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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 先ほど申しましたように、例えば今ちょっと話が出ましたけれども、防衛大綱等でも、艦船が何隻だあるいは飛行機が何機だというようなそういうものについては公表しておりますけれども、弾薬の数とかあるいは今言いました地雷の数とか、そういう継戦能力に関するものについては公表いたしておりません。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 何度も申しますとおり、今言われる百万個というその数字についても、それを公表しているわけではございませんし、それが正しいか否かについても答弁を差し控えさせていただきます。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、我が国は専守防衛に徹しておるわけでございます。そして、これまた起伏に富んで縦深性に乏しい、そういうようなことから、できるだけ前方で着上陸しました敵のいわゆる歩兵部隊をとめなければならない、そういうような問題がございます。 したがいまして、こういうためにいわゆる対人地雷が非常に有効であるというような、そういう考え方から従来から保有して、また必要に応じていろんな訓練を行っておるところでございます。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私どもといたしましても、現在の国内外における世論等は十分承知いたしております。 その問題と、我が国の平和と安全を確保するという問題との、そういうような中でこれから先、最近問題になっております署名をどうしていくか、いわゆる調印を、オタワ会議の条約の署名をどうしていくか。こういう問題等も今政府内部で検討しているわけでございますので、そういう問題と一緒に含めながら、これらの問題についても検討していくべきものというふう…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) これはあるいは私じゃなくて外務大臣からの御答弁になるのかもしれませんけれども、正直言いまして、私どもも世界すべてのところでこういう地雷がなくなるという、そういうことについては非常に賛意を表して、ジュネーブ会議等、条約等について推進を図ってきたところでございます。 しかしながら、オタワ会議の場合に、これを直ちに、この条約が発効いたしますと代替措置等の時間的余裕がないという問題もございます。それと同時に、アメリカあ…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) そういうふうになってまいります。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) ただいま総理からも述べられましたように、これは予算上も行政上もまた法律上も義務づけられるものではございません。 ただ、これを受けてどういう体制をつくっていくか、これらについては政府として当然いろんなことを考えていかなければならないわけでございます。そのときに、法律が必要になったり、あるいはまた条約が必要になったり、そうしてまいりますと、これは国会にかけまして皆様方の立法の方で決めてもらわなければならないわけでご…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 今度の指針で、米軍の活動に対する後方地域支援の場合は、はっきりと安保条約に基づいて活動する米軍の後方地域支援というふうにうたっているわけでございます。 ところが、今日、例えば我が自衛隊なら自衛隊をとりましても、あるいは政府でもそうでございますけれども、主体的に行う行動というのは安保条約と別の分野で結構広がっておるわけでございます。 周辺で何か起きて、わっと難民が発生してきた場合、これなんかの場合には、これがしか…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 御指摘のように、今現地の状況を把握するためにボーリング等を行っております。また、米軍等におきましても運用所要を検討してもらっておりまして、早急にそういう作業を進めておるわけでございます。 しかしながら、実施計画というのは、たびたび総理もおっしゃっておられますように、これは頭越しにはしないということになっておりますから、そういう実施計画はもう少し先になるわけでございますけれども、今行っているそういう作業に基づいて…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) そういう形で概要を示しながら合意形成を得ていきたい、そういうふうに思っているわけでございます。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 具体的にどうこうしたということは把握しておりませんけれども、我が自衛隊におきましても常日ごろからいろいろと情報収集はいたしております。したがいまして、いろんな状況が、特に高まってまいりましたときには、それをより綿密にといいますか、頻度を上げて情報収集等はそれはするわけでございますが、今御指摘になられたことについてそれをやったかどうかということは、私自身把握しておりません。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 一昨年の話でございますから、私が就任したのは昨年なので……

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) いやいや、ことしの三月にはおりましたけれども、一昨年のことなので

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) いや、だから昨年の三月の時点では私はいませんでしたので把握しておりませんということを言ったわけでございまして

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) いや、失礼しました。昨年でも同じことで。 私は、昨年の十一月に就任したわけでございますので、そのときのことについて私自身はつまびらかに把握しておりませんということを申し上げたわけです。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 従来から一般論としまして、我が自衛隊が情報収集したものを米軍に対して情報を提供しているということは、それは言ってきております。しかしながら、個々の具体的なケースについて、これはやったとかやらないとか、そういうことは従来からも言っていないと思います。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) あのときは、たしかAWACSか何かの問題に関連して質問されたと思います。そのとき、確かにそのとおり答弁いたしました。それは一般論として、そういうふうな常時情報が流れておるということを言ったわけでございまして、それはそれとして間違っておりません。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 一般論として判断してもらう以外にないわけでございまして、個々のケースについて、これはやったとかやらないとか、従来からそういうことは言っておりません。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) いろいろと御推論されるのは結構でございますけれども、個々のケースについてこの情報を相手に伝えたとか伝えないとか、そういうことは相手の立場もございますし、我が方としては従来から言っていないということをぜひ御理解していただきたいと思います。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) そのような仮定の上に立って議論をどんどん進めますと非常に問題が多くなるわけでございまして、私どもはそういうことにならないように日ごろから外交努力その他を通じながらやっているわけでございまして、私は、先ほど言いましたように、昨年の三月にはその立場に立っておりませんでしたので、どういう緊張状態だったのかどうか、後で話は包括的には聞いておりますけれども、個々具体的な動きというのは聞いていないわけでございます。したがい…