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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○久間国務大臣 アメリカはアメリカの判断でイラクに武力行使をしたわけでございますが、後の問題については、あんなふうに宗派対立があるとはやはり考えていなかったんじゃないかな、そういう感じがしますので、もう少し早く収拾できると思っていたんじゃないかなというふうに思います。 そういう点では、やはり、始まる前にキッシンジャーが、イラクにおけるクルド、それからシーア派、スンニ派、この対立は大変厳しくて、この三つのグループの問題が残るんだということ…

自由民主党防衛大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○久間国務大臣 委員会での答弁というのは防衛大臣として政府の立場で話すわけでございまして、政府としては、アメリカ政府は今そういうことは考えていないというような、そういうことをアメリカが言っているということを理解しておりますし、また、そういうことは、仮定の話に答えるわけにもいきませんが、そういうような状況であります。

自由民主党防衛大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○久間国務大臣 イラクの場合は十二年間の間に十七回国連決議があっておりまして、たび重なる、挙証責任はあなたにありますよということをやっていたのも事実なわけですね。だから、私は、イラクももっと早く、肩怒らせてさも核兵器があるかのようなそぶりをせずに、オープンにしたらああいう結果にならなかったんだ、そういう思いも一方ではあるわけであります。 そういう点では、あの当時の、確かに国連の、しかも各国含めてかなりのところが国連決議をやっておった、そ…

自由民主党防衛大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○久間国務大臣 最近、うつ病などの精神的障害による自衛隊の休職数は、統計が十三年度以前はないものですから十三年度以降ですけれども、ふえておりまして、十三年度で百二十四人、十四年度で百二十三人、十五年度で百五十五人、十六年度で百七十九人、十七年度で二百三十五人となっております。 私どもとしましても、自衛隊の隊員というのは、本当に強い使命感を持って、我が国の防衛という崇高な任務を全うするためにおるわけでございますから、こういう意味でも精神的…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○久間国務大臣 現在は、御承知のとおり、航空自衛隊が、クウェートからバグダッドへ、それからエルビルへ、またバグダッドの前にアリに、定期便的に輸送を行っているところであります。

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○久間国務大臣 安全確保活動じゃございませんで、安全確保支援活動でございまして、安全確保に活動する、そういう兵士あるいはまた物資、この輸送を行っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○久間国務大臣 同じ軍人といいますか兵士が、人道復興支援もやりますし、あるいはまた、いわゆる平和安全確保活動もやるわけでありますから、それを、武力行使をやっていない、やっているで個人的に分けるということは、現実問題として難しいと思います。 したがって、私どもは、やはりそういう武力行使の一体化にならないというような前提は置きながらも、その兵士を、人道復興支援活動のための、あるいはまた平和安全確保活動のための活動をやる、そういう人たちを輸送…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 沖縄における仲村先生の思いはよくわかります。安保条約に基づいて基地の提供をしておりますけれども、沖縄の場合は、確かにおっしゃるように、ちょっといきさつからいっても複雑な思いがあられると思いますし、私たちもそういう点では思いは同じくしているところであります。 訓練のいろいろな問題につきましても、実を言いますと、これはよく防衛省に対してお尋ねになりますし、また防衛省が従来も答えてきたところでございますけれども、基地の提供とそ…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 読谷の部分を伊江島に持っていくということはSACOの合意をしているわけですけれども、やはりパラシュートの訓練というのはいろいろなところでやらなきゃいかぬわけでありまして、要するに水際に着水の訓練をしようとしますと、どうしても、提供水域の中であるかもしれませんが、そういうところでやるということになるわけでございまして、伊江島では着水訓練はできなかったんだろうと思います。 だから、伊江島は読谷の代替としてのパラシュート降下の…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 水陸両用車が故障して、同車両から外に出てきた米兵が警備の姿勢をとっていたところ、米兵の空砲射撃用の銃に実弾が装てんされていなかったとはいえ、その銃口が結果的に国道に向いたということで、周辺住民に不安感を与えたものと理解しております。 本件につきましては、那覇防衛施設局長から在沖海兵隊に対して、施設・区域外におけるこのような行為は明らかに周辺住民に対して不安感等を与える行為と言わざるを得ませんので、厳しく抗議するとともに、…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 F15もF22も、騒音としてはそれほど変わらないというふうに理解しております。北谷町並びに防衛施設局において、確かに、飛来したときにそれを測定しましたところ、百デシベルという数字を出しております。したがいまして、防衛施設局の方からも、これにつきましても騒音等の規制を、抑えるように米軍に対しても申し入れをしているところでございます。 ただ、新しい飛行機をやはり嘉手納基地が、要するに提供の基地として、また日本における日米安保…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 実際、F15の共同訓練を全国六カ所でやってもらうということで、今一生懸命お願いをして、その実現方、努力しているわけでございますから、減ることは減るわけなんです。 今度の場合は、F15とF22と、新しいこういう戦闘機だというふうなことで、デモはあるかもしれません、デモンストレーションも。それと同時に、また、沖縄でそれをやはり使ってみるということも必要だったんだと思います。 F15とF22が、アメリカはかえるというようなこと…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 額賀長官のときにいろいろな考え方を整理して、このV字案がやはりいいんだというようなことで、そのときは地元の市長さんたちの意見も聞いて一応決めたわけであります。そしてまた、それについては、その結果はこうなりましたということで、稲嶺知事さんともまた話をして、ただ、そのときに、地元とこれから先もよく協議してやってくださいよというような、そういう話になっております。 だから、このV字案が基本案としては非常にいいというのはだれしも…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 どんな話だったのか実際はわかりませんので、ゼロだというような、そういう決めつけ方をするようなことはできないわけでありまして、これから国会での審議で法案を通していただいて、そして一日も早く軽減につながる、そういうような形での交付金が支出できますように、私たちも努力していこうと思います。 ただ、キャンプ・シュワブにつくらなければ普天間が返ってこないのも事実でございますから、普天間を一日も早く返すためにはキャンプ・シュワブでの…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 確かに、今先生がおっしゃられますように、NATOの中では、あるいはまたEUの中では、ドイツがその存在感を示しておるというのは強く感じますね。 ただ、やはり、ある意味では非常にラッキーといいますか、敵対するような脅威国が近くにないというような、そういうこともあって、その点が非常にまとまりやすいんだろうと思います。 例えば、北朝鮮なんかを見ましても、EUとの関係では結構、大使を置いてやっていますけれども、我が国の場合、あるい…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 先ほどおっしゃられましたように、国際平和協力業務が本来任務になったわけでございますので、私たちは、今までの自衛隊が得た経験、知見ですか、それをもとにいろいろな教育もしていきたいと思いますが、それだけではなくて、今言われましたように、EUを初めとしていろいろなところで活動をしている、そういう国の実態、またいいところは取り入れていかなきゃならないと思っております。 特に、今までの経験でもそうですけれども、自衛隊だけでやること…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 先般、協議会が開かれましたときにも、沖縄の知事さんからそのような話がございました。そこで、私はその前に額賀長官時代のいろいろなやりとりをずっと聞いておりましたので、決して頭越しとかそういうことじゃなかったわけでございまして、地元にもやはり丁寧には説明しておったつもりでございますが、それがやはり頭越しと沖縄の皆さんからとられたとすれば、それはやはり非常に残念でありますので、今後はそういうことのないように、真摯にやはり耳を傾…

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 まだ我が国の方針がきちっと決まっていない段階でありますけれども、そういう中での期待を込めてのやはり無言のメッセージじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 だから、今申しましたように、はっきりと口に出しては言わないけれども、無言のそういう期待を込めてのメッセージとしてお見えになったんだろう、そう思っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/22

166衆議院 安全保障委員会 第2号

○久間国務大臣 これまでの協力に大変感謝しているというふうにおっしゃる場合は、その裏返しを我々だったらすぐ読むわけでしょう、これからも引き続きよろしくお願いしますよという。ところが、そういうふうに言われたときに、まだこれから先の方針が決まっていないのにそういうことを言った場合には、相手に対しては、ぴんとした答えが返ってこない場合に、そういうような無言のメッセージというのはよく政治家ではあるんじゃないでしょうか。