返らないと面積的には七五が七〇を切るという格好になります。しかしながら、人口密集地帯の中での基地がどれぐらいのウエートかとなりますと、今度の件で嘉手納以南が返りますと結構な面積の減になるわけであります。 それと、先ほど、定数が一万になっても余り影響ないじゃないかと言われましたけれども、一万八千のときに住宅その他をきちんと…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 米国の戦闘機が今嘉手納で訓練をやっておりますけれども、これを全国、本土の基地でも訓練を共同訓練という形でやってもらうということで、六カ所の基地にそれぞれお願いをしまして、皆さん方、一応それについて協定を結んでいただきました。これはやはり非常に大事なことでございまして、嘉手納に集中しているのを全国のみんながそれだけ負担しようということで引き受けていただくわけでありまして、今までなかった共同訓練を引き受けるところは大変でござ…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 補正予算並びに本予算に経費を組んでおりますけれども、これは調査とか設計のための経費でございまして、やはり、これから先、そういうのに基づいてどれだけかかるか、それを具体的に積み上げていかなければならないわけでございますから、今この時点で全体が幾らになるということを申すことは事実上できないわけであります。
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 どれだけかかるかというのは、そういう調査とか実施設計を組んでみて初めてわかるわけでありまして、大まかな方向を示すことによって、その方向を示しながらも、地元との関係をどうするか、そうしたときに、地元に対しても、負担がふえるところについては交付金を出す、そういう基本的な考え方を法律で示そうとしているわけであります。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 確かに、行政改革一般論としての公務員の削減の問題と自衛官の定数なり配置の問題とは別であります。さはさりながら、国を挙げて今財政再建に取り組んでおるときに、やはり防衛省としても努力するところはしなければなりませんから、公務員の定数削減につきましても、国は五%の純減ということを言っておりますけれども、国に準じて自衛官についても何らかの配慮をしていこう、できる範囲でやらなきゃならないということで今努力をしておりまして、給食とか…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 細かいことについてまた事務方から話があるかもしれませんが、やはり景気の動向と募集環境というのはかなり影響しております。今まで不況のときには募集は非常に容易でございましたが、景気がよくなってくると難しくなるという点もございます。 それともう一つは、これから少子化が、長い目で見ていきますと、十年、二十年、三十年とたちますと、ぐんぐん進むわけでございまして、そういう中にあって必要定数を確保していくというのがこれまた非常に難しい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 これもどれぐらいの不満があるかどうか、その辺の実情についてはまた事務方から聞いていただきたいと思いますが、自衛隊の給与については、基本的には一般の国家公務員に準じて決められておりまして、また、今言われました夜の警護に当たる、警戒に当たる、そういうものにつきましても、似たようなほかの職種が警察その他あるわけでございますから、そういったところとの比較考量の中で決めておりまして、一般的には、現在のいろいろなそういう特殊勤務手当…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 この賞じゅつ金につきましても、これは地方自治体の、今言われる警察官の場合もそうですけれども、これは六千万から九千万、県によって九千万のところもありますし六千万のままもございます。自衛隊の場合は、原則三千万でございましたのを、附則で訓令の手当を変えて六千万までしております。それから、この間、イラクに行った場合には、非常に危険性があるところにあえて行くということもありまして、また附則で三千万上積みして、五割アップで九千万まで…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 確かに、アメリカなんかでは、やめた後も軍の病院に行った場合には、ほかの一般の人よりも軽い負担で済むような制度になっております。しかし、我が国の場合は、現職の自衛官であろうとやめた人であろうと、保険制度が充実しておりまして、自己負担の率というのは決まっておるわけでございますから、そういう点ではそれほどの大きな差はないわけであります。 共済組合に入るか入らないかは、やめてから二年間ぐらいは共済組合としてのいろいろな恩典、それ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 外務省の場合は、在外勤務をしている場合は、言うなれば在外勤務に必要な経費としての在勤手当として出ているわけでありますが、自衛官の場合、在外的に行った場合、例えばイラクに行きますとか、いろいろなところ、この間のアフガンでインド洋に行っているとか、こういう場合はいわゆる報酬として組み込まれておりますから、いわゆる必要な経費として認めているのか報酬として認めているのか、その違いで税の対象になるかならぬかだと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 これは防衛大綱で、我が国の潜水艦として配備するのにどれぐらいが適当か、そういう議論をした上で、我が国を守るためには十六隻、練習用の潜水艦二隻があればいいということで、それも含めて十八隻でいい、そういうことになっておるわけであります。 それと、耐用年数、今二十五年とおっしゃいましたけれども、そうじゃございませんで、潜水艦というのは、つくられる過程も違いますけれども、それと同時に、水圧を受けますので、一定年数たったときに、例…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 我が国の防衛は専守防衛という形で取り組んでおるわけでございまして、そういうときに、今の十六隻の潜水艦と、それから、その潜水艦だけではなくて、その他の艦船、あるいはまた艦船搭載のヘリ、いろいろなことを利用しながら対潜の防御に当たるわけでございまして、ここでディーゼルエンジンの潜水艦が原子力潜に比べて追尾能力がどうだこうだということを申し上げるわけにもまいりませんけれども、そういう意味で、総合力で対抗しようとしているわけでご…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 これも十年前、私が防衛庁長官になりましたときに、ミサイル防衛は避けて通れないということで、技術研究を共同でやろうじゃないかという話がございました。しかしながら、そのときはガイドラインの取り決めをやっておりましたので、まず周辺事態法を先にやるので、ステップ・バイ・ステップでやりましょうということで、私の次の額賀先生のときにたしかこれは研究に入りました。その後、開発整備はだんだん研究から技術開発になって、それからやっと日の目…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 情報等についてはできる限り公表し、あるいは公開して、それはオープンにするというのが必要でございます。 一方、それを公表したり公開しますと、もう二度とそういう情報が得られなくなるということもありますし、あるいはまたそれが致命傷になる場合もございますから、その辺の兼ね合いをどうするかが難しいわけでございます。 しかしながら、今御指摘されました内容については、現在、司法的な手続が進んでおりますので触れるわけにまいりませんが、一…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久間国務大臣 平成十九年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十九年度予算は、昨年の北朝鮮による弾道ミサイル発射事案や核実験実施発表等を踏まえ、弾道ミサイル防衛やゲリラ・テロ攻撃への対処など、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するために必要な体制整備を図るとともに、活動経費の確保に努めたところであります。 同時に、歳出歳入一体改革の初年度に当たり、歳出全般が厳しく抑制された中で、主要装備品の一括取得などによ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久間国務大臣 私は、必ずしもそういうのにこだわる必要はないんじゃないか。むしろ、総理と一体感がある方がいいわけですから、総理がこの人物をもって補佐官として使いたい、そして、そういう信頼の置ける人をこういう大事なNSCの中にも、会議のメンバーとして常時出るというふうに置くことは、私は総理の判断で可能だと思いますから、そういうような仕組みをつくってもいいんじゃないかなと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久間国務大臣 一般論として申し上げれば、防衛省において秘密の漏えい事案が発生した場合には、当該事案の事実関係、それから背景、要因、問題点等について十分な調査を行って原因究明を行うこととしております。さらに、その調査結果に基づいて再発防止のための対策を検討して、当該対策を着実に実施することによって、同種事案の発生の防止に万全を期そうとしているところでございますが、この内容もいろいろありまして、単なる漏えいといいますか、こちらの不注意で出…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久間国務大臣 これは、駐在武官を置くときに、その身分をどうするかで随分検討された結果、今みたいに外務省に出向して一元的に大使の管理下に置くということで決まったわけでございまして、その後ずっと運用が図られておりまして、私は、日本のこのやり方は結構今定着してきて、それほど支障は生じていないんじゃないかなと思っております。 確かに、各国によって違いますし、特に外国の場合は二元的になっておりますけれども、それだと、ルートが逆に二元化してしまい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久間国務大臣 やはり法律をきちんとつくって、それに基づいて交付するといいますか、あるいは実行していく、そういう政府の姿勢を示す意味でもそれは非常にいいことだと思いますし、そして、この再編は一年、二年でできるわけじゃございませんで、かなり長期的にかかるわけであります。 そのときに、仮に政府がかわったとしても、地元に約束したことはきちっと実行していくということを法律で定めておくことの方が、私はその地方自治体にとっても大変いいことじゃないか…