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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(久間章生君) 全くそのとおりであります。 この四条だけを列挙したといいますのは、実は、民主党さんの修正案で六項目ほどございましたけれども、そのうちの五項目と六項目につきましては、これは損失の補償等に関係する問題でございますから、これは国民保護法制を作るときにそのような規定、法律をどっちみち作らなければなりませんから、そのときに対処すればいいという。それで、一号から四号ぐらいまでをやっぱり列挙することによって、平時において憲…

自由民主党2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(久間章生君) 衆議院におけるこの議論の途中におきましても、民主党さんの修正案に対して、憲法で保障されているのをあえてここにこのように列挙するのはどういう意味かというときに、提案者の方から、これは入念的にこのように書くのであるということを言われたわけであります。そういう意味で、私たちも、これは入念的に念を入れて要するに列挙したと、そういうようなふうに理解しております。

自由民主党2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(久間章生君) 附帯決議を付けるときに、やはり国民保護法制については、先ほどから話がございましたように、国会に提出されましてからもう一年近くが、一年以上がたっておりますし、その間に政府においても具体的に骨子案なるものを各都道府県に示したりなんかして、かなり作業が進んでおります。 しかしながら、その他の法制についてはまだ準備もできていないような嫌いもございますので、それをここで附帯決議できちんと日限を切ってしまうというのは少し…

自由民主党2003/05/19

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(久間章生君) ただいま議題となりました三法律案に対する衆議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 この修正は、これまで行われてきました三法律案についての審議を踏まえ、政府原案の基本的な考え方と枠組みはこれを維持しつつ、その上で、これら法律案に対する一層広範な国民の理解と支持を得ていくとの趣旨から、主として、武力攻撃事態の定義、武力攻撃事態等への対処における日本国憲法の基本的人権の規定の尊重、武力攻撃事態等…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 ただいま議題となりました武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する修正案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 修正の第一点は、武力攻撃事態の定義に関するものであります。 現在の法律案では、武力攻撃事態については、武力攻撃が予測されるに至った事態を含めて包括的に定義していることから、事態の緊迫度に応じた対処措置の違いが法律案上わかりにくいという指摘や、武力攻撃の…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 民主党さんが書いている項目ごとにという意味ではございませんけれども、民主党さんが求めておられました内容を国民保護法制をつくるときに検討したらいいと。特に、箇条書きされております五項、六項については、これは政府の方もこれまでの答弁で言っていますように、これから先、国民保護法制をつくるときにどのような補償措置といいますか、そういうことについては、適切な補償をするためには法律が必要であるというふうなことを答弁しておられるわけでござ…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 国民保護法制が一年以内に整備されるように、今度の附帯決議になっておりますが、それとあわせまして一日も早く十四条、十五条、十六条が施行されることが望ましいわけでありますから、一番早い国民保護法制の整備とあわせてこれは施行される、そういうような気持ちで別に法律で定めるということにしたわけであります。

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 今の議院内閣制では、国会がそのような終了の決議をする場合は、政府は当然のこととしてその前にもう終了する、そういう前提でございましたから、政府原案には入っていなかったわけであります。 しかしながら、これまたやはり、国会の方がそういう決議をしたならばやめるのは当たり前じゃないか、そして現在の警察法にもそのような規定があって、治安を守るために布告が出されてましたときに、国会が決議したらやめる、そういう規定も現にありますから、やはり…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 今おっしゃられましたように、憲法は確かに緊急事態についての規定が我が国の場合はございません。憲法調査会等でもいろいろ議論があっているようでございまして、こういうのは憲法に盛り込むことも必要じゃないかという議論が非常に強くなってきております。 憲法にないのをどうするかでございますけれども、今それぞれの法律で対応しているわけであります。そして、緊急事態といいましてもいろいろな緊急事態がありますから、災害の場合もございますし武力攻…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 基本的人権につきましては、我が国の憲法で保障されていることでありますし、また、今回の政府原案でも、それは三条四項に規定されておったわけであります。 しかしながら、本委員会の質疑の中で、やはり武力攻撃事態等の場合にはこの基本的人権が平時の場合と比べて阻害されるおそれが非常に強いんじゃないかというようなことから、そういう事態における基本的人権については最大限に配慮しなければならないことを入念的に規定した方がいいんじゃないかという…

自由民主党2003/05/14

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○久間委員 今、内閣に危機管理監がおられますけれども、危機管理監というのは独任官でありまして、スタッフがおるとはいうものの、これは併任の形になっております。したがいまして、危機が起きたときに十分かといいますと、やや我々としても、もう少し充実を図った方がいいんじゃないかとかねがね思っているところでもございます。 しかしながら、どういう形の方がいいのか。というのは、緊急事態といってもいろいろなタイプがございますために、災害の場合もございます…

自由民主党2003/05/13

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○久間委員 これはそういうことじゃございませんで、あの当時ここで議論がされておりましたときに、こういう整備本部をつくっておかないと、いつまでたっても政府は各省ばらばらで、どこが責任を持つのかわからないから国民保護法制についての整備が進まないのじゃないか、そういうような議論が盛んになされたわけであります。当時、石破長官もまだこちらの方におられまして、そういうような意見を開陳しておられました。 そういうこともございまして、やはり整備本部をこ…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 私どもが今回修正案の提出者になりましたのも、これまでのここでのいろいろな審議をお聞きしながら、やはりこういう点については現在の政府提案を変えた方がいいんじゃないかという思いがあって出したわけであります。そういう意味では、少しでもたくさんの皆さん方の意見の集約を経て、全員とは言いませんけれども、七割、八割の賛同を得ながらこういう法制が整備されることが望ましい、大変いいことだ、そういうふうに思っているところであります。

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 今憲法調査会でいろいろな議論が、憲法の議論がされておりますけれども、そういう中でも、そういう緊急事態に対応する規定があっていいんじゃないかという意見が非常に強いわけであります。それを法律でカバーしようとするときに、いろいろと個別法でやっているわけでございますけれども、そういう基本法的なものがあった方がいいんじゃないかという意見は、確かに御指摘のとおりかもしれません。 しかしながら、今民主党さんが出されてきました基本法を見てみ…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 基本的な人権を確保していくということにつきましては、憲法の規定もございますし、そしてまた、今度政府が出しました法案の中におきましても三条四項でその理念が生かされておるわけであります。 これで十分でないからというようなことで修正案を出されたのかもしれませんけれども、基本法の中に盛られておる条項等を見ましたときに、やはり、さはさりながら、ではこれに盛り込まれなかった点については扱いはどうなんだ、そういう思いもございまして、これら…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 これまでの答弁で政府側も答えておられるように、国会が決議したときは、終了はまず間違いなくなされると思います。特に、大統領制と違いまして、我が国は議院内閣制でありますから、そういう意味では、国会の衆参両院で議決されれば、それは終了するということはまず一〇〇%間違いないわけであります。 そういうことでございますから、法文上に書かなくてもそのように機能すると思いますけれども、書くことについてあえてそれを否定する意義もないんじゃない…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 このような義務規定を法律で設ける必要があるかどうかは、議論がいろいろあるところだと思います。しかしながら、政府としては、国民に対して絶えず情報を提供することがやはり国民の方から見ても望ましいことでもありますから、そのような規定を入れることについてあえてこれも反対ではございませんが、ただ、義務規定を置くということは非常に、何か、では義務規定がなければ政府はやらぬでいいのかということにも反論すればなるわけですから、そういうことじ…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 民主党さんの案が、アメリカのFEMAみたいなものを想定しながら出してこられたんだろうと思っておりますけれども、ただ、日本の場合とアメリカとは若干違いますのは、アメリカは、やはり各州が一つの政府として機能しておりまして、そういうものとの兼ね合いでできておるような気がいたします。 しかしながら、我が国の場合も、危機のときにどうするかの問題については、現在できました危機管理監のもとには情報としては集まってくるし、総合調整もできるけ…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 国民保護法制と非常に関係のあるような事項といいますか、例えば内閣総理大臣の指示権等については、これはそのような考えもあろうかと思いますけれども、今やはり国民が求めておるのは、我が国が武力攻撃事態等の緊急事態になったときに一体どうなるのかという全体像を早く示してくれ、そういう法律がないじゃないかというのが国民の求めているところでございますから、そういう法律については一日も早く成立させて施行させて、その中で国民保護法制と密接な関…

自由民主党2003/05/12

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○久間委員 いや、決してそういう意味で言ったわけじゃございませんで、憲法でそういう規定があった方がいいという議論が憲法調査会でも出ておるし、そして憲法にそういう規定がない現段階でどうした方がいいのか。今、日本ではいろいろな個別法がありまして、それで対応してきている。だから、それはそれで一応機能しているわけですね。 そして、基本法をつくったときに、今の民主党さんの案では、いわゆる原子力災害あるいはまた災害、こういったことまであるけれども、…