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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2005/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 それから、棚橋大臣にちょっとお尋ねしたいんですが、我が国がこれから先二十一世紀、もう二十一世紀の半ば過ぎたら私たちいないわけですけれども、二十一世紀を通じて日本が世界に負けないためには、やはり科学技術、これで立国していかなきゃならないと思うんですよ。そういう意味では、科学技術担当大臣として就任されて頑張っておられるのはわかりますが、国民にもう少し目に見える形で、政府のやっておる科学技術についての、こういうことでやっているんだ…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 時間も余りなくなりましたが、最後に、防衛庁長官ですか、米軍再編の問題がございます。 大統領がまだ決まる前にそんな話が出ておりましたが、これはもう大統領が決まらないと、どこまで本気かどうかわからないから、ほっておけと私はそういうことをよく言っていたんですけれども、きょう大統領の一般教書演説がございまして、いよいよ第二期のブッシュ政権がスタートするわけでありますから、向こうも本気でいろいろなことを言ってくるんじゃないかと思います…

自由民主党2005/02/02

162衆議院 予算委員会 第4号

○久間委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、総理、きょうの郵政民営化の話で竹中大臣といろいろ話しましたけれども、やはりいろいろな問題点があるようでございますから、どうかひとつ、与党だけではなくて野党も含めて、国民世論の動向を見ながら、いい落ちつき先を考えていただきたいということを最後にお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党2004/05/26

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(久間章生君) ただいま議題となりました武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律案及び武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律案に対する衆議院の修正部分につきまして、その内容を御説明いたします。 まず、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律案に対する衆議院における修正部分について御説明いたします。 修正の第一点は、緊急対処事態に関する事項についてであります。 政府原案では、緊急…

自由民主党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○久間委員 ただいま議題となりました武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律案及び武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律案に対する修正案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 修正の第一点は、緊急対処事態に関する事項についてであります。 現在の法律案では、緊急対処事態への対処については、緊急対処保護措置に着目して国民保護法案に位置づけていますが、国民保護措置だけに限定することなく、事…

自由民主党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○久間委員 御承知のとおり、この国民保護法制は、前回の武力事態対処法の成立と一体となって全体が構成されるものでございますが、前回、法律をつくりますときに、災害対策基本法、もちろん基本法というのはありますけれども、緊急事態については、やはりもっと基本的な法律があって、その中で、こういう場合には、内閣総理大臣は、あるいは政府はどう対処するのか、そういうことについてきちんとした体系をつくっておくことがいいんじゃないかという議論がございまして、…

自由民主党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○久間委員 ただ、いろいろな議論をしておりますときに、まだ細かい点ではなかなか一致できない点もございました。特に、民主党さんからは危機管理庁をつくれという提案がございましたけれども、今、行政改革が進んで省庁のいろいろな再編成が行われたときに、危機管理庁という一つの組織をつくるまでに至るのかどうか、その辺はやはり慎重を期すべきじゃないかと。 ただ、私たちも、今のままの体制でいいのかとなりますと、これまでの危機管理監を経験された方、あるいは…

自由民主党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○久間委員 終わります。

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 どうもしばらくぶりでございます。 イラクが米軍によって解放されましてから大分時間がたったわけであります。国際社会では、やはり一日も早いイラクの復興あるいはまたイラクの人道支援ということで叫ばれておるわけでございますけれども、我が国でも支援の基金として十五億ドルの支出は決められましたけれども、民間の会社がかつて建設した電力とか、あるいはまた病院とか、そういうものの復興に行こうと思っても、現地の状況がなかなかそれを許さないという…

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 私の周りでも、かつてのイラクで発電所をつくったり、あるいはまた病院建設をしたり、そういう会社が結構あります。そういう社長さんあるいはまた会社の人に、あなたのところも、もう戦争が終わったんだから、病院も古くなってもおるし、そういうのに建設に行ったらどうですか、あるいは発電所についても、自分のところで昔つくったんだからメンテナンスを兼ねて行ったらどうですかと言いますと、今みたいな状態で行くと、向こうに行って、まず宿泊地をどうする…

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 それからもう一つは、世間では武力の行使というのがよくわからないというか、武力の行使というのは、憲法上もあるいは自衛隊法その他の法律でも、要するに戦争行為をいわゆる前提とした戦闘状態、戦争行為といいますか、そういうようなこととのちょうど裏腹な形として言葉が使われているわけですよ。 ところが、武器の使用というのと武力の行使を世間では同じように認識しているものですから、幾ら一生懸命説明しても、武力の行使は行いませんと言っても、じゃ…

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 それから、総理がこの間記者会見で、武器弾薬の輸送は行いません、そういうことを言われました。そして、その一方で、官房長官が、兵士を輸送することはある、そのとき兵士が武器を携行しておることもあるし、手荷物の中に武器があることもあるでしょうと。 この辺の議論は、私たちはテロ特措法のときに議論をして、海上輸送をするときに一々その区別はつかぬのじゃないか、その仕分けは、その荷物を載せないなんてできっこないじゃないかという議論をしていま…

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 法律上は武器弾薬の輸送は行われることがあり得るけれども、可能であるけれども、それをしないという総理の方針は、それは結構だと思います。 もう時間がありませんから、最後に、日本の自衛隊が行ったときにやはり歓迎してもらえるためには、自衛隊が行った地域では何かそれに合わせていろいろなことをやってもらった方がいいわけです。 そういう点では、これは要望しておきますけれども、外務省が例えばODAなんかでやったり、いろいろな形でやるときに、…

自由民主党2003/12/15

158衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○久間委員 終わります。

自由民主党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○衆議院議員(久間章生君) 今おっしゃられましたように、認定をした前提となったいろんな事実がございまして、それに基づいて政府が認定するわけですけれども、国会が適切に判定するためには、やはりその事実が必要でございます。しかしながら、根拠といいますと、それは主観的な要素が入りますから、前提となった根拠というふうになりますと、根拠か根拠でないかという、そういう誤解も出てまいりますから、事実を述べることによって、それで国会の方で判定してもらおう…

自由民主党2003/06/04

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号

○衆議院議員(久間章生君) 今度の、基本法でございませんで、武力攻撃事態の対処法だったものですから、基本法だったら今おっしゃられるように六項目を法案に盛り込むというのも、憲法であるのをあえて入念的に規定するというのも、そうなのかなという思いもその当時、議論しておっていたしました。 しかしながら、政府が出しておりますこの法律の中で盛り込むというよりも、本来、そういう基本的人権等をどうするかというのは国民保護法制の中で検討してきちっとするの…

自由民主党2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(久間章生君) この政府原案が国会に出ます前に、与党におきましてもいろんな議論がございました。昨日の舛添議員の質問にもありましたように、与党の中でも御党のようなそういう考え方を述べておる同志もおったわけでございます。 しかしながら、今度の政府から出てまいりましたのが武力攻撃事態等を中心とした法律でございます。そこで、私どもとしては、今の段階ではこれは必要ないということでやったわけでございますが、民主党さんの方からは、武力攻撃…

自由民主党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(久間章生君) 政府案が出てきますときに、与党でいろいろ議論がありましたときに、舛添委員からそのときもいろんな指摘がございました。しかしながら、そのときも、完全なものはできないかもしれないけれども、一歩前進をして次へつなげようということでこういう案になったんだから、それ我慢していただきたいということを私自身が申し上げて与党案を提出したのがこの間のように思いますけれども。 今回、確かに民主党さんから出てまいりました。ただ、さは…

自由民主党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(久間章生君) それぞれの態様といいますか内容が非常に違うものですから、そういうやつを一つの基本法でくくってしまうことが果たして技術的にもできるんかなという、そういう思いも実は私自身はいたしました。 〔理事阿部正俊君退席、委員長着席〕 だから、特に例えば原子力災害特別措置法なんかは、この間のいわゆるウランの放射能漏れのああいう事件であったわけでございますけれども、あのとき一つ取ってみましても、これは知事が避難を勧告しようと思…

自由民主党2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(久間章生君) このたびのこの政府提案に対しまして、基本法という形、あるいはまた武力事態対処法に対する修正動議という形で民主党さんの方から案が出てきたというのは、私どもとしても大変心強かったわけであります。 そういう中で、いろいろと議論させていただいたわけでございますけれども、基本法一つ取ってみましても、民主党さんの案では全体の上位法みたいな位置付けされておりますが、やはり災害対策基本法とかそういう、あるいは原子力災害特別措…