久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 我が国に対する攻撃として、我が国の船舶をねらって武力攻撃として敷設されました場合は、これは自衛権の発動としてやれるわけでございまして、この議論はもちろんもう先生御承知のはずだから外したわけでございまして、それ以外の場合は、我が国の船舶の航行でやる場合は九十九条で、警察権の行動としてやるということでございます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 補給のために我が国の艦船が行く場合は、これはそれよりももっと明らかに、戦闘区域とはっきり一線を画して補給するということになっておりますから、そういうところには行かない。また、それが行ったからといって、そのために機雷があるから、それは我が国に向けられた機雷だというふうに、そういう手前勝手なことを言うつもりはございません。 あくまで、事実がどうであるか、そして我が国へ向けられていると判断できるかどうか、総合的に判断せざるを得…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 周辺事態における場合は、まさに我が国に対する武力攻撃が行われていない場合でございますから、これは警察行動として行うということでございます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 機雷というのは、御承知のとおり、待ち伏せしたりあるいはコントロールがきかないとか、そういうことがございますから、その機雷が我が国に向けたものであるということを認定するのもなかなか難しい面がございます。しかしながら、一般的に言えますことは、むしろ我が国の船舶がそこを通る場合でしたら、我が国の船舶にとっては非常に危ないということだけははっきり言えると思うのです。 そういうときにどうするかです。先生がもしそういうような立場にお…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 なぜ御理解できないのか非常に残念ですけれども、我が国全部が封鎖されなくても、我が国の例えばあるどこかの港から出ていく場合に、その出ていく船を通させないために機雷を敷設する、明らかにその目的が我が国に対して武力攻撃の一環としてされている場合は、これは七十六条に該当する場合だってあり得るわけでございますから、そういうようなことになった場合は、もう七十六条で当然これはやれるわけでございます。 しかし、そういうことがわからないで…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 どうも議論がかみ合わずに恐縮なんですけれども、機雷の掃海をする前に、まず機雷の敷設をするというとき、戦闘状態が何もないようなところで敷設をしていく、そういうようなところがあって、そこに我が国の輸送艦でも結構です、あるいは普通の船舶でもいいです、そういうのが出ていくようなことがあるだろうか。 うちが補給をやる場合には、戦闘と一線を画する地域でしか補給をしないということを言っているわけでございますから、まず戦闘をしない地域に…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 私は、一線を画するのは難しいというのは、非常に平穏だったところがいろいろな状態でぐっと戦況が変わってきて、平穏と思っておったのが平穏でなくなったというケースがないかというと、そういう場合が出てくるのじゃないか。そういうときに、これは一線を画する地域でないということで、すぐ終わるのと、どうかという、そこを、ぎりぎりになってきたときには難しいということは前から言っているわけでございます。 通常、こういう場合は一線を画するとい…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 補給を妨げるためにそこに機雷を敷設するような、そういう状況では補給をしないということでございます。そういう状況で出ていくことは、補給そのものすら問題が出てくる、憲法上との関係で。だから、あくまで私どもが考えております補給というのは、そういう戦闘行為と一体とならないような形での補給だということで理解してもらいたいと思うのです。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 周辺事態でやる場合はほとんど九十九条だと思います。 絶対ないかと言われますと、ないことの証明というのが非常に難しいわけでして、私の今の頭の中では多分ないのじゃないかなと思いますけれども、これはシラミつぶしにやってみませんと、まあこれは頭のゲームじゃございませんけれども、こういう場合は我が国に向けられた機雷とみなして除去することがあるのじゃないかと、万のうち一つでもありましたら、ほれ見ろ、あったじゃないかとなりますので断言…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 先ほどから何度も言っていますけれども、米軍がどこかで、例えば周辺事態のときに軍事行動があっているとします。そして、それと全く違う形で、我が国の船舶が、我が国の周辺でいろんな問題が、機雷があって出入りができない、あるいは漁船が危ない。そういうときに我が国としては黙って見ておくかといいますと、交戦はあっているわけですね、あっている状態でありますけれども、それと関係ないこちらの方で機雷が危ないとなったときには、それは我が国の立…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 そのような、進行航路のために我が国の自衛隊が掃海をやるということはございません。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 先般の委員会で私は、できれば十月中に概要を地元に早くお示しして、そしてその上に立って検討していただきたいということを述べたわけでございますけれども、確かにちょっとずれ込んでまいりました。 できるだけ地元の御理解が得られるように、そういう内容にしたいというのがございましたし、また、調査もちょっとおくれましたし、また、運用所要等の報告等もおくれましたが、大体概要等がまとまってまいりましたので、お許しをいただければ、あさってと…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 国会の委員会でございますから、もちろん先生方の方にいち早くしなければならないわけでございますけれども、やはり私どもは、地元の御理解をいただけないとこの問題はどうにもならないわけでございますので、御理解を得た上でもう一歩前進したいということがございます。 そういう意味ではやはり、ここで例えばその内容等を言いまして、いち早く私どもが説明する前にでかでかと新聞等で報道されますと、これまた、どういう内容かということを待っておられ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 運用所要については詳細ではございませんで、概要でございます。そういう意味では最終的にはいろいろとまだ詰めなければならない問題もありますけれども、原則としては、もう今度お示しする内容についてはこの線で行くんだという、私どもの立場を調整の上だというふうに理解していただいて結構だと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○久間国務大臣 私どもは、何も隠し立てするつもりはございません。 今度のボーリング調査その他いろいろな調査をしますときに得ましたいろいろな、環境にも影響のないようにということで、環境との関係等もいろいろ調査しております。 しかしながら、今度示しまして、もしここでいいというような地元の御理解が得られましたならば、今度は具体的にその工法なりなんなりをもっと絞り込んでいくわけでございまして、その段階でさらに環境の調査も詳しいものをしなければな…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○久間国務大臣 先ほど鈴木大臣からもお話がございましたように、我が国は、御承知のとおり日米安保条約を結んで、在日米軍が駐留しているわけでございます。その海兵隊と地元の皆さん方が親善交流を図るということは、そういう意味では我が国の国家目的に沿うものでございます。 そういう意味で、実は鈴木大臣の方でそういうことを、大臣じゃございませんでしたけれども、その当時計画をされて、その当時はホテルの方でやられるという話でございましたが、実は北海道の地…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 このたび、引き続き防衛庁長官にとどまることになりました久間章生でございます。二見委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 防衛庁・自衛隊を取り巻く環境は、二十一世紀に向けて大きく変化しつつあります。かかる状況のもとで、引き続き国の防衛という国家存立の基本にかかわる大任を担うこととなり、改めてその使命と責任の大きさを痛感いたしております。 さて、委員各位に申し上げるまでもないことですが、朝鮮半島における南北の軍…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○久間国務大臣 確かに、おっしゃられますように、一たん契約をして、前払い金はこれこれ、あとは初年度、次年度、三年度、こうやって払いますということを約束しておいて、しかもその品物ができてきているときに、それに対して、金がないから延ばしていただきたい、そういうことをやるわけでございますから、これは本当に異常なことでございます。 しかしながら、今も委員御指摘のとおり、人件費がかなりのウエートを占めておりますし、あるいはまた、いろいろな訓練費そ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○久間国務大臣 まず最初に繰り延べをしてからというようなそういうことじゃございませんで、それぞれ人件糧食費また一般物件費、そういうことについても検討をいたしました。そして、やはり練度をある程度維持しなきゃならないわけでございますし、人件糧食費についても、これは実員を抱えている以上は支払わなければならないわけでございますし、隊舎の整備等もやはりやっていかなければならないわけでございまして、そういう中で、どうしてもできない分について繰り延べ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○久間国務大臣 細かい話になりますと、これはまた事務方から聞いてもらうしかないわけでございますが、ただ、平成十一年度、十二年度も、正直言いまして人件費等については人事院勧告がどうなってくるのか、こういうことによってかなり違うわけでございますね。だから、それがそのままと仮定して現時点での見積もりをやりますと、平成十一年度で人件糧食費は約百億、平成十二年度では七百三十億というふうな、そういう数字になっております。