久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) これまでも、総理もたびたび当委員会あるいはまた本会議でも答えておりますけれども、今回の場合、ガイドラインに基づきましてそれぞれの国が主体的に判断するということになっているわけでございます。我が国のしかも平和と安全に重要な影響がある場合ということになっております。 そういうようなことを考えまして、今言われたケースをもってして、これですぐ自動参戦だというような、そういうような話に持ってこられるのは……(発言する者あ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) このガイドラインは特定の区域とかあるいは特定の国とかを、あるいはまた特定のケースを仮定してやっているわけじゃございませんで、大枠、いわゆるガイドラインでございまして、大筋を決めているわけでございますから、だから決して仮定の上に立ってシナリオを書いてやっているわけじゃございませんので、その辺についても御理解賜りたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 我が国のいろんな得た情報がアメリカに流れたからといって、我が国が侵略したということにはならない。我が国は御承知のとおり憲法九条がございまして、外国に対しては武力の行使をしないということになっておりますし、私どもがその武力の行使にならない範囲でいわゆる情報の収集その他自分たちが集めたものが伝わっていることはそれはあるかもしれませんけれども、それをもってして武力の行使にならない、したがって侵略にはならない、侵略する…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) まず、その前に考えていただきたいのは、今度のガイドラインの見直しは、周辺事態というのも確かに掲げております。しかし、それは我が国周辺の事態で我が国の平和と安全に重要な影響がある場合に米軍と協力するということでございまして、しかもその米軍と日本というのは日米安保条約を結んでいるわけでございます。そういうところに、武力の行使にならない範囲で例えば我が国が収集した情報がアメリカ側に提供されたとしても、それは、我が国が…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 情報の提供は参戦とイコールでないというふうに理解しております。その情報の提供のすべてが絶対に参戦にならないかとぎりぎり言いますと、従来のこの委員会等の答弁にもありますように、それはそういう場合だってないことはないけれども、一般的にはそれは参戦にはならないというのが私ども政府の見解でございます。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) かつてのこの委員会での答弁だったか、ほかの委員会だったかわかりませんけれども、議事録を読んでおりましたら、方位何度何分のこの方向に向かってこれを撃てというような情報を出した場合に、それは即武力の行使と一体になるんじゃないか、そういうような場合もあり得ると。だから、情報の提供だからといってこれは武力の行使にならないとは言えないというような、たしかそういう議事録を読んだことがございます。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 何度も申し上げますとおり、私どもは憲法に反して武力行使をするようなことは絶対にしない、そういうような前提のもとに、どこまではやれるかということを真剣に考えているわけでございます。 それでは、真剣になぜ考えるかといいますと、アメリカと日本の場合は日米安保条約という条約を結んで、日米安保体制がこの平和に貢献しているというそれを理解した上で、いかにして協力できるか、しかし協力するにしても憲法という枠がございますから、…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 基本的に考えていただきたいのですけれども、現在、このアジア太平洋地域が非常に平和に推移してきた、これは日米安保条約が機能してきたからだという、そういう状況でございまして、それを受けまして、この状態をやはり双方がそのまま持続することがいいことである、そういう前提に立って議論をしましたので、まず、これから先、やはり当分の間はこの状態を続ける、十万人の前方展開をしてもらうことがいいことだという前提でスタートいたしております。 …
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 総理から後で答弁していただきますけれども、その前に一言だけ申し上げたいと思います。 といいますのは、今委員が御指摘されましたが、今回のガイドライン、よく読んでみていただければわかりますけれども、とにかく我が国の周辺事態で我が国の平和と安全に重要な影響がある場合に行動することにしているわけでございますから、全く何もないときにやるというわけじゃございませんので、冒頭からそのようなことを言われますと全く困るわけでございます。 …
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 防衛庁として、そのような資料を作成して配った覚えはございません。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 今委員が非公式とおっしゃいましたけれども、何をもって非公式というかわかりませんけれども、少なくとも、防衛庁として作成して自民党の国防部会に出したのならば私が知らないはずはないわけでございまして、自民党国防部会の皆さん方が、スタッフがいろいろと資料を準備されて皆さん方に話をされる、それはあるかもしれませんけれども、少なくとも防衛庁として作成して提出したことはございません。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 新聞報道等でいろいろ論じられます中身が防衛庁の現在考えることと違う場合がたびたびございます。しかし、そのたびたびごとに訴訟を起こすなんということは、これまでもやっておりません。 したがいまして、今回のも今後の推移を見ていただければわかると思いますし、先ほど総理はあのように答弁されましたが、その答弁をつくられる場合には、防衛庁としては、やはりそれに対してはそのような責任を持って答弁をしてもらうわけでございますから、そういう…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 憲法の十八条に反するかどうかは法律の規定の仕方によるかと思いますけれども、今委員が御指摘になりました、国内法における現在の体系がどうなっているか、これらにつきましては、私どもも十分検討しながら作業は続けているつもりでございます。 そういうような状況の中で先ほどの総理の答弁となっているわけでございますから、ぜひ御理解いただきたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 これから先、周辺事態が起きたときに、この周辺事態というのは、先ほど申しましたように我が国の平和と安全にとって重要な影響がある場合でございますから、そういうときにどういう形で必要事項が出てくるのか、それに対してどう対応していくのか。これから先、まさに地方自治体も含めまして、どのような形でそのための体制をつくったらいいのか、それを今研究しようとしているわけでございますので、今冒頭委員がおっしゃられましたように、もう全部が全部…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 それを突破しようとかそういうようなことでやっているわけじゃございません。ただ、そういうような事態になったときに、周辺事態といえども我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合なんですから、そういうときにどういう形でそういう協力ができるか、それをこれから先詰めていかなきゃいけないということで先ほどからたびたび言っているわけでございまして、委員が今御指摘されましたような、そういう問題点があることも十分承知をいたしております。 …
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 地方自治体との関係で、どういうふうにしていけば、いわゆる今度のガイドラインを実効あるものにするのか、まさにその辺についてもこれから先議論をしていかなければならないわけでございまして、地方自治体の意向を全く無視する形でやってしまうというような、そういうことではなくて、あくまで地方自治体が協力しやすいような、そういう状況を早くつくりたい、そういうふうに思っているところでございます。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 今度の本文を読んでいただければわかりますけれども、今回のガイドラインの作成に当たりましては、法律上及び予算上、行政上の義務を課すものではないということを書いておりますので、それはこれから先、必要な場合には当然予算を組んで国会の御審議を得てやるわけでございますけれども、今のところ、そのようなガイドラインをつくったからといって予算が急に膨らむというような、そういう前提によって議論をしているわけじゃございませんので、御理解賜り…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 決して伏せているわけじゃございませんで、例えば、我が自衛隊が自衛隊の運用として行う分は自分の予算で従来どおりやるわけでございまして、それは別に問題ないわけでございます。 また、確かに今度の問題で、これから先ACSAをどうするかという問題は出てくるかもしれません。しかし、それについては、現在そういうボリュームがどれだけになるかというのは全く予想できないわけでございまして、周辺事態といっても、どういう事態が発生するか、それす…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 確かに、委員御指摘のように、議論が先へ進むようにするためにはそのような概要を示さなければならないということで、今基本的調査をやっておりますので、その基本的調査が本当はきちっと出た方が一番いいわけでございますけれども、基本的調査が最終的に全部終わらなくても、ある程度の調査が進んだ段階でその概要ぐらいはお示しして、議論してもらうようなことが必要ではないかということを内部で検討しておりまして、できれば今月中にそういうことをした…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○久間国務大臣 本委員会でも総理からお話がございましたけれども、いつまでにということじゃございませんけれども、撤去可能な施設ということで海上施設を検討するということでこの普天間の議論に入ったというふうに理解いたしております。