久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 心配のないようにいたします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 これは、これから先具体的なそういうような積み上げをやっていかなきゃなりませんから、今ここでつまびらかに、どれだけかかる、そして、それを全部別枠でとれるかどうかという話になりますと、そこはちょっとお答えいたしかねるんじゃないかなと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 ロードマップを決めますときにも閣議決定しているわけですから、現在の我々政府の立場として、政府の発言として言わせてもらうならば、政府が閣議決定する基本案を、これを実行する、そういう立場にあるわけですね。ただ、さはさりながら、沖縄県あるいは名護市等の意見にもやはり耳を傾けていきますよということもその中にも書いてあるわけでございますから、そういう意味で今調整をやっているわけです。 ただ、その後に、私自身も額賀さんのときにまとめ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 それは、読谷から伊江島に移したわけで、読谷飛行場でパラシュート降下訓練をしますと、あそこの関係で、らち外に、訓練場外に落ちたというようなこともあって、そしてこれはやはり伊江島に移そうということで伊江島になったんだ、そういうふうに理解しています。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 認めたというよりも、伊江島での訓練が、風向きあるいは風力、そういったことから、どうしてもできない、しかし訓練はしなければならないということで、例外的に嘉手納でやるということで米軍が行ったというふうに聞いております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 読谷から伊江島に行ったわけで、今度のものは、伊江島で風が強いからといって読谷に返ってきたわけじゃないので、嘉手納におりたわけですね。そこを、同じようなことで、もとのところに返ってきたかのような、そういうことをおっしゃられるのはどうかと思いますけれども。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 伊江島の条件が悪いから、これから先ずっと、戻ってきて嘉手納でいつもやるというんじゃなくて、例外的に今度の降下訓練を行った、そういうふうに我々は聞いておりますから、例外的な訓練であった、そういうふうに思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 ないことはないということでしょう。例外というのは、ふだんはやらないけれども、何かの事情、例えばさっき言った、風がどうだとか、天気がどうだとか、いろいろな事情で向こうではやれないのでこっちでやらざるを得ないというような場合がある。しかし、それはあくまで例外としてやるということですから。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 先ほど仲村委員からも御質問がございましたが、故障でとまった車から出てきた米軍の隊員が、警戒態勢をとって、銃を向けた。その中に実弾は入っていなかったけれども、住民に対して不安を与えたということで、それは、防衛施設庁の方から米軍に対しても強い申し入れをしておるわけであります。 恐らく、ぱっと反射的にそういう態勢をとったんだろうと思います。そこが軍人としていいか悪いかは、それはまた別の判断があるかもしれないので、車からおりたと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 現在の特措法上で、テロ特措法でやれるケースがあるかなというと、皆無とは言いませんけれども、非常に少ないんじゃないかなというふうに思います。だから、このままの、現在のままの法律では非常に、もちろんこのPRTがどういう内容か、具体的にそれを、ミッションを聞いてみないとわかりませんけれども、一般的にやっているものからいくとなかなか難しいんじゃないかなという感じがします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 私はつぶさに聞いておりませんけれども、PRTそのものは非常に難しいと思いますけれども、PRT、軍民一緒になって活動する、そういうものの輸送まで排除する、そういう法律にはなっていないと思うんですよ。だから、必ずしも排除はできないものではないので、何らかの形で日本が連携を図ることは、それは可能性としてはあるんじゃないかなと思いますけれども、まだ具体的なそういう検討はしておりません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 もちろん私の場合は自衛隊を念頭に置いて発言しておるわけで、民間航空機で民間がやる分については全然私の立場じゃございませんから。だから、そういうのが現在の法律で読めるのかなどうかなとか、そういうようなことは、これから先ちょっと研究してみようと思いますけれども、強いて言えば、現行の法律ではそういうところしかできないんじゃないかなと思っております。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 私自身のこととは私は思いませんでしたが、やはり緊張感を持ってやっていかなきゃいかぬということをそれとなく示唆されたものと思って、心していかなきゃいけないとは思っております。 ただ、先ほどから、今までの委員会でも、予算委員会等でも言われたんですけれども、アメリカの開戦が間違っていたと私は言っているわけじゃありませんで、その前提となった核兵器が私はないんじゃないかなと思っていたというふうに言って、そして、それはやはり今思って…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 あのとき、政府としては閣議決定して、支持するという決定をしておりますから、今私が、政府の一員として、内閣の一員としては、安倍内閣でも、あのときの決定は正しかった、そういうような姿勢をとっておりますので、私がこの場で、委員会で答えるとすれば、私の発言といいますか、現時点では、そのときの日本国政府の支持するというその決定に従って行動をしているということであります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 支持する、そういう前提に立って政府としては一連のいろいろなことをやってきたわけであります。 ただ、私は委員会で、戦争を支援しているんじゃないですよということだけは何回も言いましたけれども、後の復興その他に当たっても、米国が武力行使をした、それを日本政府としては支持したというその前提に立ってやっておりますから、そういうようなことについては、個人としてじゃなくて政府の一員としては制約を受けておるというのは事実であります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 いや、そこは若干委員のおっしゃるのと私は違います。 今、戦争に突入して、そして現在も混乱が続いている、これをとにかく早くおさめなきゃいけないというブッシュ政権でのかなりの決断のもとに、国内でのああいう増派の反対決議まであってでもそれをやると決断したのは、やはりそれなりの責任を感じてしようとしているわけですから、私は、その決定というのは結構重く受けとめていいんじゃないか、それがどういうふうに出るかは別としまして。そうします…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 これは、何を防衛秘密として捜査しているか、そういうことについてもこの場でコメントするわけにはまいりませんので、捜査の推移を見守りたい、それしか今の段階では言えないわけであります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 今捜査中の事案でございますから、中身について明らかにするというわけにはまいりませんので、その辺については御理解賜りたいと思います。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 警務隊の場合は司法警察職員として行動しているわけですから、どの部分でどういうふうにしているかというのをここでつまびらかにするというわけにはまいりませんので、警察あるいはまた海上保安庁と全く同じような、いわゆる司法警察職員として考えていただければ幸いです。捜査中でございますから、中身については触れるわけにはまいりません。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○久間国務大臣 だから、そこのところがなかなか明らかにできないということでございまして、新聞に出ている、それだけをとらえて、そういうことで判断していいのかどうかも含めて、この問題についてはコメントできないということであります。