久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(久間章生君) 山口議員にお答えをいたします。 まず、インド洋での海上自衛隊の活動の内容及び経費についてお尋ねがありました。 現在、インド洋においては、海上自衛隊の補給艦一隻及び護衛艦一隻が、海上阻止活動に参加している米国等の艦船に対し、艦船用燃料や水等の補給などの協力支援活動を実施しています。 経費につきましては、平成十三年十一月の派遣開始以来、平成十八年八月末日までに約五百十六億円を執行いたしました。 次に、活動の成果につ…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) その法律が適用される場合はそのとおりでございます。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) そのまま放置しますと我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合でございます。それを周辺事態として定義しております。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 現在の状態のままで周辺事態かと言われますと、それはそのままでは周辺事態にならないと思います。しかしながら、国連がこれから先決議を、どのような決議になるか分かりませんけれども、国連が決議をして、その後の対応いかんによっては周辺事態が発生することはあり得ますので、どういう状態になるかはやはり推移を見てみないと分からない点もございますので断定的には申し上げられませんが、昨日の舛添先生の質問に答えましたように、現在の段…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 例えば、北朝鮮の船が、あるいはよその国の船が北朝鮮から核物質を積んでよそに運び出そうとしている状態があったとして、そういう状態の中で、我が国が国連決議があったからといって周辺事態でそれを直ちに臨検できるかと言われますと、そこは難しいんじゃないかと。しかしながら、国際的な取組の中でどういうような対応をしていくか、その推移によってはそういう事態にならないとは言えませんので、その辺で非常に慎重なお答えをしているところ…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 現在の状態で直ちにそういう周辺事態が発生しているかというと、そうでないわけでございます。しかしながら、これから先国連が決議をして、その国連の決議に従って各国が動き出したときに、それに対してまたどういうような事態が推移するか分からない。そのときに我が国がその周辺事態として認定するような状況も出てくるんじゃないかと、そういう可能性もございますので、これから先の推移を見ないと、周辺事態には当たりませんと言い切ってしま…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 国際法上は軍艦として認められております。 ただ、今委員がおっしゃられましたけれども、国連海洋法条約では臨検ができる場合は非常に限定されておりまして、経済制裁についてはその対象になっておりませんので、念のために。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊がどこまでできるか、また自衛隊にどこまでやらせるかというのは、この国会内でいろんな議論がございまして、そして周辺事態に認定があった場合に初めて行うという、そういうことになっておりますし、一般法としては自衛隊法の八十二条で海上警備行動としての行動、この二つが自衛隊には与えられた今権能でございます。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) その当時の議論は軍艦と船舶との話でございまして、この臨検といういわゆる経済制裁を伴うような、こういうような検査活動じゃなかったわけであります。 その後、当院でもそうですけれども、いわゆる船舶検査を周辺事態のときどうするかということで、周辺事態法は先に成立しましたけれども、船舶検査だけが後回しになりまして、そして民主党さんと自民党、公明党、一緒になって協議した結果、船舶検査を周辺事態法に伴うものについて議論がされ…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) これは今までも携わってまいりましたので、私からその経緯も言いますけれども、これは民主党さんだけではなくてほかの党の皆さん方との議論の中でも、要するに憲法九条との関係があって、いわゆる臨検の場合にどこまでやれるか、どこまで許すか、そういう議論が非常になされまして、非常に限定的にああいう法律になった経緯がございます。 だから、泥縄式と言われますけれども、我が国の場合は従来から非常に自衛隊の行動できる範囲というのを自…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 核実験を行ったというだけでその「等」に含めろというのは少し無理な解釈かもしれませんが、法律を適用するに当たっては、いろんな意見を聞きながら幅広く適用できる余地を残しておきたいという気持ちはないわけじゃございませんが、かといって、拡大をしてウイングを広げるというのはなかなか今までの議論からいきますと難しいなという思いがいたしております。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 従来から我が国は、盾は使うけれども矛は持たないというようなことから、日米安保条約を結んで、そのまた日米同盟関係を、コミットメントを高めてきておるわけでございますから、やはり原則的には敵地まで行って攻撃するのは米軍にやってもらうという、そういう姿勢はやはり現在やっぱり持ち続けるべきだと思います。 今おっしゃる状況がどういう状況か、ちょっと詳しくは分かりませんが、いきなり撃ってくるという、宣戦布告してもう戦争状態に…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 北朝鮮を例に取っていいますと、北朝鮮の持っている、今まで開発してきたのがスカッドという、これの今持っているのはスカッドB、スカッドCということですけれども、これは三百キロあるいは五百キロの距離を飛ぶミサイルでございまして、これを中東その他に売って稼いでいるんだという話もございますが、これは三百キロ、五百キロですから、日本まで届かないわけであります。しかしながら、この間発射されましたノドンでありますと、この改良型…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 今言いましたように二種類のやつがあるわけでございますけれども、これにつきまして、平成十六年度から予算化されまして、二十三年度まで八年間掛かって整備することにいたしておりまして、PAC3については、これを四個高射群、大体十六個隊配備するということで、一番早いのが十九年度末になっておりました。しかしながら、これは、最近のこういう状況でもございますから一年、一年といいますか、十八年度末までに入れられないかというような…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 先ほども言いましたように、ミサイル防衛等新たな防衛費が要るわけでございますから、その分やはりできるだけ切り詰めなければなりません。ましてや今ずっと歳出削減で抑えてきておりますから、その中でそういう捻出をしていかなければなりませんので、大変厳しいわけでございますが、やはり調達のいろんな方法を変えるとか、今まで単年度でやっていたのを二か年分一緒に購入するとか、逆に単年度でやっていたのを複数年度で契約するとか。 例え…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 日ごろから防衛庁としましては警戒監視態勢をやっておりますけれども、それを強化して、特に情報の収集には、各部隊はもちろんでございますけれども、米軍との情報交換を密にしながら抜かりないように情報の収集に努めてきたところであります。 そういうことで、防衛庁としては、いざというときにどういうふうにするかということで、私が例えば東京から出張する場合には官邸に報告するということにして、代理を置くことにしております。そして、…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 空気中のちりを集めたときに、それに放射能が含まれているかどうか、これは分かるわけであります。 ただ、それ以前の、自然界にもちりはありますから、それ以前の今まで集めた数値と違っているかどうかは、やはり同じような状態で取ってなきゃならないので、それで政府に置かれました放射能対策会議というのが中心になって、窓口は官邸でございますけれども、そして主導者は文科大臣でございますけれども、そこで各方面からのやつを集めながらそ…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊の場合は法律に基づいて行動しなければなりませんから、周辺事態と認定された場合には船舶検査活動法は適用されますけれども、今の段階で周辺事態とはなかなか認定できないんじゃないかと思います。そうすると、それではやれない。海上の秩序維持のための海上警備行動が発令できるような状況で、そして総理の承認を得た場合はそれに基づいて行動することもできますけれども、そのような混乱が生じてない状態で海上警備行動が発動できるかど…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 正直言いまして、我が国は終戦後、集団的自衛権と個別的自衛権と二つに峻別してしまって、その間の連続がないような形に従来から政府解釈を内閣法制局がしてしまったわけですね。果たしてそのグレーゾーンは本当にないのかなと、そういうような気持ちを私は正直言って持っております。 政府の一員ですから、従来の政府解釈を踏襲しておりますけれども、例えば二人連れ立って歩いておった、友人と歩いておったときに、ならず者が来たときに、その…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 皆様方も御承知でしょうけれども、我々は政府の一員であると同時にまた党の一員でもございます。したがいまして、休日の場合には、いろんな党務で、大会があって講演をすることもございますし、またいろんな政治活動をするわけでございます。 まあ、具体的に答弁しようかなとも思いましたけれども、実を言いますと、一昨日からもう告示になっておりますので、それを言うことがプラスマイナスいろんな影響を与えるんじゃないかと思って、私はあえ…