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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 今ここですぐどうこうするというわけではございませんけれども、この指針の見直しが秋までにまとまったとしましたときに、それを実行していくに当たってどういう問題があるかをできるだけ早く洗いざらい洗って、法整備が必要かどうか、そういう観点からも十分検討して、必要となれば、まだそういう作業にも入らなければならないというふうに思っておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 確かに現在は飛行機だけでございまして、飛行機の場合は、非常にスピードは速いわけですけれども、乗る人数が非常に限られるという問題がございます。したがいまして、今後、どういうニーズがあるのか、そういうのを検討しながら、その場合に自衛艦の派遣が可能かどうか、そういうこともこのガイドラインの見直しの過程において検討していかなければならない問題じゃないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 我が国の基本的な防衛政策を変更するものではないと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 これでもって直ちにはね返るということじゃないと思います。 ただ、今問題になっておりますけれども、現在、中期防等について見直しをやりました。そういうような形の中で、見直しをする場合に、どれだけのものが今後必要になって、どれだけのものが要らなくなるか、そういうプラス・マイナスはないとは言えませんけれども、基本的には、現在の防衛大綱を踏まえた上でガイドラインの見直しをやっているということでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 日本を守ってくれるための協力ということではなくて、日米安保体制によります日米関係をより信頼性の高いものにするために相互に協力するということでございますので守ってもらうための今度のガイドラインの見直したという表現は、ちょっと適切でないのじゃないかという気がいたします。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 日米の信頼関係をより強固なものにするためにつながっている、そういうふうに理解して結構だと思います。 また、その結果として、今言われましたように、今度のガイドラインの見直しの、特に第三項は周辺有事であって、我が国の平和と安全のために米軍が出かける場合に、我が国がどれだけ協力できるかということを明らかにするということでございますから、それは日本の平和と安全にプラスするものだ、そういうふうに理解して結構です。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 今度の日米防衛協力の指針の見直しをしないからといって安保体制が崩れるわけではないわけでございまして、まずそういう認識をしていただきたいと思います。 安保体制は、機能的には十分今果たしておるし、これからも続きます。しかしながら、することによってより以上に相互の信頼関係が高まるであろう、そして、それがまた日本の平和と安全のためにプラスするということならばいいことじゃないか、そういうふうに理解していただくことが一番肝要じゃない…

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 それはちょっと論理が飛躍でありまして、現在は機能しているが、周辺で何か起きた場合という仮定の話をされて、そのときにアメリカが出ていって何かやっているのに日本が何もしない、しないでおっていいかとなりますと、そうなると信頼関係がかなり損なうのじゃないか。それはこの指針の見直しを現在やるかどうかの問題ではなくて、そのときも何もしなかった場合という仮定で議論されますと非常に困るわけで、そういうときにしないことはないと思うんですよ…

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 今度のガイドラインの見直しをやった後、その実効性を高めていくためにどういう態勢をつくっていくのか、その過程において法律はどうなるのか、今の法律でやれるのかやれないのか、また条約も今のままでいいのかどうか、そういう問題が洗いざらい出てくると思うのです。そういう中で、どういう形で整理していったらいいのか、そういうことをやっていこうと思いますから、今ここでどういうスタイルでやるとか、そこまでまだ情勢は煮詰まっていない。 今、ガ…

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 そういう事態が起きてそれぞれ協力していくときに、具体的な項目に沿って現在の法律でやれるのかやれないのか、まずそれが一番早い切り目じゃないかと思います。 そういう中で法律が必要だとなれば、また法律の改正あるいは政策策定、そういうことをしなければならないし、そういう形で臨んでいくのが一番自然なスタイルじゃないかと思います。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 その前提をまずお考えいただきたいと思うのです。周辺有事で、かつ、我が国の平和と安全に重要な影響がある場合ですから、そのときに黙って我が国が指をくわえて眺めておっていいのか、まずそこから入っていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 防衛庁としましても、こういう項目を並べて、その後の議論の中でこれは憲法に反するからできないということで消えてしまうようなことがあってはならないということで、その点については法制局等の見解等も十分聞きながらこういう項目に整理されたものと理解しております。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 まだ具体的に、現在の自衛隊法のどこが不備で、これを実施するためにどう直さなければならないかという、そこまでは検討いたしておりませんけれども、ガイドラインがこの後議論がされまして、大体この線で秋にまとまっていったとするならば、やはり何らかの法的な整備を必要とするのではなかろうかという感じは持っております。しかしながら、まだ具体的にそこまで検討には入っておりません。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 このガイドラインの見直しが行われた後に、具体的にどういう形で、そういう周辺有事といいますか周辺事態が発生したときに、例えば民間の空港とか港湾についてのいわゆる運航管理との兼ね合いをやっていくか、これは政府内でいろいろと議論しなければならない問題だと思いますので、今のお話のことは、十分念頭に入れながらやっていかなければならないことだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/06/10

140参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 外務大臣から日米防衛協力の指針の見直しの背景及び基本的な前提等について説明がありましたが、私からは新たな指針のもとにおける日米協力に関する日米防衛協力小委員会の協議の概要を紹介いたします。 なお、次の考え方や具体的な協力項目はこれまでの日米防衛協力小委員会の作業に基づくものであり、今後のさらなる作業の結果、修正、追加があり得るものであります。 一、平素から行う協力では、 まず、(一)基本的な防衛態勢として、日米…

自由民主党防衛庁長官1997/06/09

140衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 外務大臣から日米防衛協力の指針の見直しの背景及び基本的な前提等について説明がありましたが、私からは、新たな指針のもとにおける日米協力に関する日米防衛協力小委員会の協議の概要を紹介いたします。 なお、次の考え方や具体的な協力項目は、これまでの日米防衛協力小委員会の作業に基づくものであり、今後のさらなる作業の結果、修正、追加があり得るものであります。 一、平素から行う協力では、 まず、(一)基本的な防衛態勢として、日米安全保…

自由民主党防衛庁長官1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 研究活動の活性化を図るという本制度の趣旨を踏まえますと、防衛庁としましても、ある研究分野において特にすぐれた研究者と認められる者や、独立して研究する能力があり研究者として高い資質を有すると認められる者を本制度により任期を定めて採用して研究に従事させるということは今後必要性が高まってくるものと思われます。 正直言いまして、今度のこの制度をつくられるときに一緒にやれればよかったわけでございますけれども、御承知のとお…

自由民主党防衛庁長官1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 特別ネックになっているわけじゃございませんけれども、双方が一緒に会合を持ちまして、いわゆるSDCの下の段階の審議官クラスの会合をやりましたり、あるいはまたSDCをやりましたり、いろいろと何回かやってきておるわけでございます。先般もこちらから出かけていきまして審議官クラスの会合をやりました。 基本的にはそんなに考え方は違ってないわけでございますけれども、向こうのスケジュール等もございまして、次の会合をいつにしよう…

自由民主党防衛庁長官1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 最終的に全部きちっとしたのが六月の上旬に発表までいけるかどうかですけれども、六月の上旬までには一応詰めを終わりたいという気持ちでございます。 ただ、委員会等に御報告させていただくのが上旬になるのか、ぎりぎり中旬といいますか、要するに国会中にはやると言っておるわけでございますから、その週にずれ込むのか、その辺はこれから先のちょっとした微妙な、というのは土日がかかっておったりなんかいたしますので、そういうような作業…

自由民主党防衛庁長官1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) この間も行きまして向こうと打ち合わせをしてきておりまして、そういうふうに最後の詰めをやっております。米側との関係もございますから、中身について今まだ決まっていない段階で言うわけにまいりませんけれども、新聞報道された、委員が今御指摘されましたその内容については、ちょっと以前のかなり古いものじゃないかなという感じがいたします。 いずれにしましても、これは両方で煮詰め合った上で発表させていただきたいと思いますので、中…