久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 今の数字にしましても、六十・九億ドルですか、これも今からいろいろ積み上げるわけでございますし、そして、税金、税金とおっしゃられますけれども、融資の分については、これは税金じゃなくて、将来返ってくる金も入っているわけでございますから、その辺も踏まえながら、我々としても、やはり国民の税金を使う部分もあるわけでございますから、十分判断をこれから先もしっかりやっていこうと思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 ぎりぎりの法律だったかどうかは、ちょっとそこは意見が分かれるかもしれません。 かなり安全弁、安全弁という形で、我々与党側としても、憲法九条は、本当ならここまではもう一歩踏み込んでいいんじゃないかなと思うことすら遠慮するような形で従来ずっと立法してきておりますから、それは、国会なりあるいはまた政府なり、現時点でどこまでやれるかというのは新たに、あれから十年たっておりますから、やはり議論をしていいと思うんです。また、状況も変…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 やはり、こういう問題にみんな浮き足立っているときは浮き足立たない方がどちらかというといいわけで、私は、核実験に成功した成功したと北朝鮮が言うときに、果たして成功かなといつも反対のことを考える、そういうあまのじゃくなところがありますので、そういうふうな目でいつも見ているわけであります。 ただ、今言われましたうち、ほかの国から北朝鮮に行くのはいいんですけれども、北朝鮮から積み出されるやつについては公海を通っていくわけでありま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○久間国務大臣 インド、パキスタンの場合はいいと言っているわけじゃございませんで、インド、パキスタンについても、とにかく核兵器を廃止してもらいたい、そしてまた、それについてはこれから先も言い続けたい、そういう気持ちはあるわけです。 ただ、北朝鮮と比べると、インド、パキスタンの場合は脅威としての感じ方が違うというニュアンスで先ほど言ったわけでございますので、そこのところは、どうかひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、柏村委員長を始め委員の皆様に防衛庁長官としてごあいさつを申し上げます。 今日の安全保障環境は、米国同時多発テロに見られるとおり、従来のような国家間の対立のみならず、国際テロ組織などの非国家主体が重大な脅威となっております。さらには、大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散の進展等が懸念されております。このような新たな脅威や平和と安全に影響を与える多様な事態への対応が今日の国際…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 まず、自衛隊が補給活動を行っている地域というのは、戦闘地域を避けて、戦闘が起こらないであろう、そういう蓋然性が高いところでやっております関係上、それほどの重装備でないかもしれませんが、しかしながら、絶えず情報を把握しながら、いざというときには対抗できるような最低限の装備はしているわけでございまして、軽武装だというようなことを余り言われてもちょっと困るわけでございまして、十分配慮しておると私は認識しております。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 まず御理解賜りたいのは、あそこで海上阻止活動を各国がやっておる、そういうことで、武器弾薬の輸送なりあるいはアルカイダの兵士等の移動が阻止されておる、そこが最大の成果だと思うわけであります。 具体的に、今言われました武器弾薬あるいは麻薬とか、そういうような量的なものよりも、あそこが簡単に行動できない地域になっておるというのが、何にも負けないすばらしい成果だと思いまして、そういう点で、まだテロとの闘いが続いている今日では、や…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 先日の参議院の予算委員会でもこれに似た話があったわけでございますが、我が国は、昔からといいますか、要するに、戦後、集団的自衛権、個別的自衛権というふうに二つに非常に峻別してしまって、全くそのどちらかに属するんだ、そして、こちらに属する場合は武力行使はできないというような解釈をずっととっているわけですね。 しかし、今おっしゃいましたように、両方が一緒になって活動しているときに、果たしてそういう峻別だけでいいんだろうか、そう…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 情報の提供が武力行使と一体化するかどうかというのは、かねがね、この委員会でも院でも議論されたことでございますけれども、従来から、情報の提供はそれそのものが武力行使の一体化にはならない。 ただ、情報の提供といっても、その情報の提供で、角度、北緯何度何分を撃てというような情報の伝達というのは、これはやはり戦闘行為になるんだというような議論がされたことがあるようでございますが、いずれにしましても、我が国の自衛隊はそういうような…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 これは、AWACSにしてもそうですけれども、データリンクシステムというのは、絶えず連絡をより密にするためにはどうしたらいいかというようなことで研究こそすれ、これをだんだん切るようなことにはならないと思います。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 この法律をつくった当時の経緯を御想起願いたいんですけれども、アメリカが攻撃をされた、そしてアメリカは、自衛のために、これはアルカイダと戦ってでもテロを撲滅せぬといかぬということでやり始めた。 日本の場合も、もし日本がああいう攻撃を受けたとしたならば日本独自でやれるかということになると、これは、アメリカがやっていることについて、やはり支援してでもアルカイダとのテロとの闘いは終えんさせなきゃならないんだというようなことから、…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 この法律もそうですけれども、すべてのほかの法律もそうですが、海外に出かける場合は我が国の防衛上支障のない限度においてということになっておりますから、我が国の防衛が最優先されるわけでございます。 そちらの方が抜き差しならない状況になったときには、これはおのずから基本計画の変更というのは出てくるわけでございまして、やはり、あくまで我が国の防衛が最優先であることには変わりは全くございません。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 誤解されないように。 周辺事態の認定があったからといって直ちにじゃなくて、我が国の防衛上、そちらが最優先、そういう前提に立ったときに判断した場合に、そこはまた次の判断が入るということでございまして、周辺事態の認定があったら直ちに撤収だ、そういうことにはならないわけでございますので、ひとつ誤解のないようにお願いいたします。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 恒久法があって、それに基づいて出られるということになりますと、緊急の場合は非常にいいわけであります。ただ、恒久法をつくりますときに、特にこのテロ特措法、これだけが、ほかの派遣と比べてやや趣を異にしているわけですね。 アメリカの言うなれば自衛のための戦争だけれども、これが世界的な規模で、ほかの国だって、我が国だって、こういうことがやられた場合は果たして手が出せるのか、そういう状況下の中で、これについては応援をしようという形…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 あのような国連決議が出たことは大変ありがたいことでございまして、それを受けて我が国がどういう形で協力していくか、これを政府として詰めていかなければならないのだと思っております。 まず、そういう意味では我が国がどういうことをやるのか、船舶検査は我が国自身がやるのかやらぬのか、その辺の態度決定も含めていかなることをこれから先やっていくのか、政府でよく検討すべきと思います。船舶検査をやろうとすると、今おっしゃられますように、周…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 こういう時期であればあるほど、何ができるのか、何が効果的なのか、最終的にはどういう形でおさめるように持っていったらいいのか、そういうことについてやはり冷静に判断しながら、一番適切な方法を講じるように努力していきたいと思っております。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 各国がそのようにして参加しておる阻止活動に自衛隊が油を補給するために補給艦を派遣して、またそれに対する必要な艦を派遣して、そういうようなことの援助を行っているところであります。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 自衛隊は直接、阻止活動には参加しておりませんから、そういうような検査はやっておりません。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 参加各国が、どういうような内容だったかはわかりませんけれども、少なくとも、自衛隊が武器を使用しなければならないようなそういう状況は、今までのところ発生しておりません。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○久間国務大臣 一般的に臨検という場合は、国連海洋法条約に基づく場合は海賊かあるいは奴隷船を対象にしているわけですね。それ以外の場合の臨検というのは、戦時状況にあって、敵対する艦同士が相手の船舶を拿捕したりあるいはまた破壊したりする、そういうような状況の中で行われます。 ところが、インド洋で行われているのはそういうことじゃなくて、不審船その他一般商船を対象にして、密輸とかあるいはそういう武器等を運んでいるかどうかの阻止活動としてやってお…