久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 国家間の関係というのは絶えず変化することはあり得るわけでありますから。例えば米中関係だって、日本が取り残された格好で米と中が頭越しにニクソン時代にやられました。あるいはまたリビアについても、突然アメリカはばっと、リビアの方もまた妥協して、手を結びました。だから、どういうことがあってもいいように、絶えず長期戦略については、これから先、うちの方でも長期戦略室を設けて、いろいろな角度からいろいろな勉強をし始める必要があるんじゃ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 あの当時の感想はまた感想として述べたのは事実でございます。 そして、その背景としては、開戦までに、原口先生も一緒ですけれども、イラクへ私は二回も行っておりまして、その当時のいろいろな話の中から、生物化学兵器については隠せるけれども、核兵器については、我々、国内でおって、実験その他なかなか隠せないですよというようなことを盛んに聞いておりましたので、私はないんじゃないかなと思っておった、そういうことを言ったわけであります。 …
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 今の閣議決定の読み方、そういう読み方をされるかもしれませんが、逆に言えば、イラクの復興とか後の平和維持活動、こういったためにやりますよ、戦争への加担をするわけじゃありませんよ、そういうような読み方もできるわけでありますから、だから、戦争そのものを日本が支援しているわけじゃない、そこのところはひとつ御理解していただきたいと思うんです。 やはり、イラク特措法をつくるときも、私たちはそういう観点から、これは民主党の皆さん方とし…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 私がなぜそういうことを強調するかといいますと、テロ特措法をつくりましたときは、アフガンのときは、テロとの闘いの戦闘行為そのもののためにインド洋で補給活動をする、そういう性格の法律でありました。しかしながら、イラク特措法の場合は、終わった後の人道支援と復興支援、これに対する支援でございますから、その範疇であれば、これから先、国連からの要請等があって、それがそのまま続くならば、私たちはやはり支援をすべきじゃないかなと今でも思…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 ドメスティックだというふうに自分自身は思っておりまして、私は、国内の状況についてはいろいろとわかっているつもりでございますけれども、外国の状況については、私たちが予見できない、あるいはまた知見できない、そういうことに基づいて外国がいろいろな政策を判断するわけでございますから、それについて論評する立場にないというふうにいつも私は思っているところであります。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 自衛隊員の給料が高いか安いか、外国と比べてどうかという話でございますけれども、これはやはり国内におけるほかの職種との関係で評価すべきでありまして、よその国と一律に比較するというのはどうかと思いますので、その辺はまた御理解賜りたいと思います。 それと、手当の話でございますけれども、これは、一番高いのは二万四千円、それから、安いのは四百円であります。例えばインド洋の場合だったら四千円という……(中井委員「いやいや、イラクのこ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 先ほど先生はそうおっしゃられましたけれども、四百円というのは、イラクにおける港湾区域以外の港湾では四百円となっております。(中井委員「イラクの」と呼ぶ)いや、イラクの区域内における……(中井委員「イラク外」と呼ぶ)いやいや、それは政令で、法律に基づいて政令が定められて、それで別表がついているわけでありますから。先生の方にもたしか資料はお届けしているだろうと思いますけれども……(中井委員「これは一日四時間航海ですよ」と呼ぶ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 また役所の方で説明に上がらせますので。 いずれにしても、海上輸送の間でございますけれども、その期間中は、輸送で行く間じゅうは四百円でありまして、だから、そういうことで、ピンからキリ……(中井委員「イラクに行ってからの話をしておるので」と呼ぶ)いや、イラクの領海に入っているわけですよ。それで、海上の場合は、今言うように、そういうような……(中井委員「その二万四千円が高いと思わないのか、あなた」と呼ぶ) 二万四千円は、先ほど…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 先ほどの数字を訂正させていただきますが、カンボジアの場合は二万円でありました。 だから、今までは本来任務じゃありませんでしたけれども、カンボジア等に行く、ああいうやはり危険なところに行くのには二万円出して、それは国会で予算も審議をしていただいて、法案等においても、またその説明をした上で了解を得ているわけでございます。政令で確かに定めることになっておりますけれども、それはここでの審議を経て、法律に基づいて手当てをしているわ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 まだその存在がはっきりしていないのと同時に、それと、核兵器を小型化するのにその技術がどれぐらいあるのかによっても違ってきますので断言することはできませんが、短期間にすぐというわけにはいかぬだろうというような認識をしております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 防衛大臣の久間章生でございます。 本日は、木村委員長を初め委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 本年一月九日、防衛省が発足いたしました。これは、近年、国政の場における国の防衛の重要性が増大する中、自衛隊のこれまでの活動に対する国民の信頼、評価と、今後の活動に対する期待のあらわれであり、本委員会の委員を初めとする関係各位の御尽力によるものであります。 防衛省といたしましては、このような国民の期待と信頼にこたえる…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○久間国務大臣 確かに、トランスフォーメーションは、米軍自体にとっても、全世界的ないろいろな動きの中でやるのは事実でございます。 しかしながら、沖縄に基地が集中している、特に海兵隊を減らしてもらいたいということは、沖縄の皆さん方が絶えず言ってこられたわけでございますから、私たちもこの機会にこれをしてもらいたい、そして早急にやってもらいたい。そういう中で、額賀長官とラムズフェルドさんが三時間にわたって詰めの作業を行った結果、結局、全体とし…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○久間国務大臣 今度のトランスフォーメーションが終わりましたら、嘉手納以南の土地がかなり返還されるわけですから、そういうものについては負担がこれから先は向こう、今の状態でいったら何年続くかわからない、それについてはなくなるわけでございますので、そういうメリットもあるということもまたPRしていただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○久間国務大臣 報道等を見られて言われるんでしょうけれども、私は、開戦が誤っていたという言い方じゃないんですよ。核兵器があるかのように言われたけれども、私はないと思っていたと。だから、それを言っているんであって、イラクに踏み切ったこと自体について、私は、アメリカのことですから、それが正しいとか正しくないとか、そういうような言い方はしていないんですけれども、報道等では、開戦そのものが、あるいはそれについて言ったように聞こえるんですけれども…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○久間国務大臣 むしろ教えていただきたいんですけれども、先生が、過去こう思っていましたかと言われたときに、私はそれには答えませんという答えをするのか、そのときはそう思っていましたという答弁をされるのか。 だから、それはやはり、聞かれればそれに答えるのはやむを得ない。ただ、今の立場でどうしますかというときには、政府の一員ですから、今の政府の中で違った行動をしておれば、それは批判されるかもしれませんけれども……(発言する者あり)それはまた別…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○久間国務大臣 イラクが一日も早く復興して、そしてまた安定することを望んでおるわけでございますけれども、私たちの期待したとおりにはなかなかいっていないなというような、そういう思いがいたしております。 それ以上の詳しいことは、外務大臣からお聞きください。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○久間国務大臣 今、外務大臣が、私が誤りであったと言ったように言われましたけれども、そうじゃなくて、私が言っているのはニュアンスがちょっと違うので、そこのところは誤解のないようにしていただきたい。きのうも私は答弁しています。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○久間国務大臣 実態からいきますと、ここは危ないから行ってくれるなと言われれば、そこは部隊としてはやめますよね。それは指揮下に入ったことになるかどうかの問題はまた法制局と詰めてください。 それと同時に、我々は一員として行動するんじゃなくて、あくまで主体的に自衛隊として行動しているわけです。ただ、そのときに連絡調整その他緊密にやっていますし、今のような意味での指揮下に入るかどうかは、ここはもうおれたちは自信がないからそこは行ってもらっちゃ…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○久間国務大臣 たびたび言っていますように、この普天間の移設というのがとにかく一番キーポイントになりまして、私が防衛庁長官に任命されたときも、とにかくこの問題をやってくれと言われて、私は、これは一生懸命、この問題をやるために就任したつもりでおりますから、やっていかなきゃならないと思っております。 よくいろいろな言葉が誤解されますけれども、私は、米国と日本とそして地元と、三者がうまく話がまとまらなければならないので、まとまればいいんだと言…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○久間国務大臣 十年前に、普天間の危険性を除去するために代替施設をつくるということで、橋本・クリントン会談で合意したわけであります。その後に、今言われたように、いろいろな閣議決定がありましたけれども、なかなか実現しませんでした。だから、今度こそは、とにかく代替施設をつくって普天間の危険性を除去しよう、そういう思いでやっておるわけでありますから、やはり、ぜひその実現に向かって協力していただきたいと思うわけです。 今の普天間の状況だったら、…