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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) たびたびあったわけではございませんけれども、そういうことがあり得るということは自衛隊の場合もあるわけでございます。調べましたところ、そういうことがもし想定される場合には海面上を確認して、安全を確認して、そこでラックごと落とすというようなことになっておりまして、絶対ないとは言えないわけでございます。米軍の場合にも、今までもこういう形で落下したのは三沢の方であったというように伺っております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) これまで二年間、日米だけではございませんで、またSACOの下に置かれました作業委員会等では沖縄県の要望等もあわせて聞きながらいろいろと詰めてこられた経緯もございますわけで、作業委員会等でそういうこともしてあのような報告が出まして、それで一つの区切りを得たわけでございますから、一応の区切りは得たと思っております。 ただ、先ほどから総理がおっしゃられますように、これから先も引き続き検討すべき課題はたくさん残っておる…

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 五九%以上の方が投票に行かれ、またその中で八九%の方が賛意を表されたということで、厳粛に受けとめておるところでございます。沖縄の皆様方が地位協定の見直しあるいは基地の整理、縮小についてのそういうお気持ちを持たれておるということは十分厳粛に受けとめているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、これから先まず場所を特定し、また工法を特定する、そしてそれから来年十二月までに詳細計画をつくっていくという状況でございまして、今の段階では事業費、規模等も確たるものがないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 技術検討委員会、TSGあるいはTAGグループにおいて検討されましたときには、数千億からその二、三倍の非常に幅のある検討の中で行われましたけれども、しかしこれは場所も特定されておりませんし、例えば波が荒い場合あるいは深い場合、そういういろんなことを想定しての検討でございますから非常に概略でございまして、幾らということがこれから出てくるものじゃございません。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 平成九年度の概算要求を取りまとめる場合に、七月三十日でございましたが閣議了解がされまして、九年度に係る予算編成時におきまして重点的にこのSACO関連経費については検討するということになっておりまして、これから先の取り扱いは今度の予算編成過程において決められていくものであるというふうに理解しております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) おっしゃいますとおり、確かに村山内閣当時に中期防計画が策定されましたけれども、この中にはこのようにいわゆる大規模な施設の移設を含む返還は含まれておりませんでしたので、通常のいわゆる今まで過去五年間なら五年間でありましたそういう計画のみを中期防としては持っておりますから入っておりません。したがいまして、これも今度、九年度の予算編成をやっております過程におきまして、私どもはやはり重点的に検討するという中にはそういう…

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) この問題につきましては、どういう費目でやるのか、またどこがやるのか、そういうこともひっくるめましてこれから先検討が行われるものと思っておりますので、中期防を見直すとか見直さないとか、そういうことを今ここでは申し上げるわけにはまいらないわけでございます。どうぞ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 概算要求に当たりましては、与党三党で、これについては別途措置するというような、そういう合意文書もございます。したがいまして、防衛関係費というそういう概念に全部が全部入ってしまうのかどうか、そういうこともひっくるめましてこれから先詰めでいかなければならない問題だと理解いたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、予算編成というのは内閣として一体として編成するわけでございます。その間の過程におきましては、各省庁がそれぞれいろんな要求をする場合もありますし、また逆に言いますと、自分のところではしたくないというような場合もあるわけでございますけれども、この問題につきましては、これから先かなりの大きい問題でございますから、概算要求のときに閣議了解しましたように、予算編成時において検討するという中でそういう問題も…

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 普天間の飛行場は、普天間の飛行場の代替ヘリポートでございますから、それは米軍に提供されるいわゆる防衛施設というふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 普天間の飛行場だけについて委員は御指摘のようでございますけれども、私どもはSACO関連経費としてSACO全体をこれから先重点的に検討するということになっておるものですから、そういうような関係で先ほど来の答弁を繰り返させていただいておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 確かに御指摘のような項目は入っております。 しかしながら、この中期防を村山内閣がまとめられましたときのその中には、積算の金額の中には、以前の移設、通常行われておった移設を前提として入っておるわけでございまして、今度のいわゆるSACOみたいな大きいものを想定して入っていないということで、そこで私どもははっきり言いまして村山内閣がまとめられましたあの中期防を実施しなければならない立場には置かれておるわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、日米安保条約に基づいて米軍が日本に今駐留しておりますけれども、これが我が国の安全のみならずアジア太平洋地域において平和と安定のために非常に重要な役割を果たしておるわけでございまして、その中で海兵隊はその機動力あるいはまた即応性、そういう点で在日米軍の主力をなしておるわけでございますから、これはやはりどうしても今これを外すわけにはまいらないわけでございます。 ただ、それが沖縄に余りにも集中している…

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) アジア太平洋地域の平和と安定を図っていくためには、対話を重ねると同時に、また防衛交流等いろんな形でこれから先、近隣諸国との友好関係を築いていかなければならないと思っておりまして、防衛庁におきましても、昨今非常にそういうような、先般もいわゆるフォーラムに参加したり、あるいはまた西太平洋の海軍の司令官を集めましてシンポジウムをやったり、また各国にいわゆる防衛関係の担当者を派遣したり、そういうことをやっているところで…

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 私どもは、協定を変えない中でできるだけやっていきたいということで地元と折衝したいと思っております。協定の枠内で実施したいという気持ちでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 今御提案しておりますのは、各演習場におきまして最大で十日間、そして移ってくる場合の海兵隊にしましても三百人以下ということで、総数で三十五日以下というようなことを念頭に置きながらお願いしておるところでございまして、各地区については十日以内ということでお願いをいたしております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) これまでも環境整備法に基づいて一応やってまいりましたけれども、これから先はなお誠意を持って各基地所在周辺の市町村の皆様方のいろんな御要望に対処してまいりたいと思っておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 沖縄県と国の信頼関係の上であのように公告縦覧手続をやっていただいたものですから、今はとにかくそれに基づく審理が一刻も早く進められるように期待しておるところでございますと同時に、また関係者にも努力をしておるところでございます。 今、委員が御指摘の問題は、いろいろと法的にどうかというようなことも含めてでございましょうけれども、そういうことについては勉強しております。しかし、今の段階はとにかく一刻も早く審理が進められ…

自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 今までも防衛庁としましても、いろいろと広報については意を払ってきているところでございますけれども、確かに広告といいますか広報が不十分だったんじゃないかという御指摘をほかからも聞いておりますので、これから先も十分にPRに努めてまいりたいと思っております。