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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 私どもは演習場近くの地方自治体の皆様方とは絶えず理解を図りながらやっていかなければなりませんので、今回の演習に限らず、日ごろから連絡を密にしておるところでございます。 そういうことで、また市町村からもいろいろな要望等が出されておりまして、それを受けまして、防衛施設庁の方で中心になりまして、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律等に基づきましていろいろと対策を講じているところでございまして、これから先もそういうような要…

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 やはり現場をよく知り、また現地の各隊員の士気あるいはまた考え方を知ることは大変大事なことでございますから、私も努めて部隊等を視察したいと思っておりますが、昨年からことしにかけましていろいろな問題が山積みしておりまして、なかなかそういうことが十分できておりません。これはある意味では反省しながら、これから先努めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 有事法制というのは、よく有事法制という言葉はおどろおどろしたような感じを与えますけれども、私どもは、かねがね思っておりますのは、非常事態になったときに何が法律に基づいてできるかできないかきちっとしておるのが法治国家だ、そういうふうに思っております。そのときの法整備がされていなくて何でもかんでもやるということになりますと、非常にこれは混乱するわけでございます。 また、ある意味では、何ができないのか、これもまたきちっとしてお…

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 大変激励いただきましてありがとうございます。 今言われたような問題も確かにございますけれども、私どもはやはり憲法その他のいろいろな制約もあります。そういう中でどこまで我が国は頑張れるか、精いっぱい頑張ってアメリカと日本の信頼関係を築き上げていきたい、そのように思っております。 ありがとうございました。

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 先ほどから、外務省の方で何回も説明しておられますように、そういう日本周辺事態によって影響を受けた平和と安全の回復のための活動を米軍が行う、自衛隊は自衛隊で自主的な運用を行う、それぞれがお互いに協力するということでございます。 だから、周辺地域で活動を行うのじゃなくて、周辺事態により影響を受けた平和と安全の回復のための活動を行うということでございますから、そこのところは、地域、エリアとしての活動じゃございませんので、「周辺…

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 中間報告と基本的には変わっていないわけでございますけれども、それをよりわかりやすく言ったのが今度の最終的な報告でございまして、地域というのを重くとらえるか、その事態というのをとらえるか、その違いを強調しているわけでございます。 そして、今先生言われたのは、まさにそのとおりでございます。周辺事態によって影響を受けた平和と安全を回復するためには、武力を含むそのような活動を行う場合もあり得ると思います。

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 米軍が安保条約に基づいて活動する範囲というのは、安保条約にはっきり書いておるわけでございますから、その範囲で活動するわけでございますね。 ところが、今度のガイドラインの場合は、基本的には安保条約に基づいておりますけれども、しかし安保条約以外の、最近のPKOその他を含む非常に広範囲な活動がそのガイドラインの中には含まれております。それが、周辺事態が発生したときに……(発言する者あり)いや、PKOに相当するという、例えば避難…

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 従来から、安保条約の第六条の「極東」には台湾地域及び韓国を含むという、岸・ハーター交換公文ですか、これにあると思います。――失礼しました、これは岸総理の答弁で、委員会で述べておるようでございますけれども、極東地域の概念は、今言ったような表現になっております。

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 おっしゃられますように、第一分類、第二分類については、これまでの研究成果についても国会にも御報告させていただいておりまして、ある程度整理はされております。それから、第三分類につきましては、これは安保室を中心にやっておられますけれども、まだそこまでなかなか進んでいないという話を聞いております。 それから、周辺事態に関係しまして、周辺事態というよりも今度の新ガイドラインに関係しましての法案は、いよいよこれからが作業でございま…

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 正直言いまして、まだそこまでも全然進んでおりません。自衛隊法の改正を中心としたことで事足りるのか、あるいはまた新規立法を別につくらなければいけないのか、その辺、これから先の検討にまたなければならないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/11/20

141衆議院 安全保障委員会 第3号

○久間国務大臣 上原先生のお話でございますけれども、これについては早く返さなければならないというせっぱ詰まった気持ちと、自衛隊も決して喜んで仮置きさせるわけじゃございませんけれども、施設庁のせっぱ詰まった立場等も考慮しながら、その一角に仮置きをさせるということで地元の町村長さんも納得していただき、沖縄県も納得していただいたので、とりあえずその方向で、早く返却できるようにしたいということで今やっているところでございますので、どうかひとつ御…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 今年度と同額以下ということでございますので、もうパーセントでいってもそれは端数の問題でございます。

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) あの場所で基本的な調査はやっておりますけれども、まだどの工法になるのか、しかもこれから先、また地元の理解を得て建設ということになりますと環境調査等もやるわけでございまして、そういう中でどういう問題が出てくるか、やっぱりそういうこともございまして、正直言いまして現在、具体的な見積もりはできておりません。 したがいまして、今度あそこの場所で地元の理解が得られましたならば、それを受けて実施計画等をつくって、それによっ…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) SACOは、御承知のとおり、沖縄に基地が集中している問題を解決するためにどういう方法があるかということで、特別行動委員会をつくりまして検討した結果、あの最終報告を得たわけでございます。 したがいまして、これについては、その最終報告の後も閣議決定を経まして着実にSACOの最終報告を実行していくということになっております。これにつきましては、沖縄の方々のいろんな痛みを少しでも、一〇〇%じゃないわけでございまして、こ…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 今度の法案では別にしておるということでございまして、こういうのを予算化する場合には、御承知のとおり衆参両院に予算を出してきちっと決めてもらうわけでございます。だからそれは、この法案に入っていないから別だから全然もう関係ないんだということではございませんので、私どもとしては今の時点でそれがどれぐらいになるのかわからないという点もございますし、また沖縄の問題としてこの問題を着実に実行していく、そういうことをやってい…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 思いやり予算という言葉は、最初は確かに予算措置で生じました。しかし、その後特別協定を結びまして、本院でもその特別協定について承認していただいて、今特別協定に基づいてやっているのも結構あるわけでございます。 したがいまして、そういうものにつきましては一定の条約に基づいてやっておりますから、今後見直す中におきましてもその枠内でどこまで合理的に圧縮できるか、今、在日米軍との間でもいろいろな部会の中で検討しているところ…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 安保条約に基づく在日米軍の円滑な運用に資するということで、そのようになっているわけでございます。

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) どこまでが条約上の義務になっているか、これは条約局の方できちんと答弁してもらわないと、正直言いまして私の方で間違った答弁をするわけにまいりませんので。これは調べさせていただきたいと思います。

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 戦車が火力、機動力、防護力にすぐれて、他の職種部隊の支援を受けつつ着上陸侵攻対処等における重要な場面に投入されて、戦闘全般の帰趨を決定づける重要な役割を担い得るものであることは委員も御承知だと思います。 確かに、委員おっしゃられるように、昨今の状況は変わってまいりました。それを受けまして新防衛大綱が一昨年できたわけでございますけれども、そのときにそういうような状況等も踏まえて戦車等の車両についても新防衛大綱では…

1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(久間章生君) 戦車をふやしているわけではございませんで、古い戦車が退役するのに合わせながら、それから新しいのを、九〇式というのを発注しているわけでございまして、そういう過程の中で徐々に減らしていっている、そういうことでございますから、委員が今御指摘のように五年間で一遍に減らしてしまえというわけにはなかなかまいらないということでございます。