P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1996/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 私も、努めて関係都道府県あるいはまた関係市町村に出向いてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○久間国務大臣 北朝鮮の問題については、正直なところ大変気にいたしております。深刻な食糧不足等の経済困難に直面しながらも、依然として軍事面にその国力を重点的に配分して軍事力の近代化が図られておるというふうに見られておりますし、また、北朝鮮の核兵器開発疑惑や、先ほど話がございました弾道ミサイルの長射程化のための研究開発の動きというのは、単に我が国周辺のみならず、国際社会全体に不安定をもたらす要因になっているというふうに強く懸念されます。 …

自由民主党防衛庁長官1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○久間国務大臣 地元の根回しというわけじゃございませんけれども、私どもの念頭には、今度の問題は、日本とアメリカだけで決めるのではなくて、やはり沖縄の皆様方の御理解を得ながら片づけていかなければならない、前進していかなければならないということは絶えず頭にあったわけでございまして、そういう中であのような結果を一応得ることができたというふうに理解しております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 あのような報道がなされました当時から、私もかつて公務員をしておりましただけに、非常に行政に対する信頼が損なわれるのじゃないかということを大変危惧いたしておりました。それが結果として逮捕ということまでいきまして、本当にゆゆしきことだと思っております。 一つには、あのように特定の業者と癒着するといいますか、そういうことに傾斜していくときに、なぜ周りでこれはおかしいぞというような雰囲気が起きなかったのだろうか、そういうこと自体…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 先般来、政治資金法等が改正されまして、五万円を超えるものについては明らかにするというように制度も変わったわけでございます。 そういう中で、オープンにされておるそういうようなことが、ある日突然その相手先が違法だったということになったときに、では、それをどうしたらいいのかという問題は、これは各党各会派がいろいろと研究しなければならない問題じゃないかと思うのです。年間で五万円以上のものがオープンにされておりますときに、それが適…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 総理もおっしゃったように、私も実はその言葉は、発言しましたときにもつけ加えておったのですけれども、それが欠落されて報道されましたために非常に誤解を生んだようでございますが、やはり今度の問題については地元の理解と協力がなければ先へ進まないわけでございますので、その理解と協力を得るためにこれから先も全力を挙げて取り組んでまいりたい、そういうふうに思っているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 委員御指摘の内容はよくわかります。確かに、今みたいな形でいきますと、あるいは既定の経費、決まっている経費、そういうもので非常に一般物件費が圧迫されてくるということで、私たちも非常に苦慮しているところでございます。 一方、中期防においてこれだけのことはやるんだということを政府全体として決めて進んでいるわけでございますから、それについて、今この時点でそれを減らすとか、あるいはまた先へ延ばすとか、これもなかなかできないことでご…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 そういうこともございまして、今度の平成九年度の概算要求に当たりましては、もう既に決まっている契約まで後に延ばすことによっていわゆる伸び率を二・八八に抑えたわけでございまして、それは、本来ならばもう少し、既に決まっているものでございますけれども、今言う平準化に一歩でも前進させようということでああいう形をとらせていただいた。そういう努力についても御理解賜りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 SACOの関連経費につきましては、今般発表されましたSACO最終報告で取りまとめられました具体的な措置を確実に実現していくことが必要不可欠でございます。こういうような認識に基づきまして、この最終報告に取りまとめられております措置の的確かつ迅速な実施を確保するための方策については、法制面及び経費面を含め、政府全体として十分かつ適切な措置を講ずることが必要であるというふうに考えて、先般も、政府を挙げてこれに取り組む決意を確固…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 私もこれは気になりましたけれども、先生御指摘のような数十億あるいは百億を超える維持費にはならない、そういうような話を聞いておりますので、最初例質問を伺ってどうだろうかということで気にしましたけれども、それほど気にはとめていないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 住宅が不足していることは聞いておりますけれども、それは当時と比べて既婚者がふえたとか、また入る基準が下までなってきたとかそういうことだというふうに伺っておりますけれども、今事務当局が答えたように、まだ正式には伺っていないようでございます。

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 私が就任するときも、橋本総理から、防衛庁はいわゆる行政官庁じゃないけれども、行革についてなお一層検討してもらいたいということを言われました。 ただ、行政改革といいますか、そういう財政をいろいろと切り詰めていくという中で、私も就任しましてからいろいろ眺めてまいりましたけれども、昨年、中期防を決めますときに、今までの十八万体制から十六万ということでもう既に決めております。このときも、政府としても各省庁といろいろ連絡をとりなが…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 米軍基地のかなりの部分が沖縄にある。要するに七五%がある。しかも、あそこの本島に、本島のうちの二〇%を占めているというのは大変なことであるということを私ども認識しておりまして、何とかこれを一歩でも二歩でも前進させたいということで今度詰めてきておったわけでございます。一応ああいう形で最終報告が出ましたので、これで一応の一区切りがつきまして、今度はこれを第一歩として具体的に実施していく、まずそこから始めなければならないと思い…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 先ほどからこの委員会でも答弁しておりますように、まだ具体的にくいでやるという方法に最終的に決まったわけではございませんし、いろいろな方式、そしてまた、それをやるときの面積、幅、あるいはまたそのときのくいの本数とか、そういうものについても実施計画を来年の十二月までにいろいろと詰めていきたいということでやっているわけでございます。そしてまた、環境アセス等についても、もちろん地元を初めとして各方面の意見を聞いていかなければなら…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の…

自由民主党防衛庁長官1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(久間章生君) 総理が先日の代表質問において答弁されましたとおり、また今、官房長官が答弁されましたとおり、予算の配分、執行については、その政策目的、効果などを踏まえて厳正かつ公正に対処すべきものと認識しております。

自由民主党防衛庁長官1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久間章生君) 日米防衛協力のための指針の見直しに関するお尋ねですが、主な研究・協議事項のうち、日本周辺地域において発生し得る事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合の協力については、先ほど総理もおっしゃいましたように、憲法の枠内で今後具体的な機能及び分野を抽出し、日米防衛協力の今後のあり方について検討を行うこととしており、現時点でその具体的内容について申し上げることは困難であります。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1996/12/03

139参議院 本会議 第2号

○国務大臣(久間章生君) SACO最終報告の今後の手順等についてのお尋ねですが、防衛庁としましては、普天間飛行場の返還や県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の本土への移転等の実施に当たりましては地元の意向が重要であると認識しており、地元関係者の御理解と御協力を得られるよう最大限努力してまいる所存であります。また、新たに御負担をおかけすることになる地元の要望等については、誠意を持って対応してまいる所存であります。(拍手) 〔国務大臣池田行彦君登…

自由民主党防衛庁長官1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(久間章生君) 対人地雷の全面禁止に向けた具体的方針についてのお尋ねですが、先ほど総理からお答え申し上げましたとおり、我が国は、本年六月に、対人地雷の全面禁止に向けた国際的な努力を支持するとともに、地雷の使用制限等に関する。一連の自主的措置を講ずる旨を表明いたしました。防衛庁としましても、我が国の平和と安全を守るという任務を踏まえつつ、自主的措置の着実な実行を図るとともに、全面禁止に向けた国際的な努力に我が国が参加、協力してい…