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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 横須賀市は、本当にこれまでも軍港として発展しましたが、その後、戦後も、海上自衛隊の基地としてあるいはまた米海軍の母港として機能してまいりました。その間において、プラスの面もあったかもしれませんけれども、また、市当局の苦労もたくさんあったんじゃないかと思っております。しかしながら、その辺が一体となって非常にうまく機能している、そしてまた町もすみ分けがうまくできていて、自衛隊と米海軍とが上手にセパレートされている、そういう意…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 日米安保条約に基づく米軍が我が国に駐留するということは、これはどうしても必要でございます、現在の日本の状況からあるいは日本を取り巻く状況からいったら必要でございます。それと同時に、今米軍と自衛隊の役割、任務あるいは能力、そういうものをいろいろと検討しておりますが、その一環として、米軍の再編というのも必要になってまいります。 しかしながら、新たにそういうことが必要になった場合に、それを受け入れる市町村にとってみれば大変苦労…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 見方というのはいろいろありまして、よくあめとむちとかと言いますけれども、あるいはまた何かをギブ・アンド・テークで、ギブ、やることによって受け入れてもらうというふうな、そういうのはよくないというような話もございますが、その地方自治体からいいますと、先ほど言いましたように、よそでは引き受けないのにうちは引き受けますよと負担を買って出るわけでありますから、やはり国としてもその態度にはこたえる必要があるんじゃないかなというふうに…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 事務方からよりも私の方がいいと思いますので。 これは嘉手納からの移転という形で市庁舎の補助金については補助をするということでスタートしたわけでございますけれども、その後、厚木からの艦載機が岩国に移ってくるということになりましたときに、それに対して反対ということを面と向かって言われているものですから、そうしますと、我々としても、公金を扱って税金でやっている以上、真正面から反対というふうに言われているときに、ちょっと待てよと…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 その辺についてはこれから先もやっていきたいと思いますし、特にNLPについては、二〇〇九年の七月までに候補地を決めて、今の硫黄島にかえて別途つくるということで検討しているわけでございまして、そういうことを通じながら、できるだけ負担のかからぬように、それは仮に厚木から移ってきたとしても、少しでもそれが和らぐように私たちとしても努力をしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 施設庁は御承知のとおり調達庁としてスタートした関係もございまして、やはり施設庁自体でずっと一つの閉鎖社会になっておった、それが例の談合事件のときにやはり遠因としてはあったんじゃないかということで言われておりましたので、やはり防衛施設庁を廃止して本省に統合して、そして、人事その他も一つの本省として行うことの方がいいというようなことから、この防衛省への移行の法案に際しまして、附則で施設庁は廃止して防衛省として、そして、地方の…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 確かに、少子化が進む中でマンパワーを確保していかなければなりません。そういうときに、どういうようなことでこれから先は取り組んだらいいのかということで、昨年九月に、私、防衛大臣を委員長とする防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会というのを設置いたしました。 いろいろな有識者の皆さん方に参加していただいて、少子化等の進行に伴う募集環境の厳しい見通し、あるいはまたライフサイクルの変化といった社会情勢等にかんがみまし…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 共同訓練といいますか、それは五日から八日までの四日間ですけれども、とにかく、資材を準備のために運んできてその日に帰る、あるいは終わった後、その資材を置いておくわけじゃないわけですから、それを持っていく。これは共同訓練と違うわけですから、それを日にちに入れるとか入れないとか、それ以前の話だと思いますよ。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 それは共同訓練のために行う期間を言っているのであって、運んできたり持ち帰ったりするのは共同訓練の期間じゃないわけですから。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 その辺は常識的に考えていただきたいと思います。 この日から訓練するとなれば、その日じゃ間に合わないから前の日、前の日もひょっとしたら雨が降ったりあらしがあったりするかもしれぬから二日前に来るというのは常識じゃないですか。 終わってからまた来るのも、そんなに何日間も置いておくんじゃなくて、その次の日に来る場合もあるでしょうし、その翌々日かもしれませんが、訓練支援のために、機材を運ぶために来るわけですから、それは今度の訓練移…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 いや、今度の場合は二日前に、三日の日に来ますということであって、それは状況があれすれば前の日だってあるわけです。それを殊さら住民の不安を醸し出すような、そういう言い方自体が私は非常におかしいと言っているんです。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 各地方自治体と協定が交わされたということで、大変よかったと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 沖縄の負担を軽減しようということで、十年前、一〇四号線越えのときも、たまたま私が防衛庁長官をしておりました、各地区いろいろな話がございましたけれども、最終的には各地方自治体に受け入れていただきました。今あなたがおっしゃったようなことが各地で言われました。しかし、その後、みんなが理解してもらって、今日まで十年続いてきておるわけであります。 今回も各町ごとに見ましたときには、町の中でいろいろな意見があると思いますが、総じてそ…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 基本的には沖縄県の理解が得られませんで、県外移転というのを主張され、そしてまた、環境アセスをしようと思いましたけれども、それについても妨害があってできなかった、非常に残念な思いであります。辺野古沖かどこか、とにかく代替施設をつくらない限りは普天間の返還が成らないというのはわかっているにもかかわらず、それがなされなかったわけであります。 今度こそは普天間の返還をするために代替施設をぜひつくって、とにかく普天間の返還をしたい…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 あの光景が違法というのかどうかわかりませんが、とにかく、スーツを着た連中が押しかけてきて、やぐらの上に上ってきて、引きずりおろして、そのやぐらを占拠する、そういうような状態が果たして合法だろうかと私は疑いますね。 それと、ジュゴンのための藻場というのは、必要ならば藻場造成事業をまた別途考えるとかいろいろなことをあわせてやる、そういう提案もあっていいと思うんですよ。私は、そういうことがないままに一方的にとにかく立ちふさがる…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 今、施設庁長官と言われましたけれども、施設庁長官ではなくて、当時の額賀防衛庁長官と名護市長のですね。それは崩れたとは思っておりません。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 別にそれにかわる合意書を交わしているわけでございませんので、あれはあれで効力はあるといいますか、そのときの合意は守られていると私は思っております。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 確かに、基本的な方向といいますか、それは決まっておりますけれども、V字案ならV字案の。しかしながら、それについて、あのロードマップが発表された後の配付されました資料を見ましても、あそこにはイメージ図であるというふうな形で公表されておりまして、私自身が見ておるのもそれでありますし、また、名護市がこれをもう少しこっちに譲ったらどうかとおっしゃっているのもその図面でございます。 しかも、これらについては、それを基本としながら沖…

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 名護市なんかにおいても、イメージ図を、これをもうちょっと沖合に、うちの案ではこういうふうに出してくれということを提案されているわけですから、そのイメージ図というのは名護市も持っているし、みんな、もう先生もお持ちじゃないんでしょうか。 だからそれは、それよりもさらに詳しい図面というのがそんなにない、そんなにというか、ないということであります。

自由民主党防衛大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○久間国務大臣 また後から施設庁長官が答弁しますが、施設庁のマターとしてよく委員会で聞かれるんですけれども、今度は施設庁は統廃合されますが、防衛省に一緒になったとしても、そういうような問題が防衛省の所管なのかどうか、こういう公式の場で答弁できる立場にあるのかどうか、私はかねがね疑問に思うようなことがたくさんあります。そういうことについて委員会でよく質問されるんですけれども、答弁がなかなかできないんじゃないか。防衛省設置法上、果たして今の…