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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) いずれも排除されておりません。含みます。

1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) 委員に御理解いただきたいんですけれども、今度の場合、とにかく日本の平和と安全にとって重要な影響がある場合に、アメリカ軍が出て何かやっている、そのときに我が方としては憲法の範囲内でどこまでできるかということで後方地域支援をしょうとしているわけです。そういうふうに、我が国の平和と安全に重要な影響がある場合に米軍が活動するときに何もしないでいい、そういうわけにはいかないわけで、やれることはやる。しかしながら、日本は憲…

1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 私も就任しましてから、この問題については、内部で検討委員会をつくってもらいまして、今後二度とこういうことが起こらないように、またどういう背景で起きたか、そういうことについてもいろいろと今も調べてもらっております。 しかしながら、外に公表するようなものではなくて、それは過大請求があったという、それに対してうちの方がそれをそのままうのみにして済ませてしまっておったと。それで、その当時の担当者としては、これはいかぬと…

1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 大蔵大臣というより私の方だと思いますので、私の方から一括して答弁させていただきます。 今三千億円と言われましたけれども、そのうちまだ納期が来ていないものなんかは千億以上あります。要するに、納期が来て、うちの方から金は払っているけれどもまだ品物が来ていないのが五百六十億円あるということでございます。それと同時に、もう品物も来て金も払ってやっておりますけれども、とにかく全部が終わらないので清算が終わらない、向こうか…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛庁の装備品購入に当たっての過大積算につきまして御説明いたします。 まず、過大積算に関する事案の経緯について御説明申し上げます。 国が調達契約を行う場合は、会計法令の規定に基づき予定価格を定め、これを契約締結の基準としております。防衛庁の装備品等に関する予定価格決定のための計算方法は、原則として市場価格方式により計算することとしておりますが、一般市場性のないものについては、原価を構成する材料費、加工費等の各要素について…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 確かにこういうような事案が報道をされますと、それが、職務に従事しておったときからいろいろなことが行われておったのではないか、そういうような誤解を持たれるおそれがありますので、私も、昨年就任しましてから、内部においてそういうような角度からも少し洗って、そういう問題が就任当時にあったかどうかというのを、まずひとつ徹底的にこれはとにかく調査してみようということで調査をしましたけれども、残念ながら私どもの調査能力というのも限度が…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 その辺がやはり難しいところでございます。 外国の場合、例えばアメリカに例をとりますと、アメリカならば世界各国に売っているわけでございますから、いろんな開発経費を薄く広く売れるわけですから、それをすべて購入することにしますならば安く手に入れることはできるわけです、例えば弾薬なんかでもそうですけれども。しかしながら、そうなりますと、我が国の防衛上、やはり外国に全部頼ってしまうことになって、ちょうど食糧が入ってこないのと同じよ…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 ただいまおっしゃられましたように、私どもは、防衛大綱で定められて、また中期防で計画されておりますことを着実に実行して国民の負託にこたえなければならないと思っております。 その場合に、予算の執行に当たっては適正に行われなければならないわけでございますので、今度のようなこういう事案を一つの反省材料にしながら、まずどうしてこういう問題が起きたのか、今後起きないようにするためにはどういう形でこれをチェックしていくのか、そういうこ…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今回の事案で一番問題なのはそこでございまして、私どもがいろいろ調査をしたとしても、それは、今委員は水増し請求と言われましたが、私どもは水増し請求という言葉を使わずに過大請求だと言っているのは、水増しと限定して言うほどの材料をそろえることができていないということなわけでございます。 やはりこの問題については、今言われた故意、過失、そういうことについて私どもは決め手を持っていない、したがって、これについて私どもとしては、事実…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 それは、今後こういう問題が起きないためにどうしていくかということで、私は内部でもその検討を今言っているわけでございます。例えば契約自体に、確定契約であるけれども、これが例えば過大であった場合にはどうなるかという問題があろうかと思います。そういうことについて、要するにペナルティーといいますか、そういうことをきちっと書いておけばいいわけですから。ただ、もし少なかった場合、向こう側に損失があったとしても、これは今現在などは確定…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今みたいな端緒の情報があって、それを受けて我が方で特別調査をしたらそういう工数の違いが出てきて、それをもとに積算することができた、そうしたらこれだけの過大請求になっているということで、会社側もその非を認めてその部分については返すということになったというのが、先ほど私が本日の冒頭で述べたような経緯でございます。

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 端的に、例として悪いかもしれませんけれども、民需部門と、官需部分ですね、防衛部分と、両方をやっている企業があったとします。片一方の方は、最初は官需部分を中心に、防衛部分を中心にやっていますから、それをつくるためだけにいろいろなことをやっておりますけれども、それをつくっている過程において民需関係がどんどん発達してきたとすれば、そちらでかなり広く薄く工数はなってくるわけですね。そうしますと、本来ですとそこのところで、最初は確…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 先ほども言いましたように、今回のこれが確定契約でございますから、確定契約をしたものについてこれをもし相手が払わないということでとことんやった場合には、これは裁判で絶対勝てるという自信もないかもしれません、はっきり言いまして。 それと同時に、ペナルティー分まで科す、あるいは取引停止をどこまでするが妥当かについても、これもなかなか問題だと思います。 それともう一つは、取引停止しましても、ここしかつくっているところがないという…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今後こういうことが起きないためにあらゆる角度から検討していく、その過程においては、いろいろな方々のいろいろな話も聞かなければならないわけでございますね。そういうときに、すべてその情報を公開するんだということになりますと、なかなか関係者も、特に過去のことでございますから、あのときこうだった、ああだったというのを言わない場合だって出てくるわけでございます。 だから私どもは、こういうことが起きないために検討をして、それについて…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 私がその時点で今もしその衝に当たっておれば、相手ともう少し粘り強く、今言われたような線でやるかもしれません。 しかしながら、これは要するに、一たん確定契約が発生して、その後過大請求だということがわかって、国庫に返してもらわなければならないということでやっておるわけでございますから、そこで発生するのは一種の和解契約みたいな新規の契約でございまして、会計法の問題ではないわけでございます。だから、そのときに相手方が応じてくれた…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛庁の場合、御承知のとおり全国で二十数万人がおるわけですね。そして、早くやめる人もいますし、就職をとにかくあちらこちらにお願いしなきゃならない。とにかくこういう時期でもございますだけに、特に難しい点があるわけです。そういうようなことから、従来から、一般公務員の場合と比べまして、特に一般公務員の場合はやはり公権力の行使としての立場におるということからいろいろな制約がございますけれども、防衛庁の場合は、いわゆる顧問とか役員…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 法律でいろいろなことを規制しますときに、なかなか、その家族がその関連企業に就職したらいけないというのは現在の国家公務員法でもないわけですね。だから、その辺になりますと、それはもうその人の要するに、何といいますか、判断の問題になってくるわけでして、とにかく、だんなさんが例えば国家公務員だった、そしてその方が公務員をやめた、あるいはまた自衛隊をやめた、そうしたときにその奥さんがその関連企業に就職した、そしてそれが法律上どうか…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛産業と言われましても、とにかく登録業者は大きいところから小さいところまで全部あるわけでございます。自衛隊の隊員が行っている出先まであるわけですから。だから、そこまで果たしてできるかどうか。できる限りの努力はいたします。

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 今度のこの事案で、先ほども言いましたけれども、ほとんどの隊員は、自衛隊の皆さん方は、まじめに仕事もやってきて、退職してからもまじめに生活をしておられるわけでございまして、そういう意味で、こういうものがあちらこちらであっているみたいな、そういう印象にとられるのが一番残念なんですよ。 ただ、法律でどんなに規定してみても、その抜け道というのはいろいろあるわけでして、やはり最後は、結局その人の判断の問題になると思うのですね。だか…

自由民主党防衛庁長官1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○久間国務大臣 ちょっと今答弁が、先ほど言ったものですから言わなかったと思うのですけれども、確定契約については、従来は余りそういう調査をやっていないわけですね。ところが、外部からの電話情報が入って、これは工数についておかしいことをやっているというふうな情報が入ったので、うちの方は特別調査をやったわけですよ。それを先ほど若松先生のときにも御説明したわけで、そういうことが端緒になってこういう事実関係が出てきた。 そしてその後は、こういうよう…