久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどからもお答えしておりますとおり、どこの国、どこの地域ということを想定しているわけじゃございませんで、我が国周辺地域の事態で我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすような事態が発生した場合を想定といいますか、そういう場合にどうこうするということで言っているわけでございますので、特定の地域等は想定いたしておりません。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先般、「おおすみ」の進水式に行きまして、その進水を見たわけでございます。空母型というふうな言い方をされますので誤解を持ちますが、形がさも空母を小さくしたような形になっているものですからそういうふうに言われますけれども、中身は全くの輸送艦でございまして、内容等は空母とは全然関係もないわけでございまして、空母に変え得るべくもないような中身でございます。 大型化になりましたのは、やはり効率的な輸送を必要といたしますの…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 今述べられました「おおすみ」なんかにおきましては、あれだけ広いわけでございますので、そういう場合には臨時に、例えば甲板にテントを張って、あるいはまたその中に被災者を収容できる、そういう能力はあろうかと思います。そしてまた、そういうような機能は十分持ち合わせて、そういう災害があっちゃいかぬですけれども、あった場合には対応できるという考えもあろうかと思います。 しかしながら、こういうふうに大型化を図りますのは、小さ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 訓練につきましては、災害がいつ発生しても、陸上に限らず海上自衛隊等もすぐに対応できるように、阪神・淡路に限りませんけれども、最近は特に意を払っておるところでございまして、これから先も十分訓練をしてそういう方面でも役立つようにしてまいりたいと思っております。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 一〇四号線越えの百五十五ミリりゅう弾砲、これがとにかく問題だということを強く言われまして、私どももSACOの最終報告で、これは本土で痛みを分かち合っていただくということで、それで各地区にお願いして回ったわけでございます。 その他の演習については従来からやっておったわけでございますけれども、それはそのままになりましたので、その分が残っておるわけでございますが、少なくとも本土に持っていきました一〇四号線越えのこの分…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先ほど施設庁長官からも言いましたように、同質同量といいますのは、弾を何発撃つということではなくて、大体どういう規模の部隊が何日間どういう形でやるかというのを私どもは同質同量というふうに言っているわけでございまして、具体的に例えば時間数を短くして撃つ弾数が多いとか少ないとかそういうことではなくて、そこでの訓練の日数とかあるいはまた行く部隊の規模とか、そういうのがそっくり移って、それをしかも三十数日だったのを三十五…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) そういうふうに言われますと困りますけれども、自衛隊が日ごろやっているところに、この時間はやってよろしいというところに移ってきたアメリカ兵に、自衛隊がいいのにアメリカ兵はここはだめだというような形で言えるかどうか。普通同じような形で陸上自衛隊が訓練しているなら、そこで訓練をするために移ってきてやるわけでございますから、それは許してやっていいんじゃないか、そういうような気持ちで同じような内容の訓練をさせたということ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 今、委員がいみじくもおっしゃいましたように、我が自衛隊にしましても米軍にしましても、訓練というのは昼間だけとかそういう形でやるわけじゃございませんで、環境が許されればその与えられた時間で訓練をするわけでございます。 そして、今言いましたように、ここは自衛隊でも例えば十時から八時までいいということになって訓練をやっているということで、それなら米軍もさせてもらいたいということになればそれはやるわけでございます。もち…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 教育施設だとおっしゃいますけれども、恐らく夏休みの期間中だと思っております。その期間中に町の御当局がどういう形で警備関係者に提供されたのか、その辺つまびらかではございませんけれども、町当局がいろんなそういうことを判断されながらいわゆる警備体制をしっかりした方がいいというふうに判断されていろんな施設の提供も行われた部分があろうかと思います。 いずれにしましても、今回初めてでございましたために、今度の経過を踏まえな…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 樋口レポートを委員は非常に重視しておられますけれども、それは大きな一つの流れの中で、例えば防衛大綱を決める一つの糧として、資料としてそれが参考にされている点もありますし、またそれ以外のいろんな考え方も取り入れられて防衛大綱が決まったわけでございます。そして、防衛大綱が戦後の、いわゆる戦後といいますか冷戦後の新しいこれから先の我が国の防衛のあり方ということについて述べまして、それを受けた形で日米共同宣言が発せられ…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 別に疑問を持つわけではございません。樋口レポートで言っております多角的安全保障協力の促進ということは、これはまた非常に大事なことでございます。 しかし、それだけではなくて、ほかの委員の御質問にも答えましたように、それぞれの二国間あるいは多国間のいろんな枠組みというのはあるけれども、日本が今日まで戦後五十年間平和で来られたのは、そしてまた日本だけではなくてアジア太平洋地域が平和で安定的であったのはやはり日米安保体…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) アメリカがだめだと言ったからということじゃなくて、先ほどからの答弁にもありましたように、そういう意見を言われる方もあったかもしれません、それは。アメリカでどういう人がどういうふうに言ったか、私はつまびらかではございませんけれども、日本国内において、我が国の政府として防衛大綱をとにかく定めるときに、大綱を政府として決めますときに、いろんな考え方を整理した結果、現在の大綱ができ上がったわけでございまして、そういう流…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 こういう問題につきましては、現地で惑うことのないように、できるだけ中央において、具体的といいますか、指示をするようにしなきゃならない、そういうふうに思っております。 そういう場合に、今おっしゃられましたように、紛争及び戦闘の全般的な状況もそうでございますし、また、双方の能力といいますか、特に相手方の能力、航空優勢の確保でありますとか、あるいは装備品の攻撃能力等も勘案して、この海域なら大丈夫だというようなことを示すことによ…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今言いましたように、全般的な状況、戦闘能力、そういうことを判断して、中央の方からこの地域なら大丈夫だということで指示を与えますけれども、しかし、思わぬ事態が発生した場合には、それをやめて引き返さなければならないケースだってあるだろう、最終的にその現場において危険を感じるといいますか、戦闘状態に巻き込まれることになった場合には、それはやめざるを得ない、そういうようなこともあり得るということで私は言ったつもりでございます。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今言いましたように、かなり安全を、安全といいますか、だれが見てもここなら大丈夫だということで指示をするわけでございます。そういうふうな指示をした場合には、大抵そこの場合においては戦闘状態とは一線を画すという、はっきり大丈夫だということになりますけれども、先ほど言いましたように、絶対かといいますと、刻々変わるだけに、どうしても急に変化してくるということがあり得るわけでございまして、そういう場合には、やはりそういう状況から退…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 そうではなくて、ここなら絶対大丈夫だということで指示を与えて、ここならば戦闘行為と一体にならないということできちっと指示をするわけでございますけれども、そういう状況の中で、現地においてどういう状況で危険が及んでくるかわからない場合があるわけですね。そういう場合にはそこをやめて、そういう作業をやめて退避することだってあるわけでございます。 要するに、戦闘状態に突っ込んでいくということではなくて、逆に戦闘状態になるような場合…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 私自身の場合もありますし、あるいはまた中央でのそのときの命を受けた指揮権者がやる場合もございます。それはそのときの、要するに中央、中央といいますか上部でそういうのを判断することにして、現場で一々それはどうだこうだというような判断を、憲法九条に関するようなことの判断はしないで済むようにさせた い。 しかしながら、今言ったように刻々変わる場合には、場合によっては危ないと思った場合には、戦闘状況に巻き込まれるような状況の場合は…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 今回の新しいガイドラインに基づきます、実効性あるものにするためにどういうような法整備が必要か、今いろいろ検討しておるところでございます。 現在の八十二条は、委員御承知のとおり、海上 警備行動としての出動でございますから、若干、国連決議に基づいて経済制裁の実効性を確保するためにやる場合に、それをそのまま適用できるかどうかについてはいろいろ問題があろうかと思います。 いずれにしましても、この問題については、まずどこが事業主体…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 防衛庁として固めたわけではございませんけれども、現在考えております内容について申し上げますならば、国連安保理決議に基づく経済制裁の実効性を確保するための公海上の船舶の検査等に関して、防衛庁というよりも我が国が行う措置については、諸外国の例からして、具体的には次のような措置をとることを考えております。 すなわち、一つとしては、船舶の航海状況の警戒監視。二として、船舶に対する呼びかけ。三、船籍、船主、積み荷、目的地等の無線等…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 これは、この問題だけではなくてほかの法整備も含めてでございますけれども、かなり広範囲に検討が及ぶものですから、今官邸の官房副長官のところで、各局長さんたちを集めて、政府として今度のガイドラインにどう取り組むかということの検討をいろいろ行っていただくことになっているわけでございまして、そういう中でやっていきますので、今ここでいつまでにということは、なかなかはっきりしたことは言えないわけでございます。 我々としては、ガイドラ…