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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久間章生君) 及川議員の御質問に答えさせていただきます。 周辺事態についてのお尋ねでございますけれども、これにつきましては、本院でもたびたび総理から御答弁がございましたように、周辺事態とは、日本周辺地域における事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合をいうのであり、これは地理的な概念ではなくて、生じる事態の性質に着目したものであります。したがって、周辺事態が発生し得る地域を地理的に限定することは不適切であり、また周辺事…

1997/10/02

141参議院 本会議 第2号

○国務大臣(久間章生君) 自衛隊の部隊の装備品の購入についてのお尋ねがございましたが、先ほど総理からも御答弁がございましたように、平成九年度防衛関係費につきましては、必要最小限な事業を盛り込んだものと考えているところでありまして、部隊等において使用する事務用品または訓練用品等の物品につきましても、所要の整備を進めているところでございます。 今後とも個々の隊員に過分の負担をかけないように、必要な施策を進めてまいりたいと考えております。 ま…

1997/10/02

141参議院 本会議 第2号

○国務大臣(久間章生君) 周辺事態の認定のあり方についてのお尋ねでございますけれども、これは先ほど総理がお答えになりましたように、ある事態が周辺事態に該当するか否かにつきましては、日米両国政府がおのおの主体的に判断するものであります。 他方で、日米両国政府間においては、安全保障協議委員会等種々のレベルにおいて密接な情報交換、政策協議が随時行われており、周辺事態と考えられるような事態が発生している場合には、これらが一層緊密に行われ、このよ…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 今度ガイドラインの見直しをやりました後、国内でどういう実行態勢を構築していくか、その間においてどういうような法整備が必要か、これらはガイドラインの見直しが成りました後、あるいはまたその最終報告といいますか見直しをするまでの過程において法的課題等を洗いながらやっていくわけでございます。 これは、必ずしもこれまでの有事法制の研究そのものとは一致するわけではございませんけれども、今委員が御指摘になられましたように、我…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) それぞれの国のいろんな実情等によっていろんな制度はできておるわけでございまして、要するに反政府軍といいますか、そういうような組織がある場合には、それに応じた組織をやはり立法府においてもすかさずつくっておられると思いますけれども、我が国の場合は、御承知のとおり現在治安関係は警察が第一義的に対処しており、それで一応これまで十分対処してきたわけでございます。 しかしながら、自衛隊がその持つ装備あるいはまたこれまでの訓…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどの油流出の場合は、海上保安庁からの依頼がありましたし、また千葉県からの出動要請がございまして、海上自衛隊並びに陸上自衛隊がそれぞれ参加したわけでございます。ただ、海上自衛隊も油流出の対策を本来の任務としているわけではございませんので、みずからのところでいろんな資機材を持って対応できるというわけじゃございません。むしろ陸上自衛隊なんかは要請を受けまして静岡県の方からオイルフェンス等を運んだというような、そう…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 今度の関係で、かなりやれることとやれないことの整理ができたんじゃないかというふうに私は思っているわけでございまして、今キャンベルさんがこう言ったああ言ったと言われますけれども、その後私どものスタッフが会って、これまでの中間取りまとめをまとめますときにもそのような不満等は聞いておりませんので、私は今度の中間取りまとめでかなり前進があったと。しかしながら、我が国国内において、まだ秋までの間にいろいろな法的な問題につ…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどのお話に戻りますけれども、五月にそんな話があったと言われますが、まだそのころは話が煮詰まってなかった点もあろうかと思いますけれども、少なくともガイドラインが中間取りまとめとして発表されまして、それ以来今のような話は伺っていないわけでございますので、現在の中間取りまとめに沿ってそれぞれがまた秋を目指して詰めていくべきところは詰めていく、そうすることによってガイドラインとしての大枠並びに方向性は出てくるんじゃ…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) それはアメリカの方からニーズがないという点もあるわけでございまして、これはアメリカが納得するかしないかというよりも、こういうような中間取りまとめで一応今はまとめようという、そういうような方向で行っているわけでございますから、私はその方向でまとまるんじゃないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどの機雷の関係でおっしゃっておられるのかどうか、また、別の問題で言われたのか、取り違えておるのかもしれませんけれども、機雷の問題で言われているとするならば、そもそも機雷が我が国の周辺にある場合にそれを黙視するわけにはまいらないわけでございます。日本は商船がしょっちゅう出入りしますし、漁船もしょっちゅう航海しているわけでございますから、そういう意味では、我が国に対してそれが敷設されたものであれば七十六条で除去…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) この問題につきましては、これから先、秋の最終の取りまとめの間にまだいろいろと議論をしていかなければなりませんし、国会等における議論等もまたお聞きしながら我々としては詰めていかなければならないわけでございます。国連の一員でございます我が国として、国連が例えば決議等で経済制裁等を行うときに、我が国としてはやはりそれに従ってその目的達成のために努力をしなければならないわけでございます。そのときに、船舶の検査等をどうい…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) このガイドラインの見直しを秋までに行うということにしておるわけでございまして、ガイドラインは御承知のとおり大枠並びに方向性というのを決めていくものでございますけれども、その結果でき上がりましたそういうガイドラインが見直しとされましたならば、それを実効性あるものにしていかなければなりません。その過程において、法的課題等どういう問題があるのか、これも洗っていかなきゃならないわけでございますので、先ほど御党の政審会長…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 今どういうふうな意味でおっしゃられたのかわかりませんけれども、私どもは我が国有事の場合についても有事法制の研究というのを五十三年以来やってまいりまして、五十六年には国会の方へ報告も出しておるわけでございます。 しかしながら、我が国の安全を担当する防衛庁としては、単なる研究ではなくて、それをもう一歩踏み出してきちっと整備すべきであるという、そういう考えを持っておりますけれども、ただ、法整備をするかどうかはやっぱり…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどからお答え申し上げておりますとおり、このガイドラインの見直しが行われました後、どういうように実行態勢を確実なものにしていくか、そのために法整備が必要なのかどうか、そういうことについてはこれから先検討していかなければならないものだと思っております。その間において、民間空港あるいは港湾等の使用に当たりまして法律上の問題点はあるのかないのか、そういうことについて詰めていかなきゃならないと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 九月末までにまとめますのはガイドラインの見直しをまとめるのでありまして、それから先の法整備その他は、実効性あるものにするにはそれから先、踏み込んでいくわけでございます。 ただ、先ほどから言っていますように、そういう将来のことでございますから、今検討していないというふうなことを言っておりますのは、精いっぱいの答弁をしているわけでございまして、委員も御理解いただけると思いますけれども、現在、我が国有事の場合において…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) そうそう。

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 検討をすると言いますと、さもそういう方向に行っているようにとられるので、そういう誤解のないように検討していないということを言ったわけでございます。だから、今後とも検討しないのかと言われれば、検討して、やりませんというの、も検討することでございますから、そこまで含めての検討ならば、検討いたします。

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) いやいや、マスコミは、検討していると言ったら、すぐやっていると言うんだよ。

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) はっきり言いまして、検討するというのは、多分そういうことにはならないであろうと思いながらも、その問題について何ら検討しないで、しないということを結論づけるんじゃなくて、やったあげく法律のバランスからいっても難しいということは結論出すわけですよ。しかし、そういう検討をすると言ったのが立法措置を検討しているというふうに報道されることもあり得るので、だからこういう答弁については役所側としては非常に慎重に言わざるを得な…

自由民主党防衛庁長官1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 今委員が御指摘されたその文章でございますけれども、我が国が基地の提供をするから差し迫ってくるということではなくて、ここはもう単純に、その周辺事態が起きておって、しかも我が国の平和と安全に影響がある、それだけではなくて我が国に対する武力攻撃がある場合ということを単純に書いたので、そのパラグラフで近くで見てもらえば、あるいは周辺事態と同時に我が国に対する武力攻撃があった場合と、同時にあった場合も想定しているわけでご…