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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 この繰り延べについて、最初、平成九年度それから十年度にかけて検討しましたときに、ずっと長期に見ましたら、平成十一年度ぐらいから少しピークが下がってきておりますので、何とかこの辺でやれるかなという感じを実は持ったわけでございます。 その後、ことしのようにもうゼロベースだということになりましたので、これだとどうかなということで検討してみたわけでございますけれども、私の先ほど言いましたような、今までの発注のペースからいきまして…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 御承知のとおり、概算要求を出します場合も、いろいろなものを積み上げておるわけでございます。したがいまして、その結果としてふえたのもあるし、減ったのもある。そういうような形の中で、数字がそれだけカットという形に、カットといいますか減額してきたわけでございますので、これを減らしたためにこうなったということにはなりませんで、あえて言わせていただきますと、老朽設備の更新、近代化を基本として必要な正面装備を積み上げた結果として、そ…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 これは御承知のとおり、中期防の金額の中でございますけれども、調整枠として残っておったわけでございます。これらにつきましても考え方としては、要するに、何かあったときにやはりそれだけの調整枠がないといけないということでついているわけでございまして、極端なインフレがあるとか極端な為替差損があるとか、何か出てきた場合にはまた別でございますけれども、現在そういう事態がないわけでございますから、現在はそれを除いた数字で一応中期防の計…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 今年末までに中期防衛力整備計画、この中期防を見直しをしますときにその辺の表現をどうするか、これはそのときにやりますけれども、一応それはいじらないで、万一のために残しているものだというふうな理解をしておりますけれども、それを中期防のあのような形で、調整枠としてそのまま一千百億というのを書くのか書かないのか、これはまた中期防を決めます十二月の末までに政府全体として決めるわけでございますから、そのときにどういう表現にしていくか…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 確かにこれまでの防衛大綱に基づく中期防というのは、今言われますように、いろいろ退いていく艦船なり飛行機なり、それに見合うものをきちっとカバーしていくという、そういう意味で非常に整合性のとれたものでございます。しかしながら、これだけ厳しい状況の中で予算を続けていきますと、それが一〇〇%きちっとした整合性のあるものを維持できるかどうか、確かに問題はございます。 我々としては、今内部で検討委員会を設けてこの中期防の見直しをやっ…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 いや、充足率との関係で申したわけじゃございませんで、中期防で計画しておりますのは、その前提として、防衛大綱に基づく一つの水準を維持するということにしておるわけでございますね。そのためには我が国にこれだけの護衛艦がなければならない、そういう形でやっておりますけれども、それが期間中に達成できるかどうか、そういうようなことについて問われた場合に、それがずれることがあり得るんじゃないかというようなこともやはり一つの懸念材料として…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 御承知のとおり、この財政再建の問題は、各年度におけるいわゆるキャッシュベースといいますか、現金ベースの話でございますから、仮に、もし二、三年後にそういう結論を得て購入しようというようになりましても、中期防の期間中におけるキャッシュベースでの話としてはそれほど大きいわけじゃないわけでございます。 むしろそれよりも、空中給油機は、今委員が御指摘になりましたように、空中で警戒している、あるいはまた訓練に出かけていく、行ってもす…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 御承知のとおり、一昨年、防衛大綱を村山内閣のときに決められまして、しかもその後中期防を決めたわけでございます。そのときに、今言われるような内容の議論をした上で、やはり我が国のあるべき防衛の姿としてはこうだということを二年前に決めたわけでございます。 それに基づいて、例えば自衛隊の定員なんかにしましても、十八万から十六万に減らす、十六万のうち一万五千人は即応予備自衛官にするという、そういう一つの方針でやってきているわけです…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 確かにおっしゃいますように、一般物件費の制約がありますと、隊員の士気とかいろいろなことに影響してまいりますので、そういうことがあってはならないということで、私どもも気を使っておるところでございます。種々工夫をする、あるいはまた優先順位を考えながら、優先順位の後のものを若干おくらせるとか、そういうようなことをしながらやっておるわけでございます。 例えば、具体的に言いますと、隊舎等については六%の伸びをやはり維持しなきゃなら…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 これにつきましては、自衛隊の諸君にもそれだけの我慢をしてもらうわけでございますから、在日米軍につきましても、やはり特別協定に基づく基本的な枠は守らなければならないにしても、その中でさらに節約ができるんじゃないか、あるいはまた、施設の整備等についてもペースダウンをすることができるんじゃないかということで、施設庁と在日米軍との間で話をしまして、先般、アメリカに行きましたときも、こういう形で平成十年度の概算要求をしましたという…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 今、法律の裏づけがないとおっしゃられましたけれども、この提供施設の整備につきましては、地位協定第二条第一項(a)に基づく施設及び区域の提供について、地位協定第二十四条第二項において、地位協定第二条に定めるすべての施設及び区域をこの協定の存続期間中合衆国に負担をかけないで提供すること、こういう規定が地位協定そのものにございますので、この規定に基づいて提供しなければならないわけでございます。 ただ、具体的な提供施設の整備につ…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 今日の国際社会におきましては、大量破壊兵器とその運搬手段となり得る弾道ミサイルの拡散が進んでおりまして、また現実に、我が国周辺に弾道ミサイルを保有する国が存在しております。このような状況の中で、この弾道ミサイルの問題についてどう考えるかということは、我が国の防衛政策上も非常に大事な問題であるということは十分認識しております。 しかしながら、弾道ミサイル防衛の必要性についてあるいは効果について論じるには、まだまだ未解明な点…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 SACOの最終報告を昨年十二月二日にまとめさせていただいたわけでございますけれども、それを受けまして、政府として閣議決定して、これは沖縄の基地の整理、統合、縮小を進める上でこれを確実に実施することが必要である、そのために政府としてはあらゆる面からこれに取り組んでいくという、そういうことをしたわけでございます。 これが確かに今、財政構造改革で厳しい改革を迫られておるわけでございますけれども、これは沖縄の方々にとっても、SA…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 御承知のとおり、この中期防衛力整備計画は、安全保障会議にかけて、閣議にかりて、その議を経て決定されるものでございます。今、防衛庁内に検討委員会をつくりまして、九千二百億円をどういう形で削減するか、その作業を行っているところでございますが、これから先、てのような会議等の議を経ながらやっていくということで、今慎重にその内容を詰めておるところでございまして、現時点で、何をどういうふうにということをまだ確定しているわけではござい…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 今申しましたように、安全保障会議等の議を経ながら決めていくわけでございまして、これには当然財政当局も入って、大蔵大臣も入っておられるわけでございますし、また外務大臣等も入っておられるわけでございます。 そういうようなことで最終的に決まるわけでございまして、今、防衛庁が仮にいろいろな各幕から聞きまして、こういう形でやろうということを決めましても、それが変わることがあるわけでございまして、そういうような意味で、この防衛力整備…

自由民主党1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○久間国務大臣 二年前に、村山内閣のときに防衛計画の大綱を決めていただいたわけでございます。その中で、今おっしゃられましたように、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化というものを確かにうたっております。しかし、これについて一つ御理解していただきたいのですけれども、合理化、コンパクト化を図っていこうといたしますと、どうしてもある程度、例えば師団を旅団にする、そういう方向でいくわけでございますが、そういう意味では、規模は小さくなりますけれど…

自由民主党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○久間国務大臣 委員も御承知のとおり、今の防衛関係費は、人件費、糧食費、またもう歳出が決まっております後年度負担の分、そういうのを全部織りまぜて今言われるような金額になっておるわけでございます。そして、人の整理等も、なかなかすぐにはできるものじゃございません。防衛大綱で年度計画をつくりながらそれを縮減していく、そういう努力もしているところでございます。 そういう目で見ますと、先ほど委員がおっしゃっておられましたキャップ、これはやはりもう…

自由民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 今委員がおっしゃられましたように、我が国の防衛力というのは、とにかく専守防衛に徹する中で精いっぱい頑張るということでやってきておりますから、そういう意味で、防衛大綱ができまして、その防衛大綱を受けて中期防衛力整備計画に基づいて着実にそれを進めるということで来たわけでございます。 しかしながら、よく、聖域がある、聖域だ聖域だと言われますけれども、防衛力につきましても、そういう中でやはり大蔵当局と絶えず予算のたびごとに抑制に…

自由民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 昨日も申しましたとおり、現在の中期防では、空中給油機の取り扱いについては、「空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する検討を行い、結論を得、対処する。」というふうにされておるところでございますが、現段階ではその結論を得ておりません。また、空中給油機の導入について何らかの方針を固めたという事実もございません。そういう現状でございます。

自由民主党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○久間国務大臣 御承知のとおり、我が国の防衛がどういう姿であるべきかということは、防衛計画の大綱というのを決めまして、それを五年ごとの中期防という形で計画的に着実に実施するということでやってきているわけでございまして、その中で、今委員が、装備はぴかぴかで後方はぼろぼろだと言われましたけれども、そういうようなことのないようにバランスよくやっていかなければならない、しかし、限られた財源の中でそれをやっていかなければならない、そういう制約がご…