久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 防衛大綱に基づきます中期防を決めたとき、確かにそういう数字になっておりまして、これにつきましても、かなりの議論をしながらやはりこれから先の推移を見ていったわけでございます。 ただ、そういう中にあって、人件費につきましても、人件費の伸びというのがありますから、いわゆる十八万体制でありますのを十六万にする、そして即応予備自衛官を導入するというような結構苦慮もしておるわけでございますし、そしてまた装備にしましても、いわゆるコン…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 普天間代替ヘリポートの建設というのは、普天間飛行場の有する重要な軍事的な機能及び能力を維持しながら同飛行場の返還を実現させるために不可欠のものだったわけでございます。 委員と海兵隊の存在の意義についての見識が違うかもしれませんけれども、現在の状況の中で、海兵隊をやはりあそこにおることを認めて、そのいわゆる機動力、あるいはまた能力等を考えました場合に、どうしてもこれを実現するためにはその代替ヘリポートをつくるということが不…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 我が国は、安全保障条約並びにそれに基づく取り決め等によりまして、米軍に対していわゆる施設・区域の提供をする義務を負っているわけでございます。しかしながら、今おっしゃられましたように、期限が切れてしまっております。したがいまして、駐留軍用地特措法に基づいて裁決の申請を今お願いしているところでございますので、今直ちにこれを返還するというわけにはまいらないわけでございます。どうか、その辺の事情もぜひ御理解賜りたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 自衛隊または防衛庁では劣化ウラン弾を使っておりませんので、これについての正確な答弁にならないかもしれませんけれども、私どもがいろいろなことで聞いておりますのは、劣化ウランというのは非常に密度が高いというようなことから、その密度の高さを利用して、いわゆる撃ち抜く貫徹力、これが非常に強いということで、米軍の方でやっていたということでございますけれども、日本ではその劣化ウラン弾というのは陸海空どれも使っておりませんので、その詳…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 自衛隊では、ちょうど同じ密度のタングステン合金を使っておりまして、それがいわゆるそういう徹甲焼夷弾に相当する能力を発揮している、それを使っているわけでございますから、自分の任務を放棄しているわけではございませんので、ただ劣化ウラン弾を使っていないということを御理解いただきたいと思うわけです。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 確かに冷戦構造が終わりましたが、しかし冷戦構造の中においてもこの我が国周辺の状況は若干違っておりまして、当時から中ロの対立等もございまして、三極としての中国があったわけでございます。 確かに、世界的な規模での戦争は遠のいた感じがいたしますけれども、民族間の対立、地域紛争あるいはまた領土問題等もろもろの問題が残っておりますし、しかも四十年間にわたって朝鮮半島で緊張状態がずっと続いておる。この関係はいまだに消えていないわけで…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 我が国の防衛というのは、ひとり自衛隊のみで果たせるものではないことはもう御承知のとおりでございまして、広く国民的基盤に立って、国民各層の理解と支持があって初めて成り立つものでございます。したがいまして、いろいろな機会を通じて、やはりこういう国防に関する理解、支持、それをやはり持ってもらうべく、我々としてもできるだけ広く国民に訴えているところでございます。 しかし、そうは言いながらも、あわせてやはり防衛庁としては、日米安保…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 防衛庁としましては、事故発生以来直ちに自衛隊が出まして、先ほどの救出されました三十一名のうち十二名を自衛隊の方で救出したわけでございます。 そしてまた、油の回収等についても、海上保安庁あるいはそれぞれの県から要請がありまして、直ちに出まして回収に当たったわけでございますけれども、正直言いまして、自衛隊としては陸上自衛隊もかなり各県で出ましたが、陸上に漂着してしまってから回収するのは大変難しいというような感じを受けました。…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 御承知のとおり、防衛庁あるいはまた自衛隊は、防衛庁設置法あるいはまた自衛隊法で定められました任務を遂行するわけでございまして、油が流れ着いた場合に、それによって防衛庁が出動するというわけじゃございませんで、今回の場合も、海上保安庁あるいはまた福井県、石川県、新潟県、兵庫県、そういったそれぞれの県から要請があって、そして海上保安庁が当たられました、それと一緒になりまして協力をしたということでございますので、ここのところはひ…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 いやしくも民主国家の国民であるならば、いかなる場合にも、やはりその根拠はきちっと憲法並びにそれぞれの法令に従って行動しなければならないわけでございまして、今委員がおっしゃるような事態になれば、海上警備行動として出ることはできますけれども、それ以外の、先ほどのようなときに自衛隊が真っ先に出ていってやるというようなことは民主国家ではないわけですから、やはり法律の根拠に基づいて行動をする。それは、やはり今の自衛隊に求められてい…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 だから、先ほどから何度も言っておりますように、防衛庁あるいは自衛隊としては現行法令に規定されます内容で精いっぱいのことをやっておる、そういうことについては御理解していただきたいと思います。 法律をどうするかは、本来は立法府なのですよ。我々は、やはり法律に従ってしか行動できないわけでございますから、ああいうとき、何もかも、要請がなくても自衛隊が真っ先に行っていろいろなことをやれるように装備から何から用意しておけということに…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 恐らく委員が考えておられるような意味じゃないのかもしれません。委員はもっと先のことかもしれません。恐らくそこに書いている「新しい時代」というのは、今までの冷戦構造が終わって新しい時代に入ってきた、そういう中で、約二十年前につくられた指針がそのままでいいのかというふうなことから検討を始めて、新しい時代に対応するガイドラインの見直しをというような、そういう趣旨でございますから、冷戦構造が終わって、不確実、不透明な今日の我が国…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 現在、新しいガイドラインについてはいろいろと検討を行っておるわけでございまして、これはまだ具体的にどうなるかわかりませんけれども、従来から、自衛隊におきましても、そういう環境問題等についてできるだけ配慮してまいりました。特に、最近ではアメリカの国防関係者が中心になりましてそういう会議を呼びかけておりまして、我が国の防衛庁の担当者もそういう会議に出ております。 したがいまして、新しい時代、さっき言ったような意味ではなくて、…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 御承知のとおり、自衛隊が持っております飛行場は、国防上の必要性から持っておるわけでございまして、できれば専用飛行場が一番いいわけでございますけれども、やはりその地域の発展のため、また特に地域の振興のために地元の方々も非常に熱意がある、あるいはまた需要が多い。そういうこともありますし、またそれと同時に、先ほど先生おっしゃいましたように、これから先、地元との共存といいますか、基地の安定的使用等の観点も考えますと、その辺はやは…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 御承知のように、前回のガイドライン、これはその二年前の五十一年にできました防衛大綱に沿ってできたものでございますけれども、あの当時から比べますと、冷戦構造が終わりまして、もう様子が変わったわけでございます。したがいまして、一昨年新しい防衛大綱が決まったわけでございますので、それを受けて、これから先の日米の防衛協力のあり方はどうかということをやはりきちっと見直していかなきゃならないというようなことで、一項目、二項目もあわせ…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 従来の防衛大綱でも「極東」というふうになっておりまして、今度の防衛大綱を新しく決めますときの議論の中で、先ほど言いましたように、武力行使はだめでございますけれども、それ以外の分野では極東以外のそういったところへも平和貢献その他いろいろな形で防衛の役割としてあり得るのではないか、そういうようなことが背景にあったのだろうと思いますが、すべていわゆる我が国周辺におけるというようなそういうことで役割の範囲がなっております。 ただ…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 従来、中間報告で、今も経過について話があっておりますように、一項目、二項目に相当する分野についてはかなりオープンになってきておるわけでございますけれども、三項目につきまして、いわゆる我が国周辺における有事の場合の対応でございますけれども、これにかかるときのいわゆる協力のあり方について今作業を行っているところでございます。 しかし、今委員がおっしゃられましたように、これはそういう経過についてもやはり諸外国からも誤解を招かな…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 国連との関係につきましては、これはいろいろ議論があるところかと思います。 しかしながら、私どもは、今度のガイドラインの見直しのときに大前提として頭からかぶさっておりますのは、現在までの憲法解釈の枠内でやる。だから、集団的自衛権の問題にしましても、あるいはまた九条のほかの解釈にしましても、現在までの憲法解釈を変えないという前提にしておりますので、委員の国連との関係においてはやや異にする点も出るかもしれませんけれども、従来の…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 武力の行使というのは、わかりやすく言えば、ドンパチが始まった場合ということじゃございませんで、やはり海上封鎖等の場合も、これはそれが武力の行使に当たる場合があるわけでございますので、どういう状況で今先生が言っておられるのか、その背景がわかりませんと、これはそれに当たりますと言い切ることもできませんけれども、非常に厳しい解釈もできるのではないかなという気がいたします。どういう状況か、その背景あるいはそのときの状況、そういう…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 今上原委員がおっしゃられましたように、この沖縄でずっとあっておったものを五カ所に分散して、今いみじくも言われましたように移動であるんだから、各地で最大十日なんだから、ぜひ理解していただきたいということで、今ひたすらその関係の自治体の皆さん方にお願いをしておるわけでございます。 しかしながら、温度差はありまして、いろいろと、一歩足を踏み込んでいただけそうな地区、あるいは全く先へ進んでないところ、ございますけれども、何とか平…