久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 我が国が攻撃をされるような場合になりました場合には防衛出動をすることはあり得ます。それでなければ、我が国が武力攻撃されていないのに防衛出動することはあり得ません。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合でない場合は、全く今回の対象にならないわけでございます。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 国際法上の云々じゃなくて、私どもが一番危惧しますのは、我が国周辺で何かあって、それによって我が国の平和と安全に重要な影響がある場合、この場合が問題であって、その出動の原因が国際法云々ということではないわけでございまして、我が国の平和と安全に重大な影響がある場合には、これは今度のガイドラインの対象になるということでございます。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 単に武力攻撃がその場であったからということで、それが即我が国に対する攻撃ということになる場合もありましょうし、また、それはならない場合もあると思います。要するに、そこでのトラブルにすぎない場合もあるわけですから。防衛出動するに当たっては、我が国が攻撃されたという、そういう前提になるわけでございますので、あのときの雰囲気では、要するに、日本の自衛隊の基地が組織的にたたかれたというような雰囲気で言われましたので、これはもう当…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 今のところそれを変えるような考えではございません。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 ありません。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 日ごろ行っている情報収集あるいはまた警戒行動で出てきたものは、今おっしゃられましたように、自動的につながっていて、アメリカ軍に渡っているわけでございますから、それをある時点でとめる、とめないということはなかなか難しい問題でございますから、恐らく、今言われたようなケースの場合でも、とめずにそのまま情報は提供すると思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 日ごろ行っておる情報の収集活動等が結果として米軍を利することになるケースというのはあるかもしれませんけれども、それをもって武力の行使と一体化したというふうには言えないのじゃないか、一般的な行動じゃないかというふうに思います。 それと同時に、また逆に、今言われましたように、そういう警戒活動を、あるいはまた情報収集活動をやっているために相手側からねらわれるという危険性がないかと言われれば、それはあるかもしれません。それはある…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 自衛隊の航空機が情報収集活動等をやる場合も、かなり、戦闘状態が行われているところでやることは非常に極めて少ないんじゃないかというふうに思っております。そして、万一そういう形の中で攻撃がされたとしても、それでもってすぐさま我が国に対する武力行使があったということで防衛出動までいくのかいかないのか、それはその状況になってみないとわからないわけでございます。 それが我が国に対する武力の行使であり、我が国としてはこれは防衛出動す…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 そのようにおっしゃられますと、日米安保条約を結んでいて日本に米軍の基地があること自体がつながっていくんだという議論と全く同じような議論になろうかと思います。しかしながら、それはまた別でございまして、先ほどから言うように、日米安保条約を結んでいて、日本の基地から発進していくわけでございますから、それはそれとして日米安保条約を認めておって、今みたいなそういうような周辺有事のときの、周辺事態のときに、そういうような我が自衛隊の…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 それは全くそういうような因果関係があるわけじゃございませんで、今度のガイドラインは、約二十年近くたつ今のありますがイドラインを、冷戦後の今日にあって、しかも我が国は防衛大綱を見直して新しい大綱をつくっておるわけでございますから、そういう流れの中できちっと見直していこうということでスタートしたわけでございます。 また、現在の我が国を取り巻く状況の中で海兵隊が必要だということは、アメリカがアジア太平洋を中心として十万人を展開…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 確かにおっしゃられるように、今、中間取りまとめをやりましたけれども、今度秋に向かって、これから先、鋭意作業をしていって、秋には正式なガイドラインの見直しをするわけでございます。 そうなりました後にも、いかなる態勢を構築して実のあるものにしていくか、それが大事でございまして、その場合には、防衛庁とか外務省だけではなくて、政府全体としてやっていかなければなりませんから、秋までの間で詰めていく間に、そういう問題等についても政府…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 現在、防衛庁は総理府の外庁として置かれておるわけでございますけれども、しかしながら、防衛庁設置法あるいはまた自衛隊法等、必要な法整備はされておりますので、防衛庁であるから、いわゆる外庁であるから非常に不十分であるというようなことはないわけでございます。 しかしながら、もし防衛の性格を踏まえるならば、基本的な行政事務を所掌する行政組織としての防衛庁を省としてもいいのじゃないか、そういうふうな気持ちもあるわけでございます。先…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 そういうような構想について、私どもの方からそれがいいとか悪いとか言う立場にはございませんけれども、確かに国全体として、いろいろと各省庁を束ねた形での問題提起等が最近は非常に必要になってきている事実はございます。今度の行政改革が、省庁再編成が行われるようなときにも、そういう問題も含めていろいろと議論されるのじゃないかと思いますが、私どもの立場からそれがいいとか悪いとか言える立場ではございませんので、御理解賜りたいと思います…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 戦後ずっと平和が続いておりますから、この平和な状態が黙っておっても手に入るというふうについ錯覚を起こしてしまわれる方から見れば、憲法があるから平和なんだ、そういうようなことの裏返しとして、だから自衛隊は余り必要ないんだというような結論が出てきて、そういう数字が出ているのかもしれません。 しかしながら、今委員もおっしゃられましたように、平和を守っていくというのはなかなか大変なことでございまして、国民のために平和を守るために…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 委員のお考えが間違っているわけじゃございませんで、基本的にはそのとおりだと思います。 防衛大綱を決めます場合にも、これはいろんな構想の上に立って、ある戦闘状態が行われたときにどれだけ守れるか、どれだけ時間が稼げるか、そういうことをしながら結局積み上げていっているわけでございますから、それはこれだけの経費がかかるということで、それを受けて中期防その他の予算の金額等も出ておるわけでございます。そういうようなことを考えますと、…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 考え方の整理として、そのような隣接権といいますか、そういう考えを持たれることは非常に整理の仕方としてはいいのかもしれませんが、また、そういう概念を使いますと、それによって広がる分野も出てまいりますので、果たしてそれでいいのかなという危惧もちょっとあります。 はっきり言えますことは、我が国は、武力行使をしないという憲法九条の規定があるために、それに関係するものはできないんだ、そう割り切ってしまえばいいわけでございまして、武…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 先ほど私が言いました中で、個別的自衛権は武力の行使を伴う場合というのは当然のこととして言ったのだと言われましたけれども、その場合でも、日本国憲法がある以上は武力の行使が限定されておる。要するに、やられたからやっつけるということで、相手を壊滅状態までやることはできない。 そういうふうに、個別的自衛権だあるいは集団的自衛権だという言葉で整理するのではなくて、我が国の憲法九条で言っている、あの反対として、そういう場合に置かれて…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 いろいろな作業をしますときに、その前提となっておる諸問題を議論しながらやっていくのか、あるいはまた、その前提をそのまま置きながら議論をしていくのか、いろいろなやり方があろうかと思います。 今、私どもとしましては、現在の日本国憲法の枠内で、現在の安保条約の取り決めその他の枠内で、しかも、非核三原則等のそういう原則もそのまま踏まえて、その上に立ってやるという前提で作業を進めておりますので、ここでもう一回、翻って集団的自衛権の…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 私どもは、この秋に取りまとめを行うわけでございますけれども、それまでの間に、どういう経過でどのような内容でやっているのかということを早い段階でお示しすることによって、本議会でもそうでございますし、また国外に対してもどういう作業をやっているのかというのがわかるようにということで、できるだけ早く国会開会中にということで、この六月に中間取りまとめをして公表させてもらったわけでございます。 この後の議論の高まりのぐあいといいます…