久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(久間章生君) いわゆる有事法制につきましては、かねてから五十六年あるいは五十九年に防衛庁に関係いたします、要するに自衛隊の運用に関係しますものについては一応研究の成果を国会の方に報告もしておるわけでございますが、なお国会の御論議とかあるいは高度の政治的な判断を要するということで今日までそのままになっておるわけでございます。 自衛隊としましては、いざというときに行動がスムーズにできますように、それはぜひやらねばならないというふ…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 従来、自衛隊にかかわる諸法規につきましては研究を行っておりまして、自衛隊がその任務を円滑に遂行する上での法制上の諸問題があるかどうか、一応骨幹は既に整備されておるわけでございますけれども、なお不備な点もあるようでございます。したがいまして、これについては防衛庁としてはこれまでに研究して出しておりました。今回、このガイドラインが秋までかかりまして見直しをされましたときに、それに伴ってまたさらにどういう法制上の必要…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) これもこれから先、秋までかかりまして見直しが行われた後、どういうような法整備が必要であるか、そういうのが課題として洗いざらい出てまいるんじゃないかと思うわけでございます。そのときに、具体的に出てまいりましたときにどういう形でそれを整備していくか、それは検討されるべきものと思っております。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) それぞれの国が、日米がこうしてガイドラインの見直しをやっていくということを決めまして、その中身についてこんなものですよと言ったわけでございますから、それぞれの国を義務づけるものではないけれども、それぞれの施策に適切に反映させて効果あらしめるものにしなければならないということをそれぞれの国に対して期待しておるんだと思います。 したがいまして、私どもとしましても、法的及び政策的側面を含めまして見直し作業をさらに進め…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) これは大枠ないし方向性を示すためのガイドラインの今度は見直してございまして、いわゆる条約等、安保条約を新たにつくるとか、そういうものじゃないわけでございますから緩やかな表現になるのもやむを得ないんじゃないかと思いますし、むしろその方が適切なんじゃないかと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 私の例を出されたものですから……
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 現在、潜在的脅威を感じるような国は考えられません。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 水準が低いといいますか、そこのところはとり方でしょうけれども、やはり紛争になり得る可能性は依然としてあるということだと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 裏を返して言いますと、安全保障環境が確立されるには至っていない、そういう表現を白書等では使っていると思いますけれども、我々としては、やはり国民の生活その他を考えましたときに依然としてそういう不安定な状況の中に置かれておる、そういうふうに理解しておるわけでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) たびたび申し上げておりますように、たたき台というわけじゃございませんけれども、中間取りまとめを出しまして御論議をいただきながら、また例えば憲法論議等も詰めていただくわけでございますが、そういうふうにして最終的にガイドラインの見直しが成りましたときに、それを受けて国内の実行体制をどうするか。予算の問題もあるでしょう、それと同時に立法課題もあると思います。そういうときに初めて立法上どうするかという問題が出てくるわけ…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) 私どもも、憲法の枠内でやります、ただし憲法の枠内でもここまではやれますと、そういうことを示しながらやっていきたいと思っているわけでございます。しかも、憲法じゃないけれども、非核三原則とか専守防衛とか、そういうことについても従来の考え方のもとでやっていきますよと。そして、やろうとした場合に、これが現在考えておりますがイドラインの見直しでございますということで今度中間取りまとめをさせていただいておりますので、基本的…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 外務大臣から、日米防衛協力の指針の見直しの背景及び基本的な前提等について説明がありましたが、私からは、新たな指針のもとにおける日米協力に関する日米防衛協力小委員会の協議の概要を紹介いたします。 なお、次の考え方や具体的な協力項目は、これまでの日米防衛協力小委員会の作業に基づくものであり、今後のさらなる作業の結果、修正、追加があり得るものであります。 一、「平素から行う協力」では、まず、(一)基本的な防衛態勢として、日米安…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 今度のガイドラインは御承知のとおり、現在あるものを見直して新しい時代に即応したガイドラインをつくろう、いわゆる大枠を示そうじゃないかということで始めたわけでございますから、しかも今中間取りまとめでございますから、これだけで全体像が見えないじゃないかという御指摘は、そのとおりだと思います。 しかし、秋までかかりまして、これをさらに詰めてガイドラインが新しく設定されますと、それを受けまして、この中間取りまとめも述べております…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 我が国周辺という、そういう抽象的な表現になっておりますから、どこまでかということをよく聞かれるわけでございます。我が国の周辺における事態であって、それが我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼす場合、そういうようなことを想定してのガイドラインでございますだけに、その「周辺」というのは、我が国へはね返ってくるその重大さによってかなり、どこまでだということが言えない場合、言えないケースになるわけでございます。そこのところが私ども…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 今おっしゃられましたように、いろいろなケースが出てくる可能性はあるわけでございます。しかしながら、今お示ししておりますのは、検討項目として出して、国会の議論等を経まして、この中でまた、憲法上もいろいろな問題もあるじゃないかというような形で、項目は、全体としてはこれから落ちることはないと思いますけれども、この中身についてはやはりかなり議論が出てくる。そういうのを踏まえた上で、また実施する段階になりまして法的整備が必要になっ…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 どういうふうになるかと言われましてもちょっと答えにくいわけですが、「周辺事態」、要するに、我が国の周辺で我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼすような事態が起きたときに、我が国は米軍に対してどういう協力をするかということが今度の項目で列記されておるわけでございます。そういう項目の中で、現行法でやれるものについてはもちろんやりますし、また、それまでに法的整備が整っておればその法的整備が整った内容でやらせてもらうというような、…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 今度のガイドラインの検討を始めますときに、まず最初に、憲法の枠内でやるということを昨年九月の中間報告でもうたっておりますので、そういうことはないというふうに確信いたしております。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 もうペルシャ湾に行きましたときは、問題ないわけでございます。 機雷の掃海がすべて憲法に抵触しないかと言われますと、それはそういう場合もあるかもしれませんけれども、例えば我が国に向けられて敷設されました機雷を除去するのは七十六条でやれますし、またそれ以外の機雷の掃海で、公海の中でもいわゆる戦闘区域でないようなところにあります機雷につきましては、これは九十九条でもやれるわけでございます。 いずれにしましても、憲法九条に抵触す…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 私も、正直言いまして、集団的自衛権という言葉がぼんぼんマスコミ等にも出ておりまして、いささか、ちょっと集団的自衛権という言葉がはんらんし過ぎているなという感じがいたします。国連憲章の五十一条に集団的あるいは個別的自衛権という概念がございますけれども、我が国の法律上はそういう言葉を使ったことはないわけでございまして、その言葉を使っているうちにその言葉がいろいろと広い概念を持ってくるような、そういう気もいたしますから、余り適…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○久間国務大臣 きのうもそういう議論があったように記憶しておりますけれども、沖縄の問題につきましては、SACOの最終報告が出まして、今、それを一歩ずつとにかく前進させていくことが一番基地の整理、統合、縮小につながっていくのだ、そういう確信のもとに、これを的確に一歩一歩前進しようとしてやっているわけでございます。 したがいまして、ガイドラインはガイドラインとして、また、SACOの最終報告を実現することによって、沖縄の基地の整理、統合、縮小…