久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これまでに十八名だったと思いますけれども、やっぱりそういう帰ってきた隊員がおります。やっぱり行くときも健康チェックをして、また向こうでも健康チェックをして、帰るときにも、途中でも健康チェックをしておりますけれども、やっぱりどうしてもそういう状況が出ますが、やはりこれから先も隊員のケアについては注意を払っていきたいと思っております。 やっぱりそういう過酷な状況でございますんで、なかなかそういう病気にならないという…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 確かに補給艦の果たす役割というのも大きくなってきておりまして、防衛大綱上は昔も五隻になっておりまして、今も五隻でございますが、中身としてはかなり充実させてきたつもりでございます。これから先もこの五隻体制でうまくローテーションを組みながら、いわゆるそのうち一隻はどうしても維持補修でローテーションでやっていかなきゃなりませんが、そういうようなことでやっていこうと思っておるところでございます。 まあ防衛装備も、やはり…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 一般法という形で、具体的にどういう内容かによって非常に難しい点が実はあるんじゃないかと思うんです。 私はかねがね言っているんですけど、例えばこのテロ特措法というのは非常に希有な例で、アメリカが戦争をやる、それに日本としても、武力行使はしないけれども、やはりできるだけの協力はするという形で法律を作ったわけでございまして、こういう例が一般法としてそう出てくるかという、そういう気がいたしております。 一方、復興支援の…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) ミサイルの問題にお答えする前に、昨日、核実験が行われたということを日本も間もなく言うんじゃないかというようなことを言ったという報道ですけど、ちょっと違うんです、正確には。 アメリカはその確証を持ってやったというふうなことを発表しておると。我が国としてはそういう事実をつかんでいない。これからも、つかめるかどうか努力はしているけれども、情報収集やっているけれども、できないかもしれないが、アメリカがそういうことを発表…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) このPAC3は、日本全国で十六基ほど、しかしイージス艦等については三隻ほど、そういう配置をしますが、日本海等にはやっぱりイージス艦等の配置もあるわけでありまして、そうしますと高射群があるところに、高射隊があるところにPAC3を置いて、そしてそれは移動可能でありますから、そういう状況の中である程度の移動はするという、そういう体制でやっていきますとまあかなりの分野はカバーできるんじゃないかというふうなことで、今そう…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 失礼しました。イージス艦は四隻でございます。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 従来からこのたぐいの話になりますと、まあ、いつも非常に問題があるからということでこういう大ざっぱな話なんですよ。しかし、私が内部で言っているのは、確かにここで具体的に出しますと議事録としても残りますし、あるいは資料として出しますと、資料として配付されて公になってしまうものですから、そういう点があるわけですけれども、やっぱりこの辺については理事会等で協議していただいて、これじゃ大ざっぱ過ぎると私自身も思っているわ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これは白い線がそうだとは私は思わないんで、これさっき言ったように、この枠内だということで言っているわけで、精一杯広くここを取っているわけですね。だから、もう少し具体的に、やっているようなところを、ポイントじゃなくても、ある程度の広がりで、やったようなところを理事会の御協議を得た上で報告をさせてもらった方がいいんじゃないかと思いまして。要するに、余り今までがこういうこのたぐいのやつになると作戦上の問題がありまして…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これは給油活動をやる地域としてのあれですけれども、給油をどこでやっているかということについて、それを私は、さっき言ったように、理事会等に諮っていただいて、まあピンポイントまでは出ないにしても、この地域だということをもう少し具体的に、この辺でやっているんだなという判断ができるぐらいのことはやっぱりすべきであると思っておりますので、それは誠意を持って対応したいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) いや、プロットといいますときに、今みたいに何度何分のこの地点といって点まで出すということになると問題があるから、点じゃなくて、もう皆さん方も含めて、我々も含めて、まあこの地域だなという、そういうのが、さっき言ったように陸地まで掛かるようなそんな広い範囲じゃなくて、ある程度納得できるような範囲のお示しができればいいんじゃないかと。まあ、先生もそこまで、点まで言っておられるんじゃないというふうに思っておりますので、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから申し上げておりますように、非常に微妙な問題等もございますので、是非理事会等でお諮りいただいて、どの程度の資料ならいいのか、それで要求していただければ私たちとしては応じなきゃならないと思いますが、その辺のやっぱり……
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) その辺についてのあらかたの御理解がいただければ、採決までに資料を理事会の方に提出さしていただきたいと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) これは具体的な危険性があるということではなくて、給油している最中が一番弱いので、そういう点で上からヘリコプターでその周りを哨戒するという、そういう態勢を取っているということを言ったわけであります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 危険性はやっぱりあるわけでして、相手はテロ集団ですからいつ襲ってくるか分からないという、そういう危険性があるからこそそういう警戒をやっぱりしているということであります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 戦闘地域というのは、戦闘が行われており、なおかつそれが継続するような地域を戦闘地域と従来から言っているわけでありまして、波静かなところでどこで襲われるか分からないというふうに警戒態勢を持っているということと戦闘地域とはまた別なわけであります。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊法で御承知のとおり、我が国のこの平和と安全が一番主たる任務として重いわけでありますから、それに支障のない範囲でこういう補給活動もやることになっておりますので、そういう点ではその支障があるかどうか、そのときの状況を判断しながら撤収するかしないかは判断さしてもらうということに論理的にはなろうかと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 先ほども申しましたように、我が国は五隻の補給艦を持っております。そのうちの三隻が稼働して、一隻は維持管理といいますかね、そういうメンテナンスに回ることもありますし、一隻は練習艦として使っていることもございますから、それだけの余裕は実はあるわけであります。 そういう中で、我が国の周辺でもし周辺事態が起きた場合にどうするかとなりますと、一隻は向こうに行っておりますが、あとの二隻で対応できるのかできないのか、その辺も…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) ここで言う武器の使用と同じような規定がほかにもございますけれども、そういうような武器の使用というよりも、自衛艦が攻撃された場合は武器等防護の規定で、そちらで対応するのが妥当じゃないかと。武器の使用の場合は、この十二条の場合は、あくまで個人を中心とした、それを守るという概念から導かれてくる法理論でございますんで、やっぱり船そのものが攻撃されているときはこの十二条で対応するのはちょっと無理なんじゃないかと思いまして…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 理論的にはそれはあり得ると思います。ただ、要するに合理的な範囲で最小限の武器の使用になるわけでありますから、撃沈させなくてもそれを阻止することができる状態でそこまでやるかどうかというのは、これは憲法上のどうだという問題と違って法が予定した範囲を超えるんじゃないかという、そういう指摘は当たるんだと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) その事態に応じ合理的に必要とされる限度でというのは、この十二条にも書いておりますけれども、この考え方は武器等防護を適用する場合も同じでございまして、やはりその限度を超えて武器を使うということについてはそれはやってはならないという、そういう原則が働いておりますから、撃沈までしなくても対応できるのに撃沈をするというようなことに最初から意図してやるっていうのは、それは法の予定した範囲を超えておるということを言っている…