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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○久間国務大臣 跡地の利用の問題につきましては開発庁でございますけれども、今先生の御指摘の中で、期間の問題でございますけれども、これは現行法で、議員立法でつくられましたのは三年となっているわけでございますが、かなりの議論があったわけでございまして、そしていよいよ八年度からこれが始まるわけでございます。したがいまして、この成果を見た上でいろいろな国民的な合意、そういったこともやはり考えなければなりませんので、その辺を見させていただいた上で…

自由民主党防衛庁長官1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○久間国務大臣 委員が一番よく御承知であられるわけでございますけれども、今とにかく収用委員会の方で審理をしていただいて、二十一日に公開審理があるわけでございまして、私どもとしては、とにかくその御審議をできるだけ適切に迅速にやっていただくということでお願いしているわけでございます。 先般、報道等を通じて委員長さんの会見があっておりましたけれども、委員会におかれてもできるだけ努力はしてみるというようなことをおっしゃっていただいておりましたの…

自由民主党防衛庁長官1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○久間国務大臣 先ほども上原委員の御質問にお答えいたしましたように、大変厳しい状況にあるのは委員の御指摘のとおりでございます。 しかしながら、沖縄県との信頼関係に立って縦覧公告をやってもらった、そういう経緯もございまして、そういう流れの中で、とにかくできるだけ早く、迅速にやってもらうということを今お願いをしているというところでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○久間国務大臣 土地収用委員会は、事業者が、この場合では国なら国でございますけれども、起業者が申請したものを、事業認定はもうそこでやっているわけでございますから、それを受けて、その内容が、申請の手続に瑕疵があるかどうか、その辺をまず最初の段階でチェックすると思いますけれども、それが出てまいりましたら、対価が適正であるかとか面積が正確であるかとか、そういうことをいろいろやっていくわけでございまして、収用委員会の仕事として事業認定の妥当性は…

自由民主党防衛庁長官1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○久間国務大臣 今委員は沖縄でなければならないものと言われましたけれども、これは全く白地なところに何かをつくったり持ってくる場合でございますと、そういう議論もできるわけでございますけれども、それだけではなくて、現在あるという前提に立ってそれをどう考えるかというところにまた難しさも実はあるわけでございまして、その辺についてもひとつ御理解いただきたいと思います。 それともう一点は縮小でございますけれども、これは基地を確かに移設したりなんかし…

自由民主党防衛庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○久間国務大臣 自衛隊が活動いたします場合は、これは有事であれ平時であれ、日本国憲法、防衛庁設置法、自衛隊法、この法令によって行動するわけであります。

自由民主党防衛庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○久間国務大臣 機雷の掃海については本院でもたびたび議論されておりますけれども、いわゆる武力行使となるかどうか。武力行使となる場合には憲法上できないことになっておりますから、その辺のメルクマールで決定せざるを得ない。武力行使にならないという憲法の現在の解釈の中で、海上自衛隊としてはいわゆる機雷の掃海をする場合もあります。

自由民主党防衛庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○久間国務大臣 見直しの対象は幅広く検討して、今秋までに、ことしの秋までに結論を出すことにしておりまして、そういう中には、機雷等が我が国周辺に浮いている場合はどうするかというようなことも検討にはなると思います。 ただ言えますことは、いずれにしましても、先ほど言いましたように、我が国としては憲法という制約がございますので、その枠内でしか行動できないから、今言われたような例で直ちに出動せよと言われても、すぐ、そうですがということで出動できな…

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 沖縄に米軍の基地が多数集中しておって、大変沖縄の皆さん方の経済的な、あるいは社会的な発展の阻害になっておるということは私どもも十分承知しているところでございまして、先般のSACOの最終報告をまとめますときもできる限りの努力をしたわけでございます。 現在の安全保障条約の目的達成のためには、米軍の現在の機能、即応力というのをどうしても維持しなければならないということがございまして、そういう意味では、現在の体制をその…

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 収用委員会に対してそのような圧力をかけるなんということは絶対いたしておりません。その新聞が出ましたときに、私の方でも早速気になりまして、どういうことかというようなことで内部で申しましたけれども、今まで沖縄との信頼関係に立って、今収用委員会にお願いしておりますから、それに当たってできるだけ早く審理をしていただきたいという要請といいますかお願いはしておりますけれども、そんな圧力をかけるなんということは絶対いたしてお…

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) それはいろいろな方々にやっぱりお願いしていると思います。それは一日も早く開いていただきたいと。まず、日取りが決まっていないときに、日取りを早く決めていただきたいというようなお願いをしておると思いますし、そしてそれが二回に分けられることになりましたけれども、一回でできれば済ませていただきたいとか、そういうのはいろいろな会合のときにいろいろな形で県なり市町村なり、いろいろな方々に気持ちとしては伝えているんじゃないか…

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 私どもの方は、施設庁の方は申請者でございますから、申請者としては会議を開いていただくに当たって、できるだけ早くそういうことを進めていただきたいという希望を出すのはやむを得ないことじゃないかと思います。それを圧力というふうにとられたら心外だと思いますので、よろしくお願いいたします。 決して圧力はかけていないことをこの席で改めて私の方からも先生を通じて皆さん方にお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 先日からもたびたび申しておりますように、私どもは沖縄県との信頼関係に立ってあのように公告縦覧手続を行っていただいたわけで、そして今いわゆる公開審理等を進める手順をしていただいておるわけでございます。 新聞報道等でいろいろ話は私ども聞いておりますけれども、そういうようなことを決して決めたわけでもございませんで、今ひたすら、とにかく一日も早くこの収用の裁決をお願いしたいという、そういう気持ちには変わりもございません…

自由民主党防衛庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 強権的とおっしゃいますけれども、私どもは現在の法律、今の特措法、この法律に従っていろんなことをやっておるわけでございます。 それで、三万三千人ほどいらっしゃいます地主さんの中で、二万九千人、約三万人近くの方は契約に応じていただいておりまして、三千人の方々についてその契約が得られないものですから、それを法の手続に従ってやっておりまして、そのときに沖縄県の知事さんにもお願いして公告縦覧の手続等もスムーズに今回行って…

自由民主党防衛庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 昭和二十九年にいわゆる米軍が撤退した後、警察予備隊ができないきさつ等、そういう経緯についてはあるいは委員御指摘のとおりかもしれませんけれども、その後自衛隊が確立されまして、前防衛大綱あるいはまた新しく一昨年に整備されました新防衛大綱に沿いまして今適正な配置をしながら、しかも各地で練度を重ねて、そして自衛官自身も、当時と比べてどうか知りませんけれども、当時のことは私は知りませんけれども、少なくとも今の自衛官は自分…

自由民主党防衛庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 危機管理に対しては、国全般の問題については有事法制の研究等が官邸を中心にされておりまして、その中で自衛隊の行動にかかわる問題につきましては防衛庁がやっております。 それはそれとして、これから先研究していかなければならないことは十分わかりますけれども、ただ言えますことは、委員御指摘の制度的に現在不備があるんじゃないかということには私はならないと。国防総省とか国防省とかそういうような問題、あるいは先ほど言われました…

自由民主党防衛庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 今、総理からもお話がございましたように、地元の御協力を得ながら調査に入らなければならないわけでございまして、いつまでというわけにはまいらないわけでございますが、先般、名護市御当局にこちらが出させていただいて拒否されましたけれども、あの内容の調査でございますと、一、ニカ月かかるわけでございます。その後、具体的なボーリングその他ということになりますとまた日数はかかるわけでございますけれども、いつまでにというのは、そ…

自由民主党防衛庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 今、外務大臣がお答えになったとおりでございますけれども、国内での、特に沖縄への連絡等については、外務省の出先、沖縄事務所が今度設置されておりますので、そういったことについての細かい調整を今しているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 SACOの問題につきましては、先ほどちょっと総理の方から話がございましたけれども、名護市の問題一つとりましても、東中委員がおっしゃられたのと若干ニュアンスが違っておりまして、とにかく県が同席しない状態ではこの申し出はとれないというふうに言われたわけでございます。 したがいまして、これ一つとりましてもそうでございまして、これから先、各地元の協力を得ながら進めていくわけでございまして、それをやって調査に入るわけでございますか…

自由民主党防衛庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○久間国務大臣 先ほど言いましたように、そのために今度の調査費を組んで、あるいはまた平成九年度の予算編成で組みまして、その予算をとって調査をして、そしてどの場所に、そのために相手の同意も要るわけでございますから、そういう中で、具体的に場所は決まって、実施設計を立てて、そして経費を算出する。それでまた必要に応じて予算を計上させてもらうということでございますので、今の段階では数字は出てこないわけでございますから、ぜひ御理解いただきたいと思い…