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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 先ほどもほかの委員の方に御答弁で申し上げましたが、とにかくこの調査、特別の制度調査をやりますのにかなりの予算と人数がかかるわけでございます。したがいまして、今度のこの事案を機に、そういうものが再発しないためにどうするかということで、平成八年度には五社を、そして平成九年度には十社を対象にして制度調査を行っておる。それで、そういうふうにして調査しても、現在のところ、平成八年度も、その五行を行った結果としてはそういうふうな事案…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 私の方から言って、細かい点についてはまた鴇田局長から言われますけれども、確かにそういうような面がございますために、防衛庁においても、特に昨今財政が非常に厳しくなってきておりますから、何とか、要するに民生品で代行できるとか、あるいはまた代行できないまでもそちらの活用が図れないものかとか、いろいろな意味から取得改革委員会をつくりまして、陸海空それぞれの部隊も全部入れまして、今、鋭意いろいろなことをやっておるわけでございます。…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 なかなかその辺が苦慮しておるところでございまして、繰り延べといいましても、これも、債務負担行為は五年が限度でございますからそれ以上に延ばすわけにはまいらない。そして、今までの年度で発生した契約についてはそういうことで払っていかなければなりませんし、中期防衛力も達成しなければならない。また、隊舎とかそういう居住環境も、やはりかなり年数のたっているものをよくしていかなければなりません。そういうような中で、やはり訓練も維持して…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今おっしゃられました一番最初の問題については鴇田局長から言いますから、一番最後の処遇改善から言います。 この処遇改善については、私も、特に隊舎の問題については、今回の財政構造改革のときにも、隊舎についてだけはペースダウンしないようにというような基本でやっております。だから、かなり追いついてきました。 ただ、くみ取り等の問題につきましては、その地域全体が、割と自衛隊の赴任しているところが僻地もございますので、そういう中で、…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今のことは、納得できるできないじゃなくて、事実関係として、その閣議決定をする前と後とでは、その後は指導監督できますけれども、閣議決定前に出資している会社等は現に全国にたくさんありまして、それをどうするかについてはまた一つの指針が示されないと、やはりこれは全部横並びの問題でございますから、それはそれに従ってやっていかなきゃならないというのが、先ほど局長が言ったことでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 わかっておりません。私契約についてはこちらでは把握しておりません。

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 一番最初の、これは、いわゆる停止をしたのが行政処分だとおっしゃられましたけれども、これは行政処分ではございません。あくまで取引をこちらがしなかったということでございまして、何か違法なことに対する行政処分としての、要するに行政行為ではございませんので、それはひとつ御理解をいただきたいと思います。 それから二番目は、契約の中に規定を入れるべきじゃないかというのは、私も常々、内部の検討の中でそういうようなことを、入れたらどうか…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 アメリカ任せというのは確かにどうかと思いますけれども、これはやはりアメリカしか持っていない特定の部品でございまして、民間で調達できないものでございます。そういうものについて、自分の適格国と認めたところにだけこれは譲ってやるぞという意識でやるものですから、どうしてもそういうことになる。 したがいまして、先ほどの草川先生のお話とまたちょっと逆になるわけでございますけれども、汎用性のあるもので代行できればいいわけですけれども、…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 はい、結構です。

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 今回、機雷の掃海をする場合は、今度のガイドラインにも書いておりますように、我が国の領域及び我が国周辺の公海ということを書いておりまして、だから、他国の領域に入ってやるということはもちろん考えておりませんし、公海であっても、これは我が国の周辺ということで、あくまで我が国の周辺で我が国の船舶の公海上の航行その他に影響があるという、そういう考え方で自主的に出るわけでございますから、ぜひその点については、朝鮮動乱のときのあのよう…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 基本的に考えていただきたいのですけれども、我が国の漁船あるいは我が国の船舶、そういったものが往来して危険があるという場合に、我が国としてはその機雷を除去しなければならないという、そういう建前でやるわけでございまして、それが結果として米軍に寄与することはあるかもしれませんけれども、機雷の除去はあくまで我が国の船舶あるいは我が国の漁船、そういった我が国の船が機雷に触れたら危ないということでやる、そういうことでございます。戦闘…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 周辺事態がすべて武力行使が行われているということではございませんで、要するに、周辺事態というのは、御承知のとおり我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすような事態が発生している、その事態において、我が国が米軍と協力しながらどんなことがやれるか。そのときに、我が国が自主的にやっていることが結果として米軍に協力することになる、そういうようなのがそこで挙げている項目でございます。 だから、我が国は、米軍が戦闘状態に入っている入っ…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 我が国は憲法九条でいろいろな制約があるわけでございますから、戦闘状態が行われて、まさにその戦闘の一環としてそこで、海も空もそういう状況の中で機雷掃海ができるかどうか。この場合も、先ほどの例を挙げられましたけれども、その場合どういう状況だったか、私も正直言ってわかりません。一九五〇年当時のことはわかりませんけれども、私どもが考えておりますのは、そういう戦闘状態が行われているさなかに出かけていって掃海するという、そういう状態…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 米軍が周辺事態が起きたときにどういうような行動をするか、そのときに武力行使みたいなことが行われるかどうか、それは、あり得ることだってあると思います。しかしながら、そういう状況の中で、我が国がそれを応援するために出かけていってやるということは想定していないということでございます。 我が国はあくまで、我が国の船舶、漁船の安全のために機雷の掃海をする、しかも、する場合には、そういう戦闘状態に巻き込まれないような状況の中で、空の…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 その文章の書き方でございますけれども、平和と安定を確保するために米軍が実力行使をする場合は、それはあるわけですから、それはあると思います。 しかし、そのやっているそこに出かけていって機雷掃海をするということは書いていないわけでございまして、私どもが言っていますのは、運用面の、自衛隊がみずからの運用としてやる。そのみずから運用としてやるのは、我が国の船舶、漁船の安全のためにやるということでして、戦闘状態のところまで出かけて…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほどの例は一応のけておきませんと、どこかの場所を想定してとなったらいけませんから。米軍がどこかで武力行使をやっている場合だってあると思います。しかし、機雷の問題は、そこじゃなくて、ほかのところで、戦闘状態が行われていないところで我が国の船舶にとって危険な場合だってあるわけですから、そういうようなところについてはやるわけでございまして、そこに出かけていってやるということじゃないわけでございます。 だからそれは切り離して考…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 我が国に対する武力攻撃でない場合で機雷掃海をやる場合は、あくまで警察行動の一種として九十九条でやるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほどから何回も言っていますように、その航路で絶対やらないか、そういうふうに言われますと、私どもは、我が国の船舶あるいは漁船、そういったものが行き来するためにこれは危ないからということで除去をする。その結果として、そこを米艦船が通ることだってあるわけでございますから、その航路ではやらないということを言うわけじゃございませんで、あくまで私どもは、日本の漁船あるいは日本に出入りする船舶、そういった日本の船のために、危ないとい…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほどから何回も言っていますように、我が国の漁船あるいは船舶のためにやるわけでございますから、我が国の漁船とか船舶が行きもしないところで、出かけていって掃海するということは、それはないわけでございます。 そういう意味で、私どもは、我が国の周辺の公海でというふうに書いておりますのは、それはあくまでも我が国の漁船あるいは船舶のためにやるわけでございますから、戦闘が行われておって我が国の漁船あるいは船舶が寄りつかないようなとこ…

自由民主党防衛庁長官1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほど言いましたように、我が国に対する武力攻撃の一環としてなされておる場合は別として、それ以外の場合は九十九条でやるつもりでございます。