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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 住宅をとりましても、例えば今までの米軍住宅を一戸建てるときにそれが幾らかかった、その単価ではじいてどうだということの、そういう粗っぽいことはやってやれないことはないわけでございます。 しかしながら、今度の場合は瑞慶覧とキャンプ桑江、あの辺を統廃合しながら、そしてそれを新しいところに持っていってやるわけでございますから、そこで狂いが出たらいかぬわけですから、やはりそういう意味で調査費を組んでちゃんと調査した上で、それできち…

自由民主党防衛庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 今委員御指摘の訓練移転費三億七千四百万、これは平成九年度に組んでおりまして、そして今言われました二十六億六千六百万、これは平成八年度に補正予算で組んでいるわけでございます。 といいますのは、訓練の移転は、具体的に訓練が行われる平成九年度になって行う予定でございますから、そのときになって必要だということで組ませてもらっているわけでございますけれども、平成八年度に組みました補正は、その準備のためのいろいろな施設をやっておかな…

自由民主党防衛庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 各自治体の関係者の皆さん方の意見を聞きましても、確かに、もろ手を挙げて賛成というわけには皆さんいかない事情もあろうかと思いますけれども、中にはやはり、聞いておりますと、今の日米安保条約に基づく米軍の施設について、日本が提供しなければならない、そういう義務を負っている、また、それが非常にいいという、そういうような問題。あるいはまた、そういう中で、沖縄に非常に基地が集中してしまって沖縄の人に気の毒だ、それをやはり本土に、お互…

自由民主党防衛庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○久間国務大臣 今委員御指摘のとおり、二月の二十一日に公開審理が行われるわけでございますが、大変厳しい状況にあることは御承知のとおりでございます。 しかしながら、沖縄県との信頼関係の上に立ちまして、公告縦覧の手続に入っていただいて、そして収用委員会の方がスムーズに審理が開始されておりますので、私どもとしましても、できるだけ早くこの手続がこの後順調に進められて、一日も早く裁決が得られるように努力をいたしたい、そしてまたそれを期待していると…

自由民主党防衛庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○久間国務大臣 本土の各地方自治体の御理解を得ながら、平成九年度からは本土でやれるように今鋭意やっているところでございますけれども、まだ最終的にきちっとした姿が見えているわけじゃございません。

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 早速報告がございましたので、そのときに関係者から報告を受けますと、いわゆる自衛隊が訓練を終えまして帰投しようとしましたときに、そこは運輸省の管制が行われておりまして、そこで着陸進入というオーケーをもらったわけでございます。着陸進入いたしますと、滑走路へ向かって進入してくるわけでございますけれども、最終的には一番先に近づいて最後におりるときに着陸の許可というのをもらうわけです。 一度着陸進入をもらってずっと来まし…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今の私の答弁が不適切だったのかもしれませんので、誤解のないように再度申しておきますが、自衛隊の方はちゃんと民間航空機を見た上で着陸復行という形で管制に言って上がっているわけでございますから、衝突のおそれはなかったわけです、確認していますから、スピードもありますし。 非常に怖いなと思いましたのは、これがスピードの遅い、簡単に復行できない、そういうような飛行機だった場合にはどうなるのかということを考えたときに非常に…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今、外務大臣からも話されましたように、閣議決定においてそのように政府全体としてこれをやっていくという姿勢を決定してもらっております。また、SACOの中間報告が出ました後、概算要求が行われましたときに、政府・与党の皆様方におかれましても、これは大変なことになってくるということで、SACOの関連経費については別途措置するということを概算要求のときに与党間で決定していただいたわけでございます。それを受けまして、政府の…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) これまで我が国の安全のために、またアジア太平洋地域のためにも日米安保条約に基づく日米の関係というのが中心になっておったわけでございますけれども、あの安保共同宣言でそれを再確認いたしまして、さらにこれまでに構築されました前提の上に立ってこれから二十一世紀に向かってさらにそれを高めていこうということで今ガイドラインの見直し等もやっておるわけでございます。 といいますのは、ガイドラインが出されましたのが昭和五十三年、…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 法律上は、海上における危険物の除去というのは、防衛庁長官が命じました場合には自衛隊においてそれの除去を、あるいは処理をすることができることとなっておりますから、それは問題ないと思います。

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今、外務大臣も申されましたように、沖縄は特に本島に米軍基地が集中しておるといいますか、本島だけで言いますと二〇%のところを米軍基地が占めているという、非常に集中しているという、そういう問題が背景にあるんじゃないかというふうに思います。それともう一つは、沖縄以外の本土の方にあります米軍基地の場合はかなり国有地並びに公有地といいますか、つくられました過程において沖縄の場合は民公有地が結構残っておる、そういう違いが背…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 今、委員御指摘のお話は、実を言いますと、私、防衛庁長官としてもそうですけれども、やはり一衆議院議員としても大変気にしていることでございます。といいますのは、防衛庁、政府として、もうここが基地でなくなったから、はい、返しますよという形で返した場合に、それでいいのかどうか。それを有効に利用するためには、県あるいは市町村といったところと後の利用計画をきちっとしておかないと、御承知のとおり、特にあの中にはたくさんの共有…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 先ほど申しましたように、日米安保条約はうまく機能してまいりましたけれども、我が国を取り巻く、あるいはアジア太平洋を取り巻く状況というのは今大分変わってまいりました。冷戦構造というのが崩壊をいたしまして、その後の新しい事態に備えた防衛のあり方というのが必要になってまいったことはもう先生御承知のとおりでございます。 そういう中で、我が国自身も防衛大綱を変えまして新しい防衛大綱を作成して、そのもとで日本の防衛に取り組…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 中期防を村山内閣のときに決めますときにはこのSACOは確かに入っていなかったわけでございます。基地関係のいろんな予算としては、いわゆる移転その他に伴う通常の経費は入っているかもしれませんけれども、SACOのようなこれだけの大型な予算は確かに念頭になかったわけでございまして、それが今閣議決定されておるわけでございます。 一方、SACOの経費についても、先ほど外務大臣から申されましたように、十二月三日に閣議決定され…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 十日につきましては私も本当に遺憾なことだと思っております。 十日以来、地元の海上自衛隊においては後刻アメリカの方から協力依頼があるだろうということで準備をいたしておりまして、直ちに出ていくように手配をして、準備をしておりました。そして、今お話がございましたように、十四日になりまして外務省を通じて自衛隊の協力を希望する旨の依頼がありましたので、十五日に正式に通達を出して回収作業に入るように指示をしたところでござい…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) きょうの午前中の委員会でも質問がございましたけれども、自衛隊法九十九条は要請がなくても出ることはできるわけでございます。ただ、今回の場合はアメリカからの要請を待って作業に入ると。しかしながら、その要請があったときに直ちに行動できるように準備をしておったということでございます。現地の皆さん方はとにかく早く掃海をしたい、とにかく早く除去したいという気持ちで燃えておるわけです。そういうことで、とにかく現場までかかるわ…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 私が現地と言ったのは、現場の海上自衛隊の皆さん方にしてみれば、掃海艇の皆さん方にしてみれば、そこを航海する漁船なりなんなりもあるわけでございますから、早く掃海したいという気持ちがあったと、そういうような気持ちで言っているわけでございまして、決して現地の皆さん方がという意味じゃございませんので、その辺はひとつ御理解しておいていただきたいと思います。 そういうような中で出ていって準備をした。これまでもそういうことは…

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 自衛隊は、災害の場合は知事の要請を待って出動することになっておりますけれども、海上の危険物の除去につきましては法律上は防衛庁長官の命によって出動することになっております。ただ、かといって沖縄県と連絡をとらないままにやるかどうかは別でございまして、本件についても沖縄県には事務的に連絡はとっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁としては全く聞いておりませんので、本件については存じ上げておりません。

自由民主党防衛庁長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 落とせずに爆弾を抱いたまま着陸しようとすると危ないので、その爆弾を附帯させているラックごとそのまま落とせるような仕組みになっておりまして、それはボタンを押したらラックが外れるようになっております。そのラックが一緒にくっついております間は、要するに手りゅう弾のピンみたいなのを抜かないと爆発しないのと同じように、それは爆発しないというような、そういう説明を受けております。