久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) 今言いましたように、捜索・救難活動を自衛隊が行う場合は一般的にすべてを対象にできるわけでございます。結果として米兵等を救難したとしてもそれを排除するものじゃございませんし、それは結果として日米協力につながってくるものだと、そういうふうに理解していただければいいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) 日米協力が必要だということはわかるわけですけれども、どんなに必要だとあっても、憲法九条で禁止している他国に対して武力を行使しちゃならないというこの精神は守らなきゃならない、だから武力行使になるようなことはできない、それが憲法九条の枠内でやるという我々の考え方だと、そういうような基本的な考え方を持っております。 だから、逆に言えば、他国に対する武力行使にならないことであるならば、日米協力を必要とするものについては…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから議論を聞いていますけれども、機雷の掃海につきましては我が自衛隊の運用の一環としてやるのであって、米軍のためにやるというのは原則としてないというふうに理解してもらった方がわかりやすいと思うんです。 機雷の掃海は、先ほど遭難救助で言ったのと同じように、我が国に向けられた機雷の場合は除去できるし、我が国に向けられていない機雷は九十九条で除去できる、そういう原則でやるわけでございますから、そもそも機雷の掃海に…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) 議事録をよく読んでいただければわかるわけですけれども、これから法的な課題、そういうのを洗いざらい整理していって、そういう中でどういうような立法措置が必要であるかどうか検討しなければならないと。そのときに質問者の方から、秋の臨時国会に出すのかというようなことを言われましたので、それまでに詰めることは難しいんじゃないか、どんなに早くても臨時国会には間に合わない、次の通常国会以降になるんじゃないかというようなことを申…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) ただいま議員御指摘のとおり、私もその当時の同じ世代でございますから、あの当時と比べますと確かに変わったなと思います。憲法そのものは変わっていませんし、また逆に言えば憲法そのものは大事にしなきゃならないという気持ちはむしろ強くなっているのかもしれません。 そういう中でなぜ変わったのかなと私も時々考えるんですけれども、やはり冷戦構造が終わってこれでいわゆる東西対立がなくなってほっとしたというふうに思っておったら、と…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(久間章生君) いや、踏み込み過ぎているわけじゃなくて、やはりこういうふうに双方の意思が一致しまして、これから先、実のあるものにしていかなきゃならない、実効性のあるものにしていかなければならないということに期待が込められておるわけでございますから、そういう努力はしていかなければならないんじゃないかと思っております。 ただ、有事法制と言われましたけれども、何をもって有事法制と言われるのか。例えば、今までの自衛隊等の防衛出動下令下…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 秋までにガイドラインの見直しをきちっとしたものにしてまいりまして、それを国内で効果あるものにしていかなければならないわけでございますから、そのときに法的整備、予算措置、いろいろな検討がされると思います。 したがいまして、法的整備はしなければならないとなりましたときには、臨時国会までに全部を詰めるということはできないと思いますので、多分通常国会になるかと思いますけれども、法的整備が必要となれば、通常国会等でやはり議論される…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 我が国の平和と安全に非常に大事なことでございますから、憲法上の議論もできるだけしていただきながら、憲法九条との関係でいろいろできることとできないことをきちっとしながら、できることについてはできるだけのことをしなければならない、そういう姿勢のもとで議論をオープンにしていただく、それを通じて外国との関係でも透明性を確保していくことによって誤解を招かないようにする、そういうような趣旨から今回中間取りまとめを出させていただいたわ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 日本の米軍基地の七五%が沖縄に集中しているということは大変なことであるということで、それについては、先般来、SACOの最終報告で一つの方針を出しまして、とにかく今一生懸命取り組んでおるところでございます。 したがいまして、この問題はこの問題としてやらなければなりませんが、それと同時に、日米の協力のあり方についての大枠ないし方向性についてはまた別途の角度から決めていかなければならないので、それをガイドラインとしてまとめよう…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 今、外務大臣が申されたとおりでございまして、ガイドラインというのはあくまで大枠ないし方向性を示すものでございますから、政府間でお互いに相協議して、こういうふうにやりましようということを言うわけでございまして、別に条約でもなければ協定でもないわけでございますから、これは国会の承認ということにはなじまないのじゃないかと思っております。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 どうもちょっと誤解されているのじゃないかと思いますけれども、いわゆるガイドラインの見直し、今回やっておりますのは大枠ないし方向性を定めるものでございまして、だから、具体的なマニュアルというような、そういう形にならないわけでございます。 むしろ、今度の指針の見直しが行われた後に、共同作業として、共同作戦計画なりあるいは相互協力計画といいますか、そういうようなものをつくっていく段階で、それよりもさらに一歩踏み込む。従来行われ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 先般来、本土における五カ所の地区でそれぞれ引き受けていただきたいということでお願いしてまいりまして、一応合意いただいたわけでございます。 しかしながら、細部の詰めができていなかったものですから、本年度に入りましてからどうなるかということで危惧されておりましたが、先般、山梨の方に、北富士の方にお願いをいたしまして、従来、あそこも七月からは原則として射撃をしないということでございましたが、特に七月の十八日以降は大変困るという…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 運輸省の方で今事故調査がされているというふうに伺っておりますけれども、私どもの方は、むしろこちらから何ら干渉することなく、事故調査を見せていただきたいとは思っておりますが、今のところ事前に連絡を受けておりません。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○久間国務大臣 共用空港における運航につきましては、両者の利用状況を十分調整してもらいながら支障のないようにしていかなければならないというふうに思っておりますので、これから先も運輸省ともよく協議しながら、とにかく運航に当たってもそつのないようにしなければなりませんし、特に事故の発生のないように努めていかなければならないものと思っております。
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) ただいま外務大臣からも述べられましたように、我が国は適切な防衛力を維持しながら、日米安保条約に基づく日米関係をきっちりしたものとしてすきのない防衛態勢をつくることによりまして、この地域の平和と安定にそれがまたつながっていくんだと、そういう自覚のもとに従来もやってまいりましたが、さらにそれをよりしっかりしたものにするために今度ガイドラインの見直しをするわけでございます。 しかしながら、それと同時に、やはり我が国が…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 委員の思っておられる気持ち、いらいらしておられる気持ちもよくわかるわけでございますけれども、先ほど外務大臣が言われましたように、やはり現在の憲法があって、そのもとで私ども政府として行政をつかさどっている以上は、どうしても憲法の、他国に対して武力を行使してはならないという、そういう制約の中でしか行動できないわけでございます。 ただ、委員も今指摘されましたように、行政府の一員である法制局の法解釈で行政府がやるのなら…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 先般の財政構造改革会議において、聖域なき見直しをやるということで、その結論として、委員御指摘のように、これから先の経費につきまして一割をカットする、そういう報告が出されまして、それを受けて閣議決定もされたわけでございます。 実はけさ安全保障会議も開かれまして、その中で、中期防について一年早くといいますか、本来でございますと三年後でございましたが、本年中に見直しをするということも決定されたわけでございます。今言い…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 先ほども述べましたように、そういう形の中で決まりましたので、私どもは庁内に検討委員会を設けて中期防については見直しを行うことにしておりますし、また概算要求はもうすぐでございますから、それに向かって平成十年度の概算要求の取りまとめをしなきゃならないわけでございますが、委員も御指摘になりましたように、本当に今厳しい状況でございます。 人件費等につきましては、民間の会社でございますと、勧奨退職をお願いして、やめた場合…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 今、委員が御指摘になりましたように、我が国として当然しなければならない問題が多々あるわけでございます。まして、我が国の自衛隊なら自衛隊がそれをやることが日米の協力に資するといいますかプラスすることがあるわけでございまして、そういうことは委員が言われたとおりだと思っております。 個々具体的な話じゃございませんのでちょっと抽象的な話になりましたけれども、いずれにしましても我が国としては自分でやれることは一生懸命やる…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) 今、外務大臣がおっしゃいましたように、このガイドラインそのものは大枠並びに方向性を示すものでございますから、特定の地域その他を全然想定しないという形になるわけでございますけれども、先ほど言いましたように、共同作戦計画あるいはまた相互協力計画、こういうものについて、今までの研究と違いまして今度は検討をするというふうに一歩踏み込んでおりますので、その過程においてはかなりの具体性を念頭に置きながらそういうものはつくら…