久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 確かにおっしゃるように、今までの経験則といいますか、これまでの例でいきますと、かなりの日時を要しておりますだけに、非常に厳しい状況であることは私どもよく存じ上げておるわけでございます。そういう過程の中で、今委員がおっしゃられましたような点も踏まえて、いろいろな御意見がこれまでも予算委員会等でも出されました。 しかしながら、御承知のとおり、ああいう形の中で大田知事が公告縦覧に踏み切っていただいた、そういう県との信頼関係の中…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 本当にくどいようでございますけれども、今のこの時点で緊急使用の申し立てをしないとか、あるいは緊急申し立てをするのだとか、そういうことを決めているわけではございませんで、とにかく三月十二日の第二回まで審理が決まっておるわけでございますから、その推移をとにかく見守らせていただきたい、そういう気持ちでございます。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 タイムリミットをいつまでと言うわけにはまいりませんけれども、先ほどから何回も言っておりますように、きょう、その第一回の審理が始まったわけでございますし、第二回の審理が三月十二日ということになっておるわけでございますから、少なくともそういうことが今続けられている途中において、先ほど言いましたように、するとかしないとか、あるいは他の方法をとるとか、そういうような態度決定を政府がするわけにはまいらないという事情も……。それで、…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 何回も申し上げますように、先生の今言われたような御意見等も非常に参考にさせていただきますけれども、今、この場でいつまでにというタイムリミットを申すわけにはまいらないわけでございますので、ひとつ御理解いただきたいと思います。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 県との信頼関係で申し上げておるわけでございますから、何をするにしても、全く県にコンタクトなしに一方的にいろいろなことをやってしまうということは、従来の流れからいくとまず考えられないわけでございます。そういう全体のことも含めまして、県との信頼関係に立って現在とにかく審理のお願いをしておるわけでございますから、これから先についても、私どもは県との信頼関係を損なわないというのは念頭に置きながら処していきたいと思っております。 …
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 一方的という言葉でいいかどうかわかりませんけれども、何らかのコンタクトなしに一方的にすることは、今までの信頼関係を考えたらできないということを申し上げたわけでございます。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 先ほどるるお話しになられまして、沖縄に行かれて、聞かれて、また感想を持たれた、私も委員と恐らく同じような気持ちだと思います。私自身も沖縄へ行きまして、そういう話を聞き、本土との違い、基地ができたときのいきさつ、いろいろな流れ、そういうのを知るにつけ、とにかく今委員がるる述べられましたような心境でございました。そういう点については、同じような基盤に立っておるのではないかと思います。 そういう中で、ただ、委員が先ほど法のお話…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 今委員が不法占拠になったとしてもとおっしゃられましたけれども、そういうことはやはり避けたいと思っているわけでございますので、不法占拠になったとしてもというようなことを、はあ、そうでございますと言うわけにはまいらぬことだけはひとつ御理解しておっていただきたいと思います。 不法占拠というのは、特に嘉手納飛行場あるいは普天間飛行場といったいわゆる公共的な利用をされているところでの不法占拠というのは、非常に大変なことにもなりかね…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 確かに中国が軍事力において量から質へ転換を図ろうとしておりますし、また海軍についても、キロ級潜水艦を導入したり、ヘリコプター搭載可能な新型のルフ級駆逐艦及びヂァンウェイ級フリゲート艦を建造、配備するなど、その装備の近代化に努めていることは事実でございます。しかしながら、今中国は経済建設を当面の最重要課題にしておりますから、この近代化もそう急激にということではなくて、漸進的に進むのじゃないか、そういうふうに見ているところで…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 御承知のとおり、我が国の安全を考えますときに、特に最近重要になっておりますのは、いわゆる装備をするハード面だけではなくて、ソフト面の防衛交流あるいは安全保障対話、そういうのが非常に今重要視されてきておりまして、そういう面からの会合が非常にふえてきておるわけでございます。 昨年、私が就任して間もなくでございますけれども、西太平洋のいわゆる海軍のトップクラス、司令官クラスを集めてシンポジウムをやりましたが、これなんかにも、今…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 私の方からお答えさせていただきたいと思います。 地雷につきましては、対人地雷をとにかく自己破壊装置をつけたものに切りかえていく、そういうことでこれから先やっていかなければならないということで、まず平成九年度からは、自己破壊装置のつかない地雷は買わないということと同時に、平成八年度分の予算がついておりましたけれども、八年度分につきましても、これは八年度からそういうことでやろうということで実施しております。 それと同時に、我…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 二十億という数字はどういうふうにつかまれたのかわかりませんけれども、平成九年度は先ほど言われたように七億でございます。(藤田(幸)委員「それは対人地雷だけです」と呼ぶ)いや、散布式が四億円で、対戦車地雷は入っていないわけですから。対人地雷の話だと思うのですけれども、対人地雷は今言うように七億。 それで、今おっしゃられましたそういうものにつきましては、いわゆる既存のものをどうするかが問題でございますけれども、それについては…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 私の言い方にちょっと誤解があったらいけませんので政府委員から答弁させますけれども、教育訓練と言いましたのは、地雷というのはこんなものだ、これはこうやったら爆発するのだというのを目の前で見せるときに、そういうような場合についてはそれを爆発させてみても問題はないだろう、そういうのには使いますよということで今言ったわけでございまして、教育訓練用にだあっとまいて、それでどんどんやるというようなことではございません。原則としてそう…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 国は、御承知のとおり、安全保障条約に基づきまして、基地の、いわゆる施設・区域の提供を義務づけられておるわけでございます。そして、それを受けていわゆる米軍は占有をしておるわけでございます。ただ、国と知花さんとの関係では、これは期限が切れておるわけですから無権原になっているわけでございますので、これは確かに適法でないと思います。 しかしながら、米軍が今占有している状態が生じておるわけでございますけれども、それは、安保条約に基…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 いや、そういうふうに言っているわけではなくて、現在、そういうことで土地収用委員会に緊急ではなくて公告縦覧の手続を一緒にしてもらいまして、そして収用の裁決の申請を今出しているわけでございまして、それと、知花さんのものも入れて現在審理が、きょう公開審理が行われているわけでございますから、全くもって後は全然知らぬ、緊急使用の申し立てをして、それでけられてそのままだということではなくて、その後に手続がいろいろと進行中だということ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 緊急使用については確かにあのとき認められなかったわけでございますが、今言いましたように、今度は、いわゆる本裁決を今は申請しているわけでございます、あとの十二施設と一緒に。それら本裁決がかなわないということになりますと、これはまた確かに大問題になりますけれども、そういうことで本裁決で収用が認められますと、そうしたら、その期間だけが権原がなかったということになるわけでございますので……。だから、確かに知花さんの問題については…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 先般も予算委員会で、これは外務大臣もお答えになられたと思いますけれども、これから先、今機能とか分野とかを抽出しながらいろいろとワーキンググループでやっているようでございますけれども、これがある程度経過が対外的に出せるということになりましたら、広く国会あるいは国民各階層に提供しながら、また、それと同時に、これは我が国だけではなくて、近隣諸国の誤解を招かないようにもしなければなりませんので、そういったところへも説明できるよう…
第140回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている鎌田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げるとともに、あわせて私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 現在の国際情勢を見ますと、冷戦の終結等により世界的な規模の武力紛争が発生する可能性は遠のきましたが、冷戦下で抑え込まれてきた宗教上や民族上の問題などに起因する種々の対立が顕在化し、…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている伊藤委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げるとともに、あわせて、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 現在の国際情勢を見ますと、冷戦の終結等により世界的な規模の武力紛争が発生する可能性は遠のきましたが、冷戦下で抑え込まれてきた宗教上や民族上の問題などに起因する種々の対立が顕在化し、さらに…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 そのグラフをどういうふうにつくられたのかわかりませんけれども、最近のこの五年間を見ておりますと、実は駐留軍経費について五年間で漸増するという方針をとってまいりました。それが大きくそのグラフでは寄与しているのじゃないかと思います。 自衛隊そのものにつきまして共産党さんがどういうお考えか、よくわからぬ点もございますけれども、やはり我が国の独立と平和を守っていくためには防衛予算というものはどうしても必要でございまして、これも最…