P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 私は、世界各国が国際社会の連帯の下にテロとの戦いをやっており、アフガンに直接入っている部隊もおりますし、あるいは、アフガンに直接入っていなくても、海上阻止行動としてそれを支えている国があるわけであります。 そういう国々が参加しているそういうミッションに我が国としても参加するということは大変意義のあることでありまして、だから、そういう意味では、引き続きやること、これ、やること自体が非常に我が国の国益に合っていると…

自由民主党防衛庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(久間章生君) 周辺事態とは、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれがある事態など、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態というのが法律上の定義であります。 したがいまして、核実験を行ったというだけで周辺事態になるかどうかについては、やや私は慎重に判断すべきだと思いますけれども、この事態の推移というのは非常にいろいろと変わっていくわけでありますから、これから先の緊張の高まりその…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私は、法律で書いている書いてないということじゃなくて、そもそも日本みたいな国土の狭い国が核の傘といいますか、核の抑止力というのを持ち得るんだろうかと。やっぱりアメリカとか中国とかロシア、こういう大国だったら、核一発受けてもその十発で返礼をすることによって、まあ核の傘といいますか、かなりの抑止力が利くわけですけれども、日本の場合は相手も、北朝鮮でも日本でも双方がもう全滅してしまうわけですね。だから、そういう意味で…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私は、若干ちょっと考え方が違うのは、百人のうち九十九人が山本委員あるいは私みたいな気持ちで思ってるとしても、一人の人がやっぱり持つべきだという話をしますと、それが先ほどちょっと言われましたように、アメリカの有力な人が、日本はそういう議論を始めたのかというようなことを言ってるという、まあそういうふうに聞いたと、おっしゃるように、ほかの方では違った方に、全くフィフティー・フィフティーの議論みたいに喧伝されてしまうお…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 先ほど外務大臣が言われましたように、また山本委員がおっしゃるように、日米のコミットメントを強化するというのは非常に大事なことでございまして、それを更に具体的にいろんな角度から検討するということは大事だと思っております。 ただ、今直ちに爆撃機を云々という話がありましたけれども、爆撃機というのはいずれにせよ時間が掛かるわけでありますし、今グアムにおるわけですよね。グアムであっても日本におってでもそれほどの爆撃機とし…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 何が力強いかということございますけれども、先ほどから言ったように、私自身は、日本は核を持たないことによって世界の核をなくすという主張が非常にしやすい立場にあるわけだから、そういう形で言っていくべきだと。それで、この北朝鮮の核については、日本だけではなくて、もう世界各国が非常に今度の非難決議にも参加して、特に中国が、やっぱり自分と接する隣国が核を持つことについては今まで以上に、これはもう非常に脅威といいますか、意…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 各国に出入りする船だったら自国で検査できるわけですけれども、一番困るのは、北朝鮮から出ていってどこに行くか分からない、その検査はやっぱり洋上でやる以外にないわけですね。 そこまでやることを今度の決議のときにワンステップとしてみんなが意識しているのかどうか、その辺が私は大事だろうと思っておりまして、今回はもう少しトーンが低いんじゃないかなと。まずは自国の領域から始まって貨物検査をして、そしてじわじわとやっていって…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) いや、それは外務省の方のことかもしれませんが。 私は、現在の決議でもかなりのことが事実上はできる。貨物検査となっていますから、陸上の貨物、中国から北朝鮮に入っていく貨物なんかも、これは量は一番多いわけですから、そういうのを含めて、どういうふうに中国が対応するのか、その辺もアメリカとしては非常に興味を持って見ているところじゃないかと思うんですよ。 それで、この今の決議では十分できないというようなことになると次のス…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私もやっぱり唐家センが直接金正日と会ったというのは、中国も並々ならぬ決意を持っているなと、そういうのは感じましたが、その効果がどうかというのはこれからの北朝鮮との関係で推測する以外に分からないという、そんな感じを持っております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 白委員にも理解していただきたいんですけど、そういう年鑑にそういうことが記述されているということはありますけれども、そのとおりかどうかについて、結局こちらも情報収集いろいろやっていますけれども、結局つかまえ切れていないわけですね。そうすると、可能性があるというふうに、ないかというとあるかもしれぬわけですけれども、あると言ってしまいますと、さもそれが日本製かのような、そういうまたメッセージを送ることになりますので、…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどの補給している場合は、これは自衛権の話じゃなくて、それは武器が使えるかどうか、武器使用の話になってくると思うんです。 ところが、その以前の話として私はそこでも言いたかったんですけれども、従来から集団的自衛権、個別的自衛権というふうに二つの自衛権があるかのように議論されているけれども、国連憲章でもあるいは安保条約でも個別的又は集団的な自衛のための固有の権利という言い方をしているんですね、法文上は。どの例を見…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) それはみんなが議論すべきだと思いますね。もう昔、何十年も前にやった解釈が現時点でもそれが変わらないということ自体が果たしていいのかどうか。やはり状況は変わってきていると思いますので、その辺については、皆さん方がこの立法府でも議論すべきであって、政府の法制局の見解が立法府を縛ってしまうという、そういうことになるかどうかも含めて、そこは議論があってしかるべきじゃないかと思うわけです。

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私も、全世界が一致してこの決議が出たということは非常にいいことですし、しかも、最初はワンステップとしてかもしれませんけれども、非常にソフトな形で北朝鮮に反省を求めるような、そういう形で決議がなされた。このままで北朝鮮が思いとどまって六か国協議に入ってきてくれれば一番いいなと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) 私は、日本の現在の国力あるいは国土の広がり、そういったことから見て、核兵器を持つことによって抑止力を持てるかというと、それは無理じゃないかなという、基本的なそういう考えがあるわけですね。 そうすると、むしろ持たないことによって、各国にその持たない点を強調することによって非核化を進めることへの、その接し方の方がより効果を上げることができるというふうなそういう思いがありますので、私は、非核三原則はもちろんのこと、日…

自由民主党防衛庁長官2006/10/24

165参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(久間章生君) まず、形式的かもしれませんけれども、私が閣議を請議、閣議請議を行おうと思っても、防衛庁長官ではできないわけでありまして、内閣府に言って、そこから書類を作ってもらって、内閣総理大臣として、内閣府の長としての総理大臣として閣議請議を行ってもらうという、そういうことがございます。 予算についても、これはもう事実上は専決処分でなっておりますから、防衛庁で専決処分はできますけれども、形式的に言いますと、全部内閣府に書類を…

自由民主党防衛庁長官2006/10/23

165参議院 本会議 第7号

○国務大臣(久間章生君) 犬塚議員にお答えをいたします。 まず、テロ特措法の延長についてお尋ねがありました。 国際社会がテロとの闘いを継続している中、国際社会の責任ある一員として我が国がテロとの闘いに引き続き積極的かつ主体的に寄与するため、テロ特措法の延長が必要であると考えております。 なお、我が国の防衛に遺漏なきを期することは当然であります。 次に、我が国の支援の在り方についてお尋ねがありました。 我が国は、テロとの闘いに寄与するため…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 他の委員会でも答えましたとおり、私に正式に入ったのは、大阪空港に着いたときでございますから、十二時三十分、このとおりでございます。 ただ、この間も申し上げたわけでございますけれども、防衛庁としては、私が留守中には北川政務官が代理をするということで指定しまして、もし実験を行った場合にはどういう対処をするかということについて指示の文案をつくりまして、そういうことでみんな構えをしておったところであります。 そして、十二時三十分…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 さっきからも何度も申しておりますように、私の留守中のそういうような対応についてきちんと決めているわけでございます。これは、組織としてどういうふうに対応するかというのをどう決めておくかというのが大事でありまして、それを私が全部が全部やらなきゃいかぬというような前提に立ってやることじゃございません。これはおたくが大臣に仮になったときでも言えるわけでありまして、留守中はどうするか、そういうことをやはり組織として決めておく、これ…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 よく、週末にあるとわかっていたじゃないかとおっしゃいますけれども、週末にあるというのはわかっていなかったわけでありまして、核実験をする可能性があるという報道はされておりましたし、その報道についてはキャッチしておりました。それが週末にあるということがはっきりしていたわけじゃございませんで、その辺については御理解賜りたいと思います。 それと、今言いましたように、総理大臣にかわって官房長官が官邸に残ってその対策を講ずることにも…

自由民主党防衛庁長官2006/10/19

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛庁あるいはまた自衛隊がどういう行動をとるか、それは絶えず我々としても緊張を持って対処するわけでございますけれども、情報の伝達はどういうルートで来た方が一番正確であるか、そういうことも踏まえながらやらぬといけません。 私たちもいろいろな情報がいろいろなところから実を言いますと入ることは入るわけですけれども、やはりそういう意味では、きちんとしたルートできちんとした最終的な報告が来るというのが大事だと思っておりますから、私…