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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/02/14

166衆議院 予算委員会 第8号

○久間国務大臣 何を意図されているのか。F22が来たことを指して、それを言っておられるのか。(赤嶺委員「現状を聞いたんです」と呼ぶ) 現状は、今度は各地区で受け入れてもらうことに、全国六カ所で受け入れてもらうことでおおむね合意をいただいておりますから、かなり訓練は減るんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/02/14

166衆議院 予算委員会 第8号

○久間国務大臣 現実に嘉手納の負担は減るんですから。各地区にお願いして、六カ所にやってもらうわけですから。 それで、自衛隊の共同訓練というのは、これは沖縄だけではなくて、例えば九州でも、うちの五島の上でも新田原でも、あちらこちらでやってもらうわけでございますので、だから、そこのところは、自衛隊が来ることまで反対と言われますと、しかも、今までと比べたらかなり減るわけですから、その辺は負担の軽減に必ずなるという確信を持っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 あの当時の感想について記者会見で聞かれましたので、そのとおり私は答えました。そして、あの当時は私としては核兵器はないんじゃないかなという、そういう思いがあった。それを具体的に、前原委員にもあのときに電話で報告しましたが、イラク特措法の中に大量破壊兵器の処理というのが政府原案に入っておったけれども、それは我が党において、それは外そうということで官房長官にお願いして外すことになりましたという、そういう閣議決定する前に報告した…

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 そのようにその当時私は思っておりましたということを、二十四日に聞かれたので、そのとおり答えたわけでありまして、それをあなたがもし聞かれたとしたら、その当時私はそう思っておりませんでしたという答弁はできないわけでありますから、その当時どう思っておったかと言われたから、そのとおり思っておりましたということでありまして、それは、だからアメリカに対して、もし聞かれれば私はそのとおり答えます。 ただ、今は閣内の一人としては、それか…

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 その当時の気持ちとしてではなくて、今でも、私はあの当時、核兵器の処理について法律から外れたのはよかったというふうに思っているぐらいですから、それはなかったと今でも思っております。 だから、私はどう思っているかということを聞かれたからそれを答えているのであって、それで、あのときのアメリカが踏み切ったのが、政府は支持しているわけですけれども、アメリカがそのときそういうふうに言ったことについての論評はしていないわけでありますか…

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 総理の先ほどの答弁でも、核兵器があるとかないとかのそういう判断をしてやっているわけじゃないわけですよね。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 いや、小泉総理も含めて、核兵器があるとかないとかの判断じゃなくて、それについては、先ほど言いましたように、福田官房長官にもお願いして法律から外してもらったわけですから、核兵器があるとかないとかじゃなくて、武力行使に踏み切ったことを支持するという閣議決定をされているわけでありますから、核兵器があるとかないとかの判断をそのときにしていたわけじゃないわけでありますから、そこは今でも一緒です。

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 現在は政府の一員でございますから、その当時の政府が支持するという決定をしたのは、私以上のいろいろな情報があったんだと思います、閣外でしたから。だから、そういう意味では、そのときについて私がどうこう言うわけじゃございませんが、政府の一員としては、そのとき判断したことを現在の内閣でも支持すると言っているわけですから、それは支持するということで変わりないわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○久間国務大臣 雑誌の対談とかいろいろな場ならともかく、ここは政府に対する質疑ですから、私は政府の一員としての政府の立場で答弁するわけですから、私は、政府が、あのときの判断は正しかった、そういう決定をして、その後踏襲している以上は、あのときの判断は正しいんだ、そういうふうに答弁せざるを得ないわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) ただいま高市大臣から話がありましたように、私どもとしましても、昨年五月にロードマップで合意しておりますから、それを基本としながら、しかしながら沖縄県あるいは地元市町村のいろんな意見を取り入れながら一日も早く代替施設が建設できるように、特に、この代替施設が建設するというのを前提にして、いわゆる米軍再編、海兵隊のグアム移転等も、これが実現するわけでございますから、一刻も早くこれを実現したいと思っております。それが危…

自由民主党防衛大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃっているのは分かります。私も、あそこの問題については一番よく携わっておりましたので、よく知っているつもりでございます。ただ、あの覚書にもありますとおり、実現の確実性ということについても非常に強調しているというのは、なかなか難しい点も実はございます。 それともう一つは、環境アセスはこれから行われるわけでございますけれども、やはり移動することによって環境の問題への影響も出てまいりますから、そういうことを総…

自由民主党防衛大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 従来から自衛隊法八十三条の災害派遣の一環としまして、都道府県知事からの要請等がありました場合にはヘリコプターで輸送しております。 主として離島間のケースが多うございまして、鹿児島、沖縄、あるいはうちの長崎、それから島根、こういったところでの実績が多うございます。自衛隊の場合は、夜間の輸送もやむを得ないということでやっておりまして、十七年度で六百九件のうち二百六十九件が夜間輸送を行っております。

自由民主党防衛大臣2007/01/29

166衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(久間章生君) 松本議員にお答えいたします。 米国等の対イラク武力行使に関する私の発言についてのお尋ねがありました。 私の発言は、当時、閣外にあって感じた感想として述べたものであり、総理がお答えしたとおり、政府としては米国等による対イラク武力行使を支持しており、私も、防衛大臣として、この政府の立場を支持、踏襲しております。(拍手) 〔国務大臣柳澤伯夫君登壇〕

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 一概に何がということを断言することはできないと思います。よく、貧困がテロを生むと言われていますけれども、必ずしも、貧困だからといってテロが生まれるわけではないわけでして、例えば北朝鮮なんか見ておっても、貧困だけれどもテロは生まれていない。もう完全に抑え込んでいるわけですね。だから、テロというのは、そこのところが何によって行われるかというのはなかなか難しいと思いますけれども、少なくともフセイン政権下時代にはテロはなかったわ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 私は、考え方は同じであろうと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 イラクに行っている我が自衛隊は戦闘に参加しているわけじゃございませんけれども、イラクに行っていろいろな活動をしておりますときに、よその多国籍軍と違って我が国の自衛隊だけが法的な地位を持たないということになるとこれまた大変なことでございまして、向こうの法律で裁かれるということになりますとそれはおかしなことになりますから、そこは多国籍軍と同じような扱いにしてもらう。そういう意味では、今おっしゃられたようになっております。 し…

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 いや、決してそういうことではございませんで、先ほど言いましたように、形としては、そういう統合された多国籍軍の司令部、実質的には米軍の司令部がその統合された司令部の長を兼ねておればそうなるんでしょうけれども、その傘下に入っているのは事実でございますけれども、その指揮下で行動するのではなくて、その指揮下に入っていますけれども、主体的に自衛隊はあくまで我が国の指令で動く、そういう形になっておりますから、アメリカ軍の命令によって…

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 多国籍軍の一員としての扱いを受けておるということについては間違いございません。

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 おっしゃるとおり、内閣で決めました基本計画には入っておりませんけれども、実施要項では外しております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 専ら武器弾薬を輸送するということは行われておりません。 ただ、通常の武器を携行する兵士を輸送する場合もございますから、そういう場合に、弾が入ったピストルを携行している場合に、それは武器弾薬の輸送じゃないかと言われますと、それは実施要項で想定しておる武器弾薬の輸送ではないということで、そういう場合は可能であります。