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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 それは、たびたび申し上げているように、党務でございます。(山井委員「具体的には」と呼ぶ)具体的には別に申す必要はないと思います。党務ですから。けれども、大体皆さん方も類推できると思います。

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 そこはいろいろな判断があろうかと思います。 ミサイルが飛んでくるかもしれないとなりますと防衛出動がありますから、その場合と、地下核実験が行われるというのとは若干違うわけでありまして、そのときに、党務を優先させるか、あるいは残っておくか、それは私の判断でありますから、委員から指摘されることではないと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 私も、議論をするなとは言いませんが、議論すると間違ったメッセージを送ることがありまして、そういう点が非常に気になるということをたびたび言っているわけでありまして、やはりタイミングとか場所とかいろいろなことがございますから、言うときには、私自身は注意して言わなきゃいかぬと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 憲法解釈上の話というよりも、具体的にそういう状況になったときに、例えば委員だったらどうされるか。恐らく、やはり現在の法令を使ってでも、とにかく守ろうとすると思います。そして、そのときに何でやるかという選択の話だと思いますけれども、私は、同じ場所におって同じような給油活動をやっておるときに攻撃されたときに、それを、こっちとこっちと峻別して分けるなんということはできないんじゃないか。だから、武器等防護等の規定を利用して、それ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 何回も言っていますように、憲法解釈上は変わっていないわけです。ただ、そういう具体例を言われたものですから、具体例のそういう場合には反撃できるんじゃないかということを言ったわけですから、そこのところを誤解のないようにひとつお願いいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 最適かどうかは、それはまた、それぞれの国、それぞれの人が判断しますから。ただ、私も最適というふうに断言はできませんけれども、少なくとも、テロ特措法に基づいて我が国が補給活動を行っていることにつきましては、海上阻止行動が粛々と整然と行われて、それによってかなりの成果も上げているのも事実でございまして、それで世界各国からも非常に感謝されておる、そういう実態を踏まえれば、これは非常に効果は上がっている。 最適かどうかということ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 米艦船が攻撃されたらというふうに限定されますが、同一地点で同じ行動をやっておって攻撃されたときに、それが米艦船の攻撃だから私は知らないよというようなことはできないのであって、それは、ほとんど同一地点における攻撃については武器等防護の規定を適用したとしてもいいんじゃないかということを言ったわけであります。 その辺の状況並びにシチュエーションがそういうふうな状況でありますから、全然違うところを攻撃されている米艦船に対して、我…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 今この時点で我が国の防衛上重大な変更があったというわけではございませんので、テロ対策特措法に基づく行動については粛々と行っていく、そういうことを言っているわけでございます。 これから事態がどんなに変化してもそのままかと言われると、それはまた別でございまして、我が国の防衛政策上一番重要なところに重要な装備あるいは機材、そういう態勢を整えるということはあり得るわけでございまして、ただ、今の時点でインド洋上における補給活動をや…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 遠くにそのときに逃げるというようなそういう時間的余裕すら、もうそういう差し迫ったときはないと思うんですよ。そういうときに、しかも、接近して給油をやっているときに攻撃された場合に、やはり、それはもう自己に対する攻撃と同じなんです。だから、それに対して何らなすすべがないということが果たして考えられるか、そういう状況を考えていただきたいと思うわけです。 そうしますと、やはり武器等防護の規定がちゃんとあるわけですから、その規定に…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 念のために申し上げますと、この武器等防護の規定を最初にPKO法に盛りますときに私がかかわっておりまして、砂漠の真ん中でジープを奪われるときに、それも武器等防護の規定で防護しなかったならば自己は生存していけない、そういうときには、ジープを奪取するような目的で攻められた場合でも、それは武器等防護の規定でやれるんだということを言った記憶がございます。 だから、私が最初に就任したときぐらいですから、かれこれもう八年ぐらい前だと思…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 この十八名は、帰ってまいりましてから、退職した者を除き、いずれも隊務に復帰しているわけでございます。そういう点では非常にいいわけでございます。 それとまたメンタルな面のチェックというのは、これは必要でございまして、行くときもそうですけれども、帰る途中も、また帰りましてからもやっているわけでございまして、その辺については、健康管理には十分意を払っているつもりでございます。 それと、公務傷害といいますか、それはやはり、私たち…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、木村委員長を初め委員の皆様に防衛庁長官としてごあいさつを申し上げます。 今日の安全保障環境は、米国同時多発テロに見られるとおり、従来のような国家間の対立のみならず、国際テロ組織などの非国家主体が重大な脅威となっております。さらには、大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散の進展等が強く懸念されております。このような新たな脅威や平和と安全に影響を与える多様な事態への対応が、今日の国際社会…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 北朝鮮による地下核実験実施発表について御報告申し上げます。 十月九日、北朝鮮が核実験を実施したとの発表をしたことに関し、防衛庁としては、私を対策本部長とする北朝鮮による核実験に関する対策本部を設置し、今後の情報の収集、分析と対応に万全を期すこととしています。 また、当面の対応として、国内関係機関や米国を初めとする関係国と連携を密にしつつ、次の点を徹底いたしました。 情報本部を中心に関連情報の分析を進めるとともに、今回の事…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 防衛庁長官というのは、個人ではなくて組織でございますから、やはり組織から組織への連絡というのが原則でございまして、そして、その組織から組織へ連絡する、そのときにそのトップにどういうルートで渡すことが一番確実であるかということで、各省でもそうでございますけれども、原則として秘書官に連絡することが、大臣の動向については一番知っているわけでございますから、一番かたいということで、そういうようなことは、大体、ルーチンといいますか…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 周辺事態法は、あの法案をつくるときからずっと関与しておりますからよく知っておりますけれども、北朝鮮の核実験があったということで、直ちにもってこれが周辺事態であるというわけにはいかないだろうと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 周辺事態として認定したならばという前提に立てば、船舶検査法が発動されまして船舶検査を行うことができますし、また、周辺事態法に基づいてのいろいろな諸活動ができるわけであります。 〔委員長退席、寺田(稔)委員長代理着席〕

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 この船舶検査法をつくったときに、かなり縛りが実はかかっておるわけですね。最初の案よりも修正が加わって、周辺事態という、そこも、そのまま放置すれば武力攻撃に至る等我が国にとって重要な影響がある場合というふうに、等とそこでも縛りがかかりましたが、それと同時に、今言う武力行使等ができないような仕組みになっておりますから、それはいろいろな関係があったんだと思いますけれども、やはり憲法九条との関係もあったんだろうと思います。 そう…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 法理論上どうかという研究をすることと、現実にどうかということは別でありますけれども、それだけではなくて、そういう研究をするということがどういうふうな影響を他国に与えるか、近隣諸国に与えるか、そういうこともあわせながら政治家の場合は発言をせざるを得ないわけでありますし、特に防衛庁長官としての立場にある私にしてみれば、やはり非核三原則というのを守っていっているということをきちっとメッセージとして伝えなければなりません。 それ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/17

165衆議院 安全保障委員会 第1号

○久間国務大臣 その前に、宇宙の平和利用について一言申し上げさせていただきますと、確かに、四十四年にはああいう決議がございます。しかしながら、四十四年といったら、ここの委員の方々はほとんど国会議員になっておられない方でございまして、そういう国会の決議で、ずっとそれが時代とともに変わらないのか、そういう問題が絶えずあるわけであります。 現に、私が議員になりましてから、その後、米については我が国は一粒たりとも入れないという決議があったわけで…