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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 現在のような仕組みだったら直接的には、その権限的には関係はございません。しかしながら、経験その他に基づいて総理に対していろんな助言をしたりなんかして助けるということはできるわけですね。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 内閣で意見が違うということは、要するに、私は国務大臣であり内閣の一員ですから、内閣の意見としては一つであるべきでありますからそっちの方が重視されるわけでありまして、しかし補佐官が助言するのは助言していいと思うんです。しかし、それを内閣総理大臣が採用して、そのときにそれぞれの閣僚と意見が違ったのをどう乗り越えていくかは、それは内閣の運営の問題だと思いますから、内閣の中で意見が違うということはないと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 上とか下でなくて、法に基づく権限と責任があるということは言えると思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今の段階でいえば、少なくとも防衛省、あるいは現在のままの防衛庁については権限はないということであります。意見は述べることはできるし、具申することはできますけれども、権限と責任はないということであります。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) どちらが主としてやるかといいますと、今、この官邸機能をどうやって強化するかということが議論をされようとしているわけでありますけれども、その中においても、その辺の責任の問題、あるいはまた権限の問題、それはこれから先整理されることじゃないでしょうか。現在の段階では、いろんな助言をするスタッフとしてそばに置いているというような位置付けだと私は思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) そこはやっぱり相手の国の責任者、例えばミニスター・オブ・ディフェンスとしてはだれかというようなことで見るわけでありますから、今度はそこのところははっきりしていると思います。だから、しかし、総理に非常に近い人だと、そういうような見方は向こうではすると思いますが、それはそれでいいんじゃないかと私は思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 非常に治安が悪くて、そして内部のシーア派とスンニ派との対立、あるいはまたクルドの扱いについての意見の違い、そういうものが非常に表に出てきて、好ましからざる状態が続いているなと。そして、治安が悪いために、日本の民間企業も復興のために行きたくても行けないというような、そういう状態が続いていて、非常に残念だと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) とにかく現在のような状況では本当に何もできないなという非常に残念な思いでありまして、一日も早くどういう形で意見の違いを、内部のですね、宗教の指導者が会ったらどうかとか、いろんな意見もあるようでございます。私も議連の会長を、イラクの、しているものですから、向こうの話はいろいろと個人的に聞きますので、何かいい方法はないのかないのかというようなことを向こうの人もやっぱり本当に心底そう思っておりますね。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 軍を出しているという立場からいくとなかなか難しいんだろうなと思います。 そして、ただもう一つは、その有識者の皆さん方が提言を出しているのは事実でございますけれども、日本みたいに総理の諮問機関として設けた有識者の会議じゃなくて、自分たちが自主的につくられた与野党の有識者の皆さん方の提言ですから、これを大統領がどの程度また採用するのかなと、そういう点ではよく分からないような、やり取りを見ておりましてもそういうような…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 前から言っておりますように、私どもは、国連からの要請を受けて、国連が各国に対してイラクの復興支援のためにやってくれという形で派遣をしたわけですね。それで、我が国の場合、民間ではやれないからということで自衛隊が出ていって、それがずっと現在まで法律も延長されて続いているわけでございます。 そのときに、私たちの立場としては、戦闘状態でない、そういう地域で復興支援活動をするということで行っておるわけでございますが、アメ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私たちの場合はイラクの復興支援に行っているわけでありますから、米軍が撤退するのを助けるために行くわけじゃございませんので、そこは法律の趣旨からいって、必ずしもちょっとそういうふうには読みにくいんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) どういう形で撤退するのか、その辺がよく分かりませんので、できないと言い切るのはちょっとどうかと思いますけれども、少なくとも立法の趣旨、その趣旨からいってそれにそぐわないことはできないわけでありますから、今の、基本計画を決定しておりますけど、政府が、その内容等にもそういうことは入っておりませんので、そこはちょっとその趣旨とは違うんじゃないかなという感じを受けます。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) まあ、違うように受け取られるとすれば、それは私の言い方も山崎さんの言い方もちょっと誤解を招いているかもしれませんが、イラク特措法でいっている自衛隊というのは、あくまでもあの第一条の目的の範囲内でしか行動できないわけでありまして、あの目的は、非常に長ったらしい目的書いてありますけれども、一番最後のところがあれが目的でございますから、それに合致しないことはできないということを私は言っているわけでございまして、それに…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 反するというか、今の法律の、イラクの復興に資することにつながってくるんだということになる場合もありますから。 この間から何回も言っていますように、米軍が撤退する雰囲気がどういう中で行われるのか。イラクの政府といいますか、あるいは治安軍というのができるのか知りませんけれども、そういう中でどういう形でバトンタッチがされるのか、そのときの状況にもよるわけですから、だから一概に撤退することがイラクの復興に役立たないとも…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) この第一条の「目的」の中に国際連合安全保障理事会決議第千四百八十三号を踏まえということがありますから、これが大前提になっているわけですね。この中で言っているのがどの程度かということですけれども、「踏まえ、人道復興支援活動及び安全確保支援活動を行うこととし、」ということになっておりますから、法律じゃこの二つが並べて書いてあるわけですよ。ところが、この後で言います安全確保支援活動という定義が、これが単なる撤退が安全…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私は、前も言いましたけれども、当時のもう少し慎重を期してよかったんじゃないかなという思いがございました。それが私の偽らざるその当時の気持ちであります。しかしながら、政府はこれをやっぱり支持すると、公的にきちんと閣議決定までしてやったわけでございますから、政府のそのときの判断は、私は閣内にいませんでしたので、私たちの知らざるまた情報もあったかもしれませんから、その当時の政府としてはそういう決定をしております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私は防衛庁長官としては現在の与えられた状況の中でそれはやっておりますけれども、内心、やっぱりあのとき想像しておったように、三つのグループに分裂してその統制ができないなという、そういう思いは私はやっぱり今もその当時と余り変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これはやっぱり分かりません。そのときの状況の中で、やっぱりこの復興支援についてこれをやらなければいけないというような、そういう国内世論あるいは国際世論、そういう中で、国連がどういうようなことを要請してくるのか、国連の決議もあれはたしか期限が切ってあるはずですから、それが再度決議をされるのかどうか、その辺のところをやっぱり全体的に見ながら。それと同時に、立法府でこの法律をどう扱われるのか、その雰囲気もやっぱり見な…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 法律を作るのはこの国会で議論されて作るわけでありまして、そのときにそういう法律ができて自衛隊が行けというような、そういうような法律ができた場合は自衛隊としては行くことになりますし、そうした場合には、それが時限法でしたら附則になりますし、本法でありましたら本法の方に持ってくることになるわけでありますから、その扱いは同じような扱いになるんじゃないかと思っております。期限が来たら消えてなくなる法律だったならば、それは…

自由民主党防衛庁長官2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) ただ、テロ特措法、イラク特措法、こういったような非常に性格の違うやつを恒久法で一つにまとめることができるだろうかという、立法技術的に私は、性格の違うやつを一くくりにする法律というのはそう簡単にできないんじゃないかなと思って、よく恒久法に対しては慎重な態度を表明しているわけでありまして、立法技術的にも性格の違う法律を恒久法で本当にそう簡単にできるんかなという、そういう思いが実はあります。 それは、防衛大臣といいま…