久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 ACSAは、日本政府がやれるかやれないかをACSAで決めているわけですから、要請が仮にあったとしても、それをお断りしますよということは言えるわけですね。だから、そういう点で実施要項で運ばないというふうになっていれば、それについてはだめですよという話をするし、もし日米間で協議して、イラクで実施要項に入っていないものを、役務の提供をやはりしなきゃならないという話になってきた場合には、そのときは実施要項の改正をしなければなりま…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 イラクの場合は人道支援と安全確保支援と二つありますけれども、どっちも同じように、実施要項で同じような扱いにしておりますから、片一方がよくて片一方が悪いとは今やっていないわけです。だから、もし、先生の言われるように安全確保支援法でやろうとした場合でも、実施要項を変えない限りできませんし、だから、我が国はアメリカに対して、我が国はこういう実施要項で従来やってきているから、これでそれはできませんというふうにお断りすれば、それは…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 日米関係というのは、そんなふうに、一方がこれをやれと言ったら、はい、やりますというふうなことじゃなくて、もっと親密な間柄になっているわけでございますから、要請する前に、実際どうかというようなことでいろいろ下打ち合わせをするわけでありまして、我が国は我が国のいろいろな状況を言いながら、そこまでする必要はない、こういうような状況になっているというような話の中で話が進められていきますので、協定を改正する必要は私はないというふう…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 個別の法律で、具体的な役務の提供とかそういうことができるような根拠規定が書いてなければ自動的には読み込めないわけですから、どういう法律が書かれているかですけれども、防衛庁の省昇格のときの国際協力業務ではそういうことは書いておりませんので、それに基づいて直ちに物品、役務の提供が今のACSAで読めるということにはならないわけであります。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 詳しくは事務方に聞いてもらってもいいんですけれども、しかしまた原則として、どこの国がどういう形で出るかということは、それぞれのやはり安全上の問題があって我が国としてそれを公表するのはなかなかできないので、例えば、常時といいますか、あるいはまた何年以上にわたってこうだというのがどれぐらいおるかとか、もし抽象的なお尋ねでしたら、事務方の方でも答えられるんじゃないかと思います。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 今おっしゃいました常時というのが、ずっと切れ目なくという意味だったら、そうかもしれません。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 我が国、イギリスそれからアメリカ、三カ国といいますと非常に主要三カ国みたいに聞こえるわけですけれども、このアフガニスタンにはほかのヨーロッパ各国も、NATO諸国が出ているわけですね。我が国の場合は、やはりいろいろな制約がありまして、そういうアフガニスタンへの自衛隊の派遣というのができなくて、そして海上での補給活動という、戦闘地域から離れた場所での支援ということになったわけでございまして、そういう意味では、身の丈しかできな…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 憲法上は核とかそういうことについて何ら触れていないわけでございますけれども、我が国は、従来からの政府の解釈として、急迫不正の侵害があったときには必要最小限度の範囲において対応できると言っているわけでございますから、この枠内に入るか入らないかの話でございまして、核武装そのものを憲法上どうだというような、そういう議論にはならないと思います。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 いずれにせよ、今の憲法の精神からいって、我が国は核を持たないという方針を堅持して、国民の皆さん方もそれを支持してもらっているわけでございますから、それについて、憲法を改正して持つようにしろとか、ここまでなら持ってよろしいとか、そういう議論をすること自体が他国に対して間違ったメッセージを出すんじゃないでしょうか。 先ほどの委員会でもちょっと議論が出まして、私も聞きながら、本当に政府・与党というのは一体でないといかぬなと思い…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 私が従来から言っているのは、日本はそういう核を持つことはできないし持つべきでもないから、アメリカとの日米安保条約に基づいてアメリカの核の傘の下におる、これが日本の選択で一番いい選択だということを言ってきたわけであります。 法理論上はどうかということでよく議論されますけれども、敵地攻撃論とか、あるいは核は持てるのかとそういうふうに言われますと、法理論上の話としてはそれはいろいろな議論ができると思いますけれども、それができる…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 法理論上どうかと言われますと、ぎりぎりの議論になってきて、そういうことだって可能じゃないかという議論だって出てくるわけですよ。(長妻委員「どういう、その内容」と呼ぶ)いや、だからどういうじゃなくて、それはあなたはそう思うかもしれないけれども、両方の議論ができるわけですよ。だから私は非常に気になるわけです。(長妻委員「誤解を与える」と呼ぶ)だから、あなただけが正論で、持てないというのが正論で、持てるというのは悪論かというと…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 憲法上となりますと、生物化学兵器についてすら果たしてはっきり明示的に禁止されているのかどうかは、私も一概に答えられません。 これも抑止的に、抑制的に発言せざるを得ませんけれども、そういうのを使うべきでないと思いますけれども、憲法上禁止されているかというと、そういう明文規定もございませんので、それが果たしてどうかということは、これはおたくの党の中で議論されてもそうだと思いますよ。そういうのが憲法上あるかないかという議論をし…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 これも現実には、そういう武器を持って戦うことが急迫不正の侵害に対してあるかどうかとなると、極めてないんじゃないかなと思いますから、そういう点では希有な例かもしれませんが、しかし、それが絶対ないかと、憲法の法理論上ないかというと、地球のどこか、こちらから行くことのできないようなところからやられる場合に、それしか避けて通れないというときにそういうのを使えないかというと、法理論上はある場合だってあるわけですよ。 けれども、現実…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 北朝鮮の核開発計画がわかっていませんし、またそしてこの技術については、今まで既にやったところも公表しておりませんので、わかりません。それと同時に、我が国は核実験もやったこともございませんので、我が国自身としてもそういう知見を持っておりませんからなかなかはっきりしたことは申し上げられませんが、ただ、一般論として言えば、小型化するには相当時間がかかると。 やはり核といっても、五トン、六トンぐらいのあれを核弾頭に積むためには一…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 背景といっても一概に言えないわけでございますが、去年の場合は中国機がふえた、ことしになったらロシア機がふえた、その前はロシア機が非常に減っておった。ロシア機の方は、まあ、石油事情なのか知りませんけれども、経済状況がよくなって、少しそういう訓練といいますか飛ばす度数がふえたのか、なかなかわかりませんので、その辺は、背景についてここでこうだということはなかなか申し上げにくい。我々としてもいろいろな分析をしてみようとは思います…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 最後の判断というのはなかなか難しいわけですけれども、武器使用は、その当該パイロットあるいはそれの上司、それによって命じられることがないわけではございません。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 防衛出動としてこれに対処するというようなそういう手だてがないわけではございませんが、非常に時間が限られている状況の中でどういうことができるか、なかなか厳しい点がございます。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 今の議論だけでいきますと、今にもそういうような領空侵犯で、そしてその戦闘機に核を積んで攻撃するかのようなことが考えられますけれども、それは今の小型化の技術からいきますとなかなか難しいので、そこまでないわけであります。まあ、せいぜいいって爆撃機でございますけれども、爆撃機の場合も、比較的北朝鮮の場合、今のところはまだ足がそれほど長くないから、往復ということになるとなかなか難しいかと思います。 しかしながら、それでもないかと…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 概括的に私から言って、また詳しいことは事務方の方にお答えを聞いていただきたいと思います。 インド洋での活動は大変厳しい環境にあります。とにかく四十度以上の、先ほども話が出ましたけれども、甲板の上では八十度Cに達するというようなことでございますから、健康管理には私どもも非常に気を使っているところでございます。特に、長期間の勤務になりますから、そういう点でも大変でございます。また、たしか、五回も行ったというような話も、ある隊…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 十八名という数字は、確かにそのとおりでございます。 しかしながら、個々の隊員が、どういう病名でどういうような疾患かというのは、プライバシーの問題にもかかわることでございますので、その辺については御勘弁願いたいと思います。